伝伝~セカンドシーズン~

三度の飯より金が好きだが金で愛は買えない。

世間的には「嫌われ者」な人でも私にとってはそんなもん関係ないっていう話

当然、そういう人の「人間性」は私も嫌いではある。(一瞬で矛盾)

 

誰の話って具体的に個人名は出しませんが、

不倫騒ぎで渦中にある某声優さんとか、

コンビ解散して去就定まらない某芸人さんとか。

 

この記事は、その個人というより、彼らを見て「ヤフコメ」とか「SNS」などで「匿名でコメント」してる人たちを傍観してて思ってることを勝手に書き連ねる記事になります。つまり愚痴・不満です。ここ連日これ系ばっかですまねえ。友人がいないから吐き出せるのここくらいなんだわ。大目に見て。

 

私は個人を「コンテンツ」として見ているので、彼らがボロボロに叩かれてても「そうかー」とかしか思わない。

その作品のキャラクターとか、作品そのものとか、あるいは関連の動画とか・・・

そういうのは、変わらず好きでいることができる。

 

私は特定の誰かの「ファン」になることがほとんどありません。

確かにその「1つの作品」は好きになる。

でも、のめり込んで、追っかけになったり、その人の作品を継続して買い続けたり・・・そういう「ファン活動」に至ることがない。

 

飽きやすいからっていうのも理由のひとつではあるけど、

世の中、完璧な人間なんていないことをよく知っているので、そうなってる。

 

どっかの記事でも書いたことがあるんですが、

私は「近づきすぎると幻滅する」タイプの人間です。

それは周囲の身近な人でもそうだし、芸能人とかでもそうです。

勝手に神格化、というとかなり大袈裟だけど、

「この人はこういう作品を作る素晴らしい人!」とか

知人で言うと「この人はこんなに優しい、立派な人!」とか

その個人をすごーーーーーーーーーーーく尊敬し「過ぎて」しまうことが多々ある。

 

でもね、相手も人間なのです。

私は自分のことはかなり棚に上げるけど、

相手に無意識に「完璧」を求めることがあります。すげー悪い癖。

ちょっとしたことが癪に障ると、その瞬間、

「なんだ、この人、嫌な人だな」とか平気で思ってしまう。これは私の性格の問題。

 

そうなると、それまで抱いていた「勝手な理想像」が崩されて、

「なーんか、嫌だな」と漠然と感じて、距離を取る。

知人なら、音信不通になる。

芸能人やアーティストなら、その関連の作品を今後一切買わなくなる。

 

身勝手だなと自覚はあるので、対策として「むやみやたらに近づかない」ということをしています。

 

そして、深くファンにならないようにしているのは、

その人個人が生み出した「作品」とかを、嫌いにならないようにするためでもある。

 

件の人以外でも、たとえば歌手。

人間性に対して勝手に幻滅するけど、

その人がそれまでに発表した作品は、無関係なものとして認識して、その作品や曲はずっと好きで聴いていられます。

ある意味、幸せな特殊能力。

 

件の人でいうと、私はどんだけ彼が叩かれようと、

関連の「ゲーム実況」とかは変わらず、好きで見続けます。

 

それは「個人」と「作品」を上手に分けて考えているから。

 

作品は作者を映す鏡、とはよく言うが、

そうだというなら、私はその人の「鏡」の部分は好きなんだろうなと思う。

 

無論、冒頭でも述べたように「うわークズやな」とかは思うのです。

しかしそれは、私がその人の作品などを嫌いになる理由にはなり得ない。

 

私はこの考え方が普通だとは思わないが、異常だとも思っていない。

それこそ、便利な言葉で「個人の感想」だから。

私が何を好きでいようと、それに文句を言われる筋合いはございません。

反対に、誰が何を信奉していようが何も言いません。思うことはあるけどね。

 

その言葉によって、相手をわざわざ傷つける必要はないんです。

ネット上では匿名(※実際には全然「匿名」なんかじゃないけど)として

誰でも、なんでも、言えるのが当然になりつつあります。

画面の向こうにいるのは人間、他人。という当たり前の感覚すらなく、

平気で人を傷つけることを言える人がたくさんいる。

 

面と向かって、同じことが言えるのかい?と聴いたら十中八九、無理だと答えるだろうに。

懲りずに、「匿名」と言う武器を振りかざして、

見ず知らずの人、知り合いでもない芸能人にすごく酷い言葉を浴びせる人がたくさんいる。

 

冷静に考えてとんでもねーことだよな。え?特大ブーメラン刺さってる?それはまことにごめんなさい。

 

日頃のストレスを発散するのは大切だけど、

その結果、誰かに八つ当たりするのはよくないよ?え?特大ブーメラン?百も承知や。

 

気付いてない人もいるから、あえて言うと、そういう人は基本、ネット依存です。

とりあえず、スマホとか見る時間を減らすこと。

趣味をもっと増やすこと。

生き甲斐を見つけること(※ネットサーフィン以外で)

 

ネガティブな言葉って、他人の言葉で見るときでも、自分で言う・書き込むときでも、すごくストレスになるものだよ。特大ブーメランですねごめんなさい。

 

かといって無理して笑うことはしなくていいんだけどね、

一日中、ヤフコメとかまとめサイトに張り付いている人たち、

確実に、顔が醜くなるからおやめよ。って思う。

 

かなり前に持論ふりかざしてましたが、

人間、30歳こえてくると、如実にその人の性格が、もろに顔に出るよ。

性格悪い人はその様相が、顔にシワとなって刻まれるし、目つきとかも明らかに変わってくる。こわい。

 

だから私は、「あ、この人将来的に私を嫌うな」ってタイプの人間が、

初対面、5分交流すると分かるようになった。

5分どころか、はじめに挨拶したときの声のトーン、目つき、雰囲気でも分かるようになった。

今のところ、9分9厘の割合で実際に相手から嫌われる。とんでもねー確率だよ。○ねよお局BBAどもが(自粛)

 

私がそう判断するのと同様に、相手の人もきっと初対面の段階で私にいい印象は持っていないのだろうな、と思っています。

そうでなきゃ、ある日いきなり無視したり暴言吐いたりしてきません。

最初からいい印象がない、つまり偏見を持った状態で過ごしていくうちに、

徐々に「こいつ嫌なやつゲージ」が溜まっていくんだろう。

そしてそのゲージがマックスになると勝手にキレられて、無視される。という仕組みだろうな、と。

めんどくせえなやっぱ○ねよクソBBAども

 

そしてここまで見て気付かれた読者もいるだろう。

私の愚痴記事は基本、汚い言葉ばかり出てくるので精神衛生上非常によろしくない。

なので、愚痴記事はあまり見ないでください。え?なら公開するな?それは断る。だってここは私が金払って用意した私のブログだ。ある程度は自由に頭のなかのこと書かせてもらうぞ!

 

「私のことは嫌いでも、私の作品は嫌いにならないでください!」

 

そういう風に言われたとき、

「いや、作品も嫌いだわ」と言う人もいれば

「作品は好き、お前は嫌い」と言う人もいるだろう。

 

私はこの場合、後者です。嫌いにはなってないけどね。いわゆる「好きの反対、無関心」派だからね。

作品がよければ、作者の存在はあまり関係ない。というか、深く知ることがないようにしている。

だから、その作品の創造主である作者のSNSをフォローするということはない。

 

漫画家さんでね、すごく素晴らしい作品を書くのに、

SNSではわりと過激なことばかり言ってる人、知ってる。

作品はいまも好き。

でも、作者さんは関わりたくないと思って、見ないようにしてる。

そういう人、少数派ながらいると思う。

 

世の中いろんな人がおるねんで。

そういうので、いちいちイライラしてたら、寿命縮めるで。

って思うから、私は深くはかかわらない、知らないようにしているのです。

べつに長生きしようとか思ってないけど、

イライラしてるより、楽しい気分で過ごしたい。ただそれだけです。

 

私が広く浅く付き合いたい、ってよくいうの、そういうことです。

単純に金がねーというのもあるけどね。誰か間違えてアタイの口座に1000000000000000000000円振り込まないかな。でもいきなりそんな金額振り込まれたら税務署が黙っちゃいないから毎月10万円ずつ振り込まないかなって思ってる。頼むわ。

 

 

 

 

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