伝伝即飽

私の中で話題に!(紹介7割/まとめ1割/他1割)

お仕事関連のオファーがくるたびに思うこと

こんな底辺ブログにもたまにお仕事のご依頼がくるんですけど、

そういうオファーのメール見るたびに思うのは、

 

なるほど、こうやって営業かけるんだな、てことや。

 

投稿主も基本、自分がやりたいことだけやって金稼ぎたいって思いながら生きてて

はからずも、いまの本業がまさに「やりたいことだけやって金稼いでる」で、

なんなら副業もぜんぶ「やりたいことだけやって金稼いでる」って状況なんですけども。

 

なんせ他の人と違うのは、ぜんぶ独学やねん。

本業の会社へ潜入するときも、

実績なんてなにもなかった。

だが、長年ブログやら小説で文章書いてきましたっつって、

このブログの存在をほのめかして記事読んでもらったら、

面白いという理由で採用されて、いまに至る。

 

つまりこのブログは上司に監視されている。なにそれこわい。

 

というのはどうでもよくて、

どうやったら会社に所属せず、いわゆる個人事業主として、フリーランスとして、ライティング業やってくんだろう?

って思わんこともなかった。

 

しかし、こうしてブログの記事を読んだフリーランスの方々からの問い合わせがあってはじめて気付く。

 

なるほど、手当たり次第、オファーかけることで利益を生み出すんやな、と。

ていうか、営業って基本的にそういうことだもんな、と。

あいにく投稿主は営業職は未経験だし、

なんなら営業職っぽい接客業はやってたけど職場のお局BBAにいびられて2ヶ月くらいで辞職に追い込まれてるからマジで未経験と言って過言ではない。

なお辞める前日に、お客様にそこそこ高額の商品を営業して契約することができてるから

あの職場でお局BBAからいびられなかったら真っ当に活躍できてたんではないかと思わんでもない。

めんどくさいからその分野の勉強もほとんどしてなかったけど売れたもんな。才能じゃね?あれ?あたい才能ありすぎねえ?って思ってる。褒めてくれ。

 

隙あらば自分語り。大丈夫。何度も申し上げるがここは投稿主の宮殿でござる。何してても問題ない。

 

なんの話や。営業の話か。

 

何が申し上げたいかというとですね、

他人に営業してまでフリーランスになりたくねえってことです。

営業って物にもよるけどさ、

投稿主のなかで、「相手の善意につけ込んで物を売る」商売という認識しかないんですよね。

そんなもん、どんなもんでも詐欺じゃね?って思っちゃう。実際には全然違うけど、頭はそれを理解してくれない。

だから私は営業職は不向きなの。

前どっかの職場いたときに「営業向きだよ」とか店長に冗談っぽく言われたけど勘弁してくれと思った。

 

とはいえ、接客自体は好きなんだ。

たまーに低確率で妖怪と遭遇することはあるが、本当にそんなのに遭遇するのは200人に1匹の割合程度。

そしてなんなら、こっちになんの落ち度もないかというと、思い返せばちゃんと一因(全部ではないが)は投稿主にもあるものだ。

それを踏まえれば、自分が気をつけてさえいれば変な妖怪に絡まれることはないということになる。

 

よくも悪くも、俯瞰で自分を見ることができるようになったなあと思うのです。えらくない?褒めてくれてよくってよ。

 

なお、ブログにこれ掲載しませんか系のお仕事自体の単価がアホみたいに安いから全部無視してる模様。

「はじめに」ちゃんと読んでるんか?

明記してある金額以下は無視するって書いてあるのに。

規約を読まないような人を相手する時間はねえぞ、と謎の上から目線。しかし正論だと思うのだ。

 

投稿主が本業でいくらもらってるかフェイク込みで書くけど、

1原稿3000文字あたりでだいたい4万くらい貰ってるんよ。

単純に時間だけじゃ計算できないけど、派遣さんだから実際にはもっと高い金額で依頼もらってるんよ。

最低、1記事あたり5万出してもらわんと、ね?(チラッ)

 

 

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