伝伝~セカンドシーズン~

三度の飯より金が好きだが金で愛は買えない。

【短編怖い話】実話なんですけどちょっといいですか【※心霊じゃない】

つい先日身の毛もよだつ、っていうか本当に身の毛よだちまくった出来事に遭遇しました。

 

私、夜中とか寝てても地震が起きる数秒前に必ず目が覚める謎体質なんです。

 

そして、その日もそんな感じでふと、目が覚めました。

 

なんか、右腕にもぞもぞと違和感がありました。

 

え、なに、虫・・・?いや幻覚?とこの間、恐らくコンマ5秒くらい考えて、

 

明らかに腕を這い回る感覚を自覚して飛び起きました。

 

暗闇の中右腕を見ると、なんか動いてるのが分かる。

 

ひえーーーーーーーーーーーーーとマジで声が出て急いで左手で右腕にいる「なんらかのもの」を薙ぎ払うと、床へ落ちた気がしました。

 

4秒くらい固まって、それから「ちょっと待てこれ逃がすとまた恐怖で眠れなくなる!!!!!!!!!!」(過去にも実家で似たような経験あり)と気付いたので、すぐに室内に電気をつけて殺虫剤とかを持ち出しました。

 

暗闇でよくみえなかったけど、なんとなく、芋虫系のワームっぽい?と思っていました。

 

だから移動速度とかそんなに早くないと見込んでいましたが、もしもワーム系だと殺虫剤効かなくない・・・・?と思いつつ、落ちたであろう床を探すも見当たらない。

 

えー、そんな逃げ足速いワームとかムカデか・・・?(過去に2度、台所への侵入を許している)

 

そんなことを思いつつ、どこいった・・・?と血眼になって探すこと2分。

 

なんか、いました。

 

ベッドの奥側、カーテンの上の方に、巨大なゴキブリが。

 

見た瞬間二度目の悲鳴があがりましたが、全力で殺虫剤×4種類を噴射。

 

しばらくして、シンダかな?と部屋を確認すると

 

わりと元気に天井を這ってました。

 

3度目の悲鳴をあげつつ、ほぼ直噴射(さっきは遠いところからしかできなかった)すると、弱体化して床へ落ちました。

 

右手に持っていたハエタタキカリバーを使って瞬時にノックダウンさせ、ご遺体はティッシュにくるみ、割り箸を使ってゴミ袋奥底へイン。

 

こうして恐怖の体験は幕を下ろしたのです。

 

今年に入って巨大サイズG一回も見たことなかったし、寝室ででたのが入居して以来初めてだったので完全に油断した、そして絶望した。

 

寝室にはブラック○ャップ置いてないけど置くべきか・・・と思いつつ、

 

意外とGに腕這い回られてもじんましんとか出来たりしないんだな(鳥&肌はたったけど)と別に知りたくもなかった情報を得ることができ、私はこうしてブログ記事にしたためるのである。

 

皆さんも夜中は気をつけて。

 

どんな幽霊より怖いよ。虫。ていうか、ゴキブリ。

 

 

 

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