伝伝即飽

私の中で話題に!(紹介7割/まとめ1割/他1割)

すまない。これから悲しい事実をお伝えしなくてはいけない。


人は、だいたい2種類に分類される、というのはわりと皆さんご存じかもしれない。

たとえば「きのこ派」「たけのこ派」

たとえば「色白清楚系」「黒ギャル系」

たとえば「つぶあん派」「こしあん派」

ネット上では、日々、こういった派閥の諍いが定期的に勃発している。

そしてその都度、決着もつかないままにうやむやになって終わることは、珍しくもない。

 

ここ数年でその派閥争いのようなものに新たな議題が提唱された。

当ブログに常駐されている読者なら、お気づきかもしれない。

「そっち派」である投稿主が、しょっちゅう明記する言葉。

 

 

陰キャ

 

 

世の中には、2種類の人間がいる

陰キャと、陽キャだ。

 

そもそも陰キャと陽キャの定義は、曖昧だ。

著名人でさえ、ファンの間では「あの人は陰キャ」「いや、陽キャだろ」とたびたび議論が勃発する。

 

陽キャと陰キャの定義について真剣に考えたことはないが、

投稿主のイメージとしては、

 

陽キャ=ウエーイ系、外出大好き、パーリー大好き、超社交的、じっとしてたら死ぬ

 

陰キャ=オタク、家の中のほうが好き、孤独が好き、チーズ牛丼好き、動き回ると体力が尽きて死ぬ

 

これくらいのイメージ差がある。

ちなみに陰キャイメージは完全に投稿主がモデルであることはここであえて言うべきなのか分からないが一応言っておく。なお、「チー牛」という言葉を出したが投稿主は実は今生一度も食べたことがないのでいずれ食べてみたい。普通に美味しそう。

 

ではいよいよ、本題に入るとしよう。

悲しい事実とは何か。

しかし、恐らくみんなも薄々、気付いていると思う。

ここでこれを言うことで、大層気分を害する恐れもある。

それでも真実を知りたいという度胸ある者は、スクローーーーーールしてほしい。

この言葉を出すのは、投稿主自身も心苦しいが、残念ながら、事実なのだ。

 

 

 

 

本当に見るのか?

 

 

 

後悔しても知らないぞ?

 

 

 

 

 

そもそも陽キャは自分が陽キャであるかどうかなんて気にしていない。

陰キャ陽キャを気にするのは、いつだって「陰キャ」だけだ。

 

これは、以前話題になっていたツイートでも同じようなことが書かれていたのでうろ覚えだけど引用する。

 

「自分が思っているほど、周りの人は誰もあなたのことを気にしていない」

 

これに尽きる。

自分に自信がない人間にとっては、周りの評価は絶対だ。

「好きにすればいいのに」と言われても、理解せず周りの目を気にしてしまう。

それが、陰キャである何よりの証拠。

 

げんに、陽キャと呼ばれる部類の人間を見てごらん。

彼らは周りの目なんて良くも悪くも気にしていない。

自分たちが楽しくあれば多少の迷惑も辞さないという考えのもと、行動している。

無論、常識的な考えだって持ち合わせているから、

最低限、人としてのモラルを持っている、いわば、最強の人間。それが、陽キャだ。

 

たいして、我ら陰キャはどうだ。

人をねたみ、そねみ、どうでもいいことでも、重箱の隅をつつくように取り上げて、ネット上でみじめに叩くしかできない。

「そっち側」になれなかったことを環境や他人のせいにして、みっともないことこの上ない。

しかし、自分でだって気がついているのだ。

いくらでも、「そっち側」になるチャンスがあったことを。

あのときああしていれば・・・こうしていたら・・・

まさに、「タラレバ娘」を地で行ってしまっている陰キャが、あまりに多い。投稿主含め。

 

一度染みついた偏見や固定観念は、なかなか払拭できない。

それは仕方が無い。ただ、諦めるしか道がない、わけではないのだ。

どうやったらそんなみじめな状況を抜け出せるのか、考えるだけの頭の良さを持つのが、陰キャの強み。

他人の弱点をすぐ見抜くことができるのだから、自分の弱点にだって気づけるはずだ。

そして、長所にも気づくことができる。

 

陰キャであるなら、開き直るのもひとつの道だが、

陰キャから陽キャ側へ行くことは、じつは誰にだってできる。

空気を読む力を身につければ、誰にでも可能なのだ。

簡単なことではないと思うかもしれないが、案外、簡単だ。

 

実は、他人は自分が思うほど、怖いものではない

自分が思っていたより、あの人、やさしいな・・・

そう思えたら、チャンスだ。

すべてを真似ると気持ち悪がられるから、特にいいなと思った点を自分でも真似してみる。

オシャレや言動、全部に言えることだが、

陰キャはとりあえず、センスがないから陰キャと言われるのだ。

身なりを小綺麗にして、流行りのアイテムをちょっと足すだけで、

女の子は普通に接してくれるようになる。

 

世の中には、「自称モテない」人がいるが、

彼らはモテないと言うわりに、ちゃんと女の子と交際していた経験がある。

年齢=彼女いない歴の人間との差はなにか。

それは、ただたんに容姿の問題だけではない。

性格、言動、清潔感。

女の子は、ネット上でぼろくそに言われるほど、高望みなんてしてはいない。

「普通の容姿でいい」というのは、

最低限、人並みにオシャレに気を遣って、穏やかな態度でいることを指しているに過ぎないのだ。

男の場合、相手の子を抱けるかどうかで付き合うかどうか決めることが多いが、

女の子は、性格的な部分で好みが合えば、それだけで恋愛対象になる生き物だ。

 

よく、お笑い芸人が売れるようになったら途端にモテだした、という話を聞くが、

あれもそういうことだ。

容姿じゃなくて、性格的な面に惹かれるから、そのお笑い芸人を好きになる。

ネット上では散々ネタにされている、いわゆる「ぶさいく芸人」さんでも、みんな軒並み結婚している。

なんなら、「美女と野獣」なんて例えられることもあるほどの美人からアプローチされているという話もよく聞く。

 

つまりなにがいいたいか。

容姿に自信がないのと、陽キャになれないのは、別問題ということだ。

陽キャになりたければ、下らないプライドを捨てて、

モテるための努力を惜しまないことが第一。

それでも上手にいかなければ、何かが間違っているのだから、

オシャレな友人にアドバイスを求めたり、道ゆくイケメンの言動をこっそり観察したり、そういった方法を取ると改善するだろう。

 

ただ、一番やってはいけないことがある。

それは、なんJ含め、匿名掲示板で意見を求めること。

基本的に、そこにいる住人は本気でアドバイスなんてしてくれない。

あたかも本当っぽい嘘を言って笑いものにしようとしてくるから、

匿名掲示板などで意見を求めるのはあまりにも無意味、というか逆効果なのでくれぐれも注意してほしい。

  

なお、

ここまでこんだけつらつら書いてきているが、

前のウエイ記事同様、投稿主は陽キャというかウエイ系が苦手であることは変わっていないので、今後もできれば交流は避けたい。

ワイワイ騒ぐのは好きだが、

「祭りの後の静けさ」が、とても、寂しく感じるから・・・😭

 

だったら最初から祭りなんて参加してなければ、この寂しさは訪れない。

という謎理論からくる引きこもり。

陽キャはそれすら感じないというのだろうと思うと、心底から羨ましいし、ねたましい。

孤独が好きと自称しているが、つまるところ、さみしがり屋なのかもしれない。

そう自己分析をしたところで、またこんど。

 

↓ウエイ系の記事

www.dendensokuhou.com

 

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