伝伝即飽

私の中で話題に!(紹介7割/まとめ1割/他1割)

【婚活】ペアーズで登録→3週間でやったことと心境の変化など【投稿主の場合】

婚活してえ。

 

ってものすごく漠然とした動機ではじめたけど、実際色んな人とやり取りして、「しっかり考えたい」って気持ちが前向きになった。

ので、「結婚する気正直あるか自信ないけど・・・恋人は欲しい」って思ってる人に向けて私がどのようなことを行い、結果的に退会したか書いていこうと思う。

なお、これはあくまで一例であることを覚えておいて頂きたい。

すべての人がこのとおりに行動して同じ結果になるとは限らない。

 

ペアーズ登録から数日間の動き

はじめに、私は右も左も分からない状態だった。

だから、登録してからすぐに異性から「いいね!」が届き始めたことに引くほど困惑した。

 

「なんや・・・すごいいいねくるやん・・・こわ・・・ていうか相手のプロフどうやって見るんや・・・まあええか・・・とりあえず「いいね、ありがとうやで~」」

 

って気持ちで「いいね」してくれた異性へ「いいね」を返してしまう。

 

結果、

 

複数人の相手からメッセージが届き始める。

 

 

ちょっとやり取りしたものの、「相手のプロフを見るには、トーク画面で相手の名前をタップ(もしくは左へスワイプ)すると良い」ということに気付き、とりあえず相手のスペックを色々見たり、数回やり取りしているうちに「おっとぉ?この人は・・・」って思った人は、そっとFO(フェードアウト)した。具体的には「ブロック」しちゃった。ごめんなさい。

 

そしてやり取りする相手をじわじわ厳選していった。

 

ちなみに退会に至るまでに「私からいいねを送った」のは4人。いずれも相手からの「いいね」は返ってこなかった。しゃあない。いいね数が数百あるイケメンばっかりに「いいね」送ってたからな。

 

登録から数日~2週間目まで

やり取りを数日続けて、いくつかの異性と実際に会う約束をして、

実際に会ってきた。

 

具体的な場所とかは伏せるが、カフェとか食事処がメイン。

一人だけ「本格的なデート」みたいなプランで丸1日会う約束をした人もいた。

 

まず、実際に会う前に、色々とメッセージのやり取りをしていたので、ある程度相手がどのような人なのかのイメージは付いていた。

 

私が異性とやり取りしたときの内容としては、

 

①休日にしてること

②趣味やハマってること

③好きな食べ物や苦手な食べ物

④仕事は楽しいか否か

⑤その他好きなことがあればそれを関連して話題を広げる

 

とりあえず、「あなたに興味がありますよ」という感じのことをひたすら聴いたり、聴かれたりした。

 

実際に会ったのは5人。

なんというか、「写真写りが良くない」人が多かった印象。

つまり、写真より、実物のほうがカッコよくない?って人ばかりだった。

なので、プロフ画像だけで判断するのは早計だ。

 

メッセージによるやり取りもあったお陰で、対面でのやり取りも、緊張こそするがスムーズにできた。

私はプロフに何一つ嘘書いてないから、職業柄、落ち着いていると思われていたことも功を奏したかもしれない。

結論から言うと「2回目も会いたい」と全員から好感触の反応をされることに成功した。

聴くところによると、「1回会っただけで2回目はなかった」って人は多いという。

そう考えると私は多少なりと相手の方に気に入られることができたのだろうと思う。

 

退会するまで

実際にお会いした人のなかで、私は2人の方に狙いを定めた。

2人ってお前欲張りか!って思われるかもしれないが、

どうやら、「マッチングアプリ」に関しては、

「同時に複数の人を見比べる」のは、ごく当たり前のことらしい。

駆け引きとか大変苦手なので、私も正直「いや、2人も狙うとか小学生じゃないんだから・・・」ってずーっと思ってた。

だから、「本命」を1人に定めたあとは、スペックや容姿的に「好条件」だったもう1人の方とはすっぱり連絡を絶った。

 

「本命」の方とは、初対面で意気投合して、恋人になった ※コレに関しては後述で掘り下げます

普通はここで「いや早すぎるやろ」って断るのが定石だろう。

しかし、こじらせ女子の私はそれを普通に受け入れ、後日ペアーズを退会した。

 

ペアーズ登録→退会までを経験して思ったこと(以下いつもの重い内心暴露)

ここまで聴いたら、「そんな急いたことしてたらすぐ破局するやろ草」って思ってる人も多いと思う。

確かに正直、相手の人となりは「メッセージのみのやり取り」でしか知らない状況。

もっと慎重にやるべきでは?とは私も思っていた。

 

実際にネット上の婚活関連・恋愛関連のサイトを見ると、

そういう異性は怪しい!とか、騙されてる!とか、不安を煽ることしか書いていない。

しかしながら、「こういう特徴の異性は注意!」「異性の心理!」って書いてある記事を読んでも、

すべての人間がそれに当てはまるわけがないっていうことを、私は知っている。

 

あと、私の場合「あまり真剣に、重く考えすぎるとメンタル病む」のは目に見えているから、

真剣に考えるのはもちろんだけど、「どこかで気楽に考える」っていうバランスを取るのがいいな、と思ったゆえの結論だった。

 

正直、これで破局してもまだ心の傷は浅い

女の場合、どのマッチングアプリに登録しても比較的出逢い易いのはもう体感した。

「これがだめならば次!」って、ちょっとだけそういう「余裕」を持っていたほうが、

恋愛にのめり込みすぎなくていいのではないか、って思っている節はある。

 

私は正直申し上げて、交際経験なんてマジで片手で数えるくらいしかない。

そもそも今生、好きになる相手が「既婚者」とか「すでに彼女がいる」人ばかりだったのもあって、「恋愛経験」自体が少ない

だから「人を好きになる感覚」ってのが有り体にいまもそんなによく分かってない。

 

ただ、「ただの恋人(恋愛)」と「結婚」は別もの。

ってよく言うから、私は「恋する気持ち」よりも「一緒にいて合いそうな人」を探した。

無論、相手のスペックや容姿は多少勘案している。これは当然のことだろうからあえて言う必要もないかと思うが、一応念のため。

 

私はそんな素振りをほとんど人に見せないが、

ブログ内では「ゴミ人間」などを自称するほど自己肯定感がわりと低い

だから、今回の婚活(仮)でも、「私は選ぶ立場にはない」って気持ちでいた。

だから「いいね!してきた人」としか会わなかった。

 

人としての魅力は私にはない。取り柄もない。可愛くもないし性格も悪い。

なので、「自分磨き」をすることにした。

具体的にはネイルや美容院通って「きれいになる努力」をしてみたり、自分の性格を改善するために考え方を変える工夫を色々検討したり、浪費癖を治すために「必要なもの」などを考えてみたり、部屋を綺麗にしたり、料理を得意にするために練習したり、洋服を色々買ってオシャレ度を上げてみたり。

普段とは異なることをたくさんやってみた。

以前からも何度も記事にしているが、私は「過去一のずぼら」を毎日更新する日々だったから、これでも相当な努力をした方だ。

「一般的な普通の女性がすること」を「めちゃくちゃ頑張った」。

したら、恋人ができていた。

ぶっちゃけ今も「なんで恋人できたんやろなあ・・・」って不思議に思っている。それだけ「自己肯定感が低い」のだ。

 

こんな私ですら恋人できたから、スペック的に申し分のない人はもっと気楽に恋人できると思う。

ただ、今回はあまりに特殊だったんだろうなって思う。

「初対面で告白されて付き合う」ってのに、何一つ抵抗がなかったのは、過去にもそういう経験があって、「まあそういうこともあるわね」って私が思っていたから。

 

ぶっちゃけ「好きです付き合ってください」の言葉を、今生私は一度も聞いたことがない。

自分から告白すればほぼ1200000%フラれる人生だったので、

「なんで恋人できたんやろなあ・・・・・・・・」って二度目だけど、不思議に思っている。

 

相手とのやり取りにおける注意点

相手とのやり取りにおいて、これだけ申し上げておきたいことがある。

 

私は仕事で「文章」に多く携わっているので、

なんとなく、メッセージだけであっても、相手の人となりを察する能力を持っている。

そのため、相手の方がどんな言葉遣いで、どんな性格をしているのか、

複数回やり取りして、「少し慣れて来た頃」くらいに察しを付けることが可能である。

何人かの人とやり取りしているとき、相手の「ボロ」が出てきたら、そっとブロックをするということをして、厳選した。

文章って、意外と、人柄が滲み出るのです。

どれだけ敬語を使っていても、「慣れてきた頃」に性質が「ボロ」っと出てしまう

特に普段、文章を書くことに慣れていない職種の人は、気をつけて。

 

私は「語彙力とか読解力が欠如した相手は無理やなあ・・・」って思っているところもあったから。

実際に会ってみる前に、「文章」で判断するのも、大事だと思う。

 

 

婚活して良かったこと

まず、対話によるコミュ障を自覚していた私だが、

実際に人と会って話をする機会が増えたことで、

無駄に緊張することがなくなった。

つまり、「コミュ障がちょっと改善した」。

特に異性慣れしていない人は、きっと最初は失礼なことを言ってしまったり、どもったりして恥ずかしい思いをすると思う。

でも、そういうのも慣れていけば、改善する。

 

あと、オシャレに気を遣うようになった。

部屋も常に綺麗にしておこうって気持ちになった。

「結婚」は1人じゃできない、って認識が芽生えたら、

色々と、「まとも」な行動ができるようになった。

たとえ今の恋人と破局しても、いまの経験は必ず次に活きるだろうと思えば、

そんなに怖いことではない。

とりあえず、婚活してよかったなーって思う。

 

婚活しなきゃよかったなて思ったこと

メッセージのやり取りに気を取られすぎて疎かになった。色々と。

マッチングしてるってことは「お互いに少しでも気に入っている状態」なわけ。

だから、相手からのメッセージを心待ちにしてしまう=スマホ見る時間がちょっと増える。

特に恋愛とか久々!って状況だと、学生か?ってくらい意識がそっちにいく。

「いいね通知」とか、最後の方はもう切ってたけど、

登録からしばらくずっと毎時くらいの勢いで「いいねされました」って通知きてて嬉しかった反面、だんだん「もうええわ」ってなった。

 

オシャレはいいけど、金が数万とんでった。さよなら諭吉。

仕方ない。洋服も化粧品も美容関連のものも全部高いねん。今月のカード請求例年の2.5倍。必要経費と割り切って泣きながら支払う。

実際に会いにいくのも、交通費かかるし、飲食代もかかる。

私の場合、「いい女は相手に支払わせる」なんて情報を恋人できたあとに頼れる先輩から言われたものだから、

それまで「割り勘で」って割り勘にしてもらってたせいで、結構、諭吉2人分くらい消えた。

食事だけではなくて施設へデート行ったときも「割り勘で」って言っちゃったのがすべての敗因。

でも、後腐れなく連絡断ててるからこれはこれでアリだったとは思う。

ちなみに現在は「恋人が多めに払う」で済ませている。私もこれなら安心。

 

「金の貸し借りは兄弟でもするな」が教育方針の家庭で育ったゆえ、

私自身の金銭感覚がちょっとおかしくても、他人に金を使わせるのは躊躇いがあるのがすべての敗因。

特に自己肯定感低いから。

「私なんかに金使うんじゃあねえよべらぼうめ!」って思ってる節、ある。すごく要らん遠慮だと思う。謙虚は美徳?うるせえ美徳で生きていけるんか?って1人で勝手にキレてる。

 

婚活のためにマッチングアプリを利用しようと思っている人へのアドバイス

 

マッチングアプリ?出逢い系でしょ?危ないよ、ヤバイよ。

 

って古代の考えを持ってる人の要らん心配は無視して、とりあえず登録すればいいし、いいね送ればいいし、メッセージやり取りすればいいし、実際に会っちゃえばいいんだよ。

 

出会い系サイトってのが何か正直、私もよくわかっていない。

ただ、私が今回ペアーズ利用して分かったのは、

メッセージだけでもやり取りできるっていうのは大きい

ってこと。

 

私はたぶん、他の女性より「くそほどの長文でクソほどの丁寧なやり取り」をしていた。たぶん。他の女性がどんなやり取りしてるか知らんけど、これは多分職業病だとは思う。

1回のメッセージ内に複数個の情報をくっつけて送信していた。

そして相手の方もそれに併せて返事をしてくれた。

 

話題①好きな食べ物の話題

 

話題②休日の過ごし方

 

話題③相手のすきなことの話題

 

これらの話題を、改行を入れることで1つのメッセージ内にクソほど詰め込んだ。

たぶんだけど、

遊び目的の人はこの「長文打つ」という労力を大変惜しむのだと思う。

登録してからメッセージを複数回やり取りしたのは15人くらいいたけど、最終的にメッセージのやり取りを続けてくれたのは6人前後まで減った。

やり取りが続いた相手の方は、私がどれだけ長文で送っても、面倒くさがらずに受け答えする、また別の質問をして話題を掘り下げてくれる。

無論、そういう相手とじゃないと、多分私自身、合わんな、って思っていた。

試していたつもりはないが、ある意味、これが指標になっていたんだろうなと今もって実感する。

 

たった数日数回のやり取りでも、相手の好みや趣味、仕事に対する姿勢などをしっかり把握できた。

だから、実際に会ったときも、誰一人抵抗なく、楽しい会話ができたのは事実。

そして「初対面だけど告白を受け入れる」ってのも、私にとってはごく自然なことだったのだ。

 

この「私の場合」を見た結果、

「メッセージのやり取りは長文でもええんか」って思う男性もいるかもしれない。

これの答えは「人による」としか言えない。

文章に携わっていない職業の方は、男女問わず、「こういう長文のやり取り」は恐らく苦手だし敬遠するから注意したほうがいい。

ただ、「基本は女性のペースやスタイルに合わせる」を意識していればいいとだけ言える。

女性の場合、「自分のペースに合わせてくれないと嫌だ」って無意識にでも思ってるところがある。

だから、相手の女性が「短文でやり取りをするタイプ」なら、それに合わせないとダメ。

メッセージだけじゃなくて実際に会うときも、相手のペースに合わせるのは大事だと思う。

 

はじめて会った時、緊張して失敗するのは仕方ないが、その「何に失敗したか、何がダメだったのか」をちゃんと反省して改善することを意識しないと、一生恋人なんかできっこない。

「会うことはできるのに2回目のデートに繋げられない・・・」って人はそういう「自分のすべき努力」が分かってないんじゃないかと勝手に思っている。

ある程度社会人経験してれば分かるってこともあるけど、

社会経験と婚活はイコールにはならない。

あと、容姿やスペックが低いからって恋人できないってことの言い訳にはならない。

実際、私は低スペックのブス女だが、げんにこうして恋人ができてしまっている。

大事なのは、スペックや容姿じゃなくて、「内面」「言動」をイケメンや美女に寄せるように努力することなのではないのか。

「憧れる人」をイメージして、その人のように行動すれば、きっと変われる。

多少容姿に自信がなくても、自分の体型や雰囲気に合う服を着て、髪型もしっかりととのえて、人並みの努力をしてから、諦めるべきなのではないか。

 

あと、さっきも書いたが、「気楽に」ってのは忘れちゃいけないと思う。

焦ってがっつくと、男性でも女性でも、逃げる。怖くて。

ゆっくりじっくり、時間をかけて、お互いに知る、ってのは大前提。

数回会ってみたけどダメだった、ってことも十分あるけど、

男性も女性も星の数ほどいるんだから、ダメだったなら次いけばいい。

切り替えを上手にできるようになるのも大事なのではないか。

 

ってこんな大層なご高説を垂れているけど私もいつ恋人から捨てられるか知らんからな。

相手を信じていないのと、自分に自信がないのは別。

だから、あまり考えすぎないように、自分磨きだの副業だので貯金をするっていう時間をしっかり持つようにするのである。

 

二度目にはなるが、「この経験は次にきっと活きる」のだ。

スマホのゲームに課金する金を、自分をかっこよく、可愛くするために使う。

まずはそれからはじめればいいんじゃない?

 

 

喪女からのアドバイスは以上だ。

婚活、恋人作り、がんばれ。若人。応援している。

きっといい人は見つかる。自信持ってがんばれ。

 

 

最後に:こじらせ女子の独り言(のろけ有り注意)

 

堅苦しい文体は以上で終わり。

以下、こじらせまくっている私が「いま付き合ってる人がちゃんと「真剣に」私と恋人でいてくれている」と信じるに至った経緯というか現状を書くでござる。

 

初対面で告白って言っても、「好きです付き合ってください」はなかった。

デートの後でいい雰囲気になって「好き」「愛してる」って言われた。

ぶっちゃけこの段階で「付き合ってる自覚ゼロ」。

でもLINEのやり取りも普通に敬語→タメ口になったし、

LINE交換して2回目会う約束もした。

 

あれ?これ付き合ってなくない?

って思ったので2回目にあったときに普通に「私って◎◎君の彼女?」ってストレートに確認したら、「え、ちがうの?」って言われた。

それからもずっとLINEでのやり取りはしていた。

でも、なんか、やはり「初対面→告白は軽い男がすること」とかの情報がネット上には踊っているので、よもや遊ばれておるのではあるまいな?って気持ちが拭えなかった。

 

でも、LINEのやり取りとか会ってみたりとかやっているうちに、

あ、この人遊びとかじゃないわ。ってじわじわと確信が持てるようになった。

 

まず相手の方はクリエイティブな職業に就いている。

将来のことを考えて蓄えを増やすために副業をしていると言っていた。

実際に仕事の終わりの時間もとても遅い。

会うのも、相手が仕事終わったあとにお茶して~とか、そういう感じ。

「多忙を言い訳に丸1日デートしないのは既婚者の常套句」みたいなこと書いてるサイトもあるけど、

なにせクリエイティブな仕事ゆえ、そういう「一般的な状況」に何一つ当てはまらなくて参考にならない。

私も大概クリエイティブな仕事ではあるが、相手はまるでそれとは異なる職種。

ガチで多忙すぎて恋愛する暇なかったんだな・・・っていうのが伝わってきた。

 

あと単純に相手の方は、仕事へ対する姿勢が真剣。

かと思えば、二人で会うときは素を出してくれる。

そういうので「常にかっこよくないといや」って女性には合わないのかもしれないが、

どっちかというと母性がそこそこ備わってきた私には、そういう「素を出せる相手」として私を選んでくれたという事実がとても嬉しいのだ。

 

付き合い始めてまだ2週間も経っていないが、LINEのやり取りは毎日数回できているし、

少し前には、「用は特にないんだけど」と言いながら電話をしてくれたこともある。

ネット上では色々な情報があるけど、やはり「当てはまるとは限らない」のではないかと、自分に言い聞かせている。

交際経験少ないことと、趣味が多いことが功を奏している気がする、というのもある。

これまで片思いが楽しかった時期や、4年くらい付き合ってた頃は、恋愛至上主義になりすぎて無駄すぎる時間を過ごした。

しかし今は自分の時間も大事に!という意識が芽生えている。これはいい傾向である。

 

捨てられるかもしれないな、とは思いつつ、

できればこれが最後の「彼氏」になればええな、と思っているのも事実。

あまりブログでこういう「のろけ」書くと破局したときにアンチが「メシウマwwww」とか盛り上がっちゃうから、隠していたいのだが、

似たような状況で悩んでいる人の「ヒント」になればいいなあと、勝手に思っている。

ネット上の情報って、8割くらい、アテにならないから。

特にこういう「人間関係」は。

誰にでも当てはまることなんて、この世にはない。

一例や二例があるからって「それが真実!」とはならない。

 

例えばだけど、「忙しい恋人に会いたいって言うのはNG」とかいうサイトが多い。

あまり言い過ぎると「重い」とか思われるから、らしい。

そういうのも、私の場合当てはまってない。

なにせ「婚約を前提にした付き合い」中だから、

「こちらの多少のワガママを受け入れてくれる人でないと合わない」と思っている。

だから、「会いたいな-」と思えば「会いたい」とか言っちゃう。

結果、相手の方は短時間でも会いに来てくれた(それも2回も)。

 

私は人と交際をはじめると最初の数ヶ月が一番「会いたい期」になる。それを自分で知っている。

 一方で「あまり会いすぎると飽きる」ってのも分かっているから、

いま、そのあんばいを自分のなかで探っているところ。

相手の方もゲームが趣味なところあるし、「帰ってゲームしたい」と言うくらい。

奇遇だな私もとうらぶやりたいわ、ってなってる。

そういう感性は近いのかもしれない。

 

肝心の、「相手の方が本気なんだな、と思った決定的な理由」だけど、

相手の方はクリエイターなので、自身のサイトや公式SNSを所有している

つまり、「スキャンダルというリスクを背負ってまで私と付き合う理由がない」と思ったゆえ。

 

活動報告はSNSなどにもあがるだろうし、少し検索すればきっと結婚歴だの恋愛遍歴はすぐに出てしまう。

ただ、相手の方はそういうのを私に知られたくないらしいので、私はエゴサはしないし、今後もする気は無い(※そんなスゴイ人が私なぞに目を向けるんか?って思って1回だけ検索したけど見なかったことにしたのはカウントしていない)

私がネット界隈や芸能界隈に詳しくないからこそ、相手の方は「素を出せる相手」として私を選んだのだからな多分。

そういう信頼を私は守らねばならないと思う。

 

という長文のろけ?近況報告?だがこれでブログにこの話題を掲載するのは終わりなのだ。私はこのブログを「私物化」したくない。なおこの記事内のすべての情報にフェイクが入れてあるから「これもしかして」ってなっても「確実に勘違いだ気にするな」と断言しておこう。そういう対策は済み。身バレくらいしてもいいって思ってるけど、相手の方に迷惑かかると困るからな。婚活でやり取りした方も含めて。他人に迷惑はかけられんよ。さすがに。とりあえず読者の皆様ができることは「伝即管理人が幸せになることを祈る」ことだけだと思うから頼むわ。拙者もいい加減、ちゃんと「人間としてまともになりたぁい」😘

 

 

 

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