伝伝~セカンドシーズン~

三度の飯より金(円)が好きだが金で愛は買えない。

ダイエット・減量 今回の記録メモ

今後自分で参考にするため、どんなことしてたか適当に振り返るよー!

 

前提

約3ヶ月で55キロの壁突破して

56キロ台→54キロ台達成した。

なにして減量に至ったか、覚えてる限りメモして今後の自分の参考にする。

 

明確にこれが一番効いた!効果があった!みたいなの、正直自分でも分かってない。

効率よく成果出すために色んなこと同時進行するからなー。

 

ここ3ヶ月で変えたこと

食生活

①トマトをよく食べた。

(普通サイズなら1日2個とか、プチトマトなら1日6個とか、一気に食べれないときは何回かに分けて食べた)

②トマト食べるとき牛乳も一緒に飲んだ。

(主に朝食時のみ。リコピンはカルシウムと摂ると吸収率かなんか上がると見たので)

③納豆よく食べた。

(1日最低1食。アツアツご飯と納豆と海苔で手巻き風にして食べてた。)

④卵よく食べた。

(野菜炒めに混ぜたり、納豆ご飯に入れたり、茹で卵にしたり、多いときで1日4個くらい食ってた)

⑤水よく飲んだ。

(正確に測ってないけど1日1.5リットル飲むようにしてた。もともとあまり飲まないタイプなのでかなり頑張った。飲むのは浄水器通した水道水。うめぇ。)

⑥野菜よく食べた。

(よく買って食べたやつ→サニーレタス・小松菜・トマト・冷凍ブロッコリー・冷凍ほうれん草・冷凍かぼちゃ・冷凍ミックスベジタブル)

(たまに買って食べたやつ→さつまいもの惣菜とかおやつ・にんじん・レンコン・ひじきの惣菜)

⑦魚たまに食べた。

(目標は週2回。トップバリュの骨なしサバとかサワラとかシャケは神。)

⑧おやつも食べた。

(ホームパイうめぇ)

⑨1.5食〜2食みたいな生活になってた。

(腹は減るけど何も食べたくない、みたいになってこうなった。無理して食わない。食わない場合は水だけちゃんと飲む。食うときはしっかり食う。できれば野菜も意識して食う。)

 

運動

①ハンドクラップでダンシング

(15〜45分。気分と眠気によってまちまち。週2〜3回くらいしかやってない)

②理由見つけて近所徘徊(ただの散歩)

(夜は秋らしい季節になったので、買い物ついでに歩いた。速度は普通。バルサン使ったときは自転車で2キロ先のファミレスにも行った)

 

その他

①漢方飲んでた。

(前紹介した防已黄耆湯(ロートのラクリア)をほぼ毎食前飲んでた。約2ヶ月?)

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②ストレス溜めないように適当極めた。

(栄養取らなきゃ!ではなく、そこそこ取ってたらしなへんわ!とか。洗濯多少雑でもしなへんわ!とか、そういうスタンス)

③動く。

(家にいるときは大抵座ってるか寝てるのどっちかだったので、1時間に1回3分くらいは意識的に動くようにした。コアラ🐨か?)

④独り言増えた。

(世の中に毒吐きまくった。結果的にたぶんストレスが発散されてる。代わりにキチゲ上昇してる気がする。気のせい)

 

 

たぶん関係ないのも混ざってるけど思い出すとこんだけやってた。

基本的に私はストレスに非常に弱いんで、いかにストレス溜めずに生きるかに全賭けして生きてます。

私生活では多少手を抜くことも大事やで、と几帳面な人たちに言いたい。

 

ただ、これ主な原因(今回の減量理由)は食べなさ過ぎの無茶な食事制限(無意識)な気がするから、栄養だけは今後も意識して食う。

あまりに変なことしてると、すーぐ月経異常に繋がるからめんどくさい。ワイの身体ほんまめんどくさい。ていうか女子めんどくさい。そう思いません世の中の女子諸君?PMSとかまじめんどうだよね。イライラしたくないのにイライラするし憂鬱になるし要らねーよアレ。

 

 

という愚痴を吐きつつ、引き続き減量に励むこととする。

自分的には55キロの壁超えて減ったのが嬉しかったんで、次は53キロの壁超えたい。がんばる。

 

 

追記

栄養に関しては、うちの大正生まれの祖母(95歳)を見て最近悟ったよ。

祖母はそんなに食べないし、同居してる時もどう見ても1日に必要とされる栄養とれてなかったよ。

(食卓には色んなおかず並ぶけど、割と偏食気味だったので手を付けないとか、少ししか食べないとかやってた)

水分摂取も明らかに1リットル前後だったよ。

(湯呑みのサイズ的にも1杯150mlだと思う。それを1日5〜6杯くらい)

そのために、かなり便秘体質ではあるけど、大正昭和平成令和と生きて、いまも介護必要としないくらい元気だよ。

 

あれ?栄養ってそんなにいらなくね?

たとえば、運動量に依存していて、若いと特に必要!というなら、

私は運動量だけでいうと年寄りとほぼ変わらんレベルだからそんなに要らなくね?

と思う。

だから、意識して栄養はとるようにするけど、その結果毎日に必要とされる基準満たしてなくても問題ないとすることにした。

いまのところ重大な病にもかかってねーしええかなと。

 

歳いくとガタがくる!と言うなら、

まず、戦争経験があって栄養どころか食うものそのものすら困っていた時代を経ているばあちゃんは、じゃあなぜ長生きできてるんや?

記憶の限り、大病にもほぼかからず生きてますけど。

 

少なくとも、私はそんなタフなばあちゃんの遺伝子が少量ながら入ってるから、多少栄養足りなくても生きていける気がするねんな。

遺伝子の影響の大きさ舐めんな、と言いたい。誰かに。

 

だからね、体調悪いとか、食欲湧かないとかいうときは、無理して食うことないと思うの。

そのあとに適宜、挽回できる程度に食えれば問題ないと思うの。

ただ、コンビニとか外食とか、添加物モリモリ生活はどうか分からんよ。

私はズボラだけど、コンビニ飯はそうしょっちゅうは食ってないです。

体を少しでも動かしたいから、めんどうでも自炊はするようにしている。

 

なんなら、思うのだが自浄作用みてえな基礎代謝とかいう優秀機能が働いてる若いうちこそ、そんなに栄養意識しなくてもええと思う。

つまり、何が言いたいかと言うと、

 

子供のうちは嫌いなものを無理に食わすのはやめてくださいってこと。

給食でもなんでも、泣きながら無理やり食うとか最悪だよ。

食事そのものにトラウマうえつけられるっつーの。

この令和の時代でも、いまだにそういうキチゲェみたいなことしてる学校の先生いるらしいよ。バカじゃねーの。

と私は思うので、学校の先生は食育とはなにかちゃんと学び直してから指導してください。頼むわ。

 

 

追記2

栄養足りてないことで後で大変なことになっても知らんぞ!と心配してくれる読者もいるかもしれない。

ありがとう優しい読者。でも大丈夫。

前々から言ってるけどこのブログ、および管理人は、反面教師的に見るのがええよってこと。

私は自分の人生賭けた壮大な実験やってる、みたいな認識で生きてますから、

万一将来、大病にかかった場合は意気揚々と記事にするよ。

ただ、その原因が栄養不足によるものかは医者でもきっとわからないよな。

だから、そのときは読者方のあいだでは、あれが原因だろ、これが原因だろ、とぜひ討論して、

同じ轍踏まないようにしてね。

当ブログは、檻の中の生き物(管理人)観察が目的になりますからね。

 

ただし、檻の中の生き物視点だと、檻の外の生き物こそ檻の中にいるように見えるので、そこだけ意識しといてね。

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