伝伝即飽

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目が悪いから「楽しめない」話

高校生の頃くらいまでは目が良かったのですが、

成人して数年したら、急激に視力が低下して、

いまは矯正器具(めがね、コンタクトレンズ)がなければ、

車の運転はできないし、買い物をするのも不便になりました。

 

目が悪くて困ることはわりと多いのですが、

日常生活を送るぶんには、正直そんなに大変ではありません。

 

ただ、夜空が綺麗に見えないとか、

VRで遊ぶときに、最大限、ゲームに没頭できないとか、

そういった「日常的に別になくても困らない視点」の娯楽が、全く楽しめないのが、

とても悲しい。

 

というのを下のツイートを見てふと思った。

 

上の映像は、将来的に「もしもボードゲームがVRで楽しめるようになったら」っていうコンセプト映像らしいです。

とんでもなく楽しそう。

でも、私は裸眼ではこれを楽しめない。

 

なお、ここまで目が悪くなった理由は明確です。

 

・スマホやPCの長時間視聴

 

これだけ。

目が悪くなったきっかけは、いわゆるガラパゴスケータイを持ち出してからですが、

悪化していった原因は、PCの画面の見過ぎでした。

私は多分、その道の専門家から言うと「依存症」「中毒」と確実に言われるレベルに画面を見ています。

それこそ寝てる時、お風呂に入っている時、外出時以外、家の中にいるあいだは何かしら、画面を見続けています。

時間にして15時間は下らないです。恐らくは、それ以上のときもある。

 

画面見過ぎて目が悪くなる、なんていう研究結果があるかは分かりませんが、

子供たちの視力が悪くなっている傾向があるのは知っています。

それにも、因果関係は不明ですが一因としてゲームやスマホが影響しているのではないかと言われています。

 

裸眼では楽しめないこと、かなりあるので、

いま、視力1.0をキープできている人は、

どうかそれ以上悪くならないように画面を見る時間を控えることをおすすめしたい。

睡眠の質が低下するとか、メンタル面への影響とか、理由なんて色々付けられますが、

とりあえず、目が悪くなると楽しめなくなることがあまりに多い。

人生の彩りを自ら失うのは、無駄すぎる。これ10年前の私に言いたい。

 

目が悪いと困ることは多いです。

しかし、目が良くて困ることはほとんどありません。

そして、一度悪くなった視力を回復させる方法はレーシックなどの手術(費用約30万円)を受ける以外にありません。

昔は「ブルーベリーが目にいい!」とか言っていましたが、

今はあれ、何も科学的根拠はありませんと否定されています。

なので、目がいい人はできるだけ、視力を落とさないために画面を見る時間を控えることをおすすめします。

 

そんなにロマンチストではない私ですが、

過去に登山したときにみた天然の天の川を、もう一度、裸眼で見たかったなあという夢を抱きながら他人の墓に入るところまで来ています。

本当、人生もったいないことしている感。

 

心霊スポットとかも、きっと目が良かったら行っていました。

残念ながら、目が悪すぎて、夜の山道とか足下見えないので、

物理的に事故ってお陀仏になる未来しか見えません。

なので私は危険なところへ凸することができません。

 

あと、外に出たくないって思うのも、これが理由な気がします。

コンタクトレンズすると眼球痛いし、

めがねはなんか頭痛起きるし、

必要なとき以外は矯正器具付けないようにしているため、

外出しても、景色なんて本気で楽しめません。

 

歯の矯正の次は、レーシックかなあ。

と自分に課題を課したところで、また今度。

 

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