伝伝即飽

私の中で話題に!(紹介7割/まとめ1割/他1割)

今こんだけ紹介記事書いてるけど、「読書感想文」とか超苦手で嫌いだったよ

ブログ内で散々、紹介記事書いてるので説得力というか、「ほんまか?」って謎の疑念を抱かれるかもしれない。

でも、私は本当に読書感想文書くのが苦手、というか嫌いだったよ。

 

あの頃は語彙力とか考える力とかほとんどなかったのも原因かもしれない。

だって、何読んでも「そっかー」としか思えず、

いわゆる、感動なんて得られた経験、正直ない。

 

出てくるのはせいぜい、「面白かったです。」くらい。マジで。

あんなもん、原稿用紙4枚とか書けって拷問か?くらいに思ってた。

一方で、国語のテストでいつも出てくる「この時の人物の気持ちを答えよ」系とかは普通に正解できていた。謎。

 

答えがあらかじめ用意されていれば、何も難しくないんだろうなあと思う。

正直、感想文に正解もクソもないし、

なんなら「面白かったです。」だけだって十分、「感想」だと思う。今も思う。

 

感想文ってそもそも何だろうね?

そら、人に感動を伝えたい、って思ったら、ありったけの思いをぶちまけて相手からの共感を得たいと思うものではあるが、

何かの作品に触れて、それを見た感想として、あまりに小難しいこと考えてる子、たまに見るけど、正直ちょっと心配になる。

そんなに達観してるといつか死にたくなるからもっと気楽に考えて生きろ、って思うことさえある。

 

一方でこのブログ内で書いてる紹介記事は、とても活き活きと書けていると思ってるよ。

でもね、いざ、「感想文を原稿用紙に書いて」って言われたら、たぶんやっぱり、嫌いなままなんだと思う。

なんだろうね。多分、文体とノリの問題かもしれない。

私は、このブログ内では超自由に好きな文体で、思うがままにぶっちゃけてる。

でも、感想文は、堅苦しい表現しないといけないし、

ちょっとでも見当違いなこと言い出したら文句言われそうな気がしているし、

そもそも、「本を読んだ感想」自体を書くのは、いまもって正直得意ではない。

 

読者の方ならお気づきの方も多いかもですが、

当ブログ内では、「漫画」「アニメ」「ゲーム」「人物」「DTM」「音楽」等、そういうのの紹介文しか書いてない。

どこを見渡しても、「小説」とかの感想は、たしか書いてない。たしか。記憶にないけど書いた覚えはない。

 

読まないんだよね、そもそも。

仕事中に文字だらけの参考文献めっちゃ読んでるけど、

それはあくまで仕事で必要な情報を集めるために目を通しているのであって、

いわゆる「読書」とは違う。

思えばもう読書候をやらなくなって何千年たってんだろってくらい読んでない。何千年は盛りまくってるけど体感、それくらい読んでない気がする。

 

こんなこといいつつ、趣味の小説は書いてるんだよ。

つまりは「誰かの作を読むより自分で作るほうが好き」っつーことなのか。

自分で自分のことがよく分からない。大丈夫いつものことだ。

 

読書感想文で得られるものって何やろなあ。

あんだけ読書感想文嫌いで大して書けてなくて褒められたことも一度もなくても、

小説は書けるし、仕事でもブログでも、人に伝えたい文章はちゃんと書くことができているんだよね。なんなら社長お墨付き。折紙付き。ドヤァ。

 

あいつらの存在意義、マジで、何だろうね?

誰か明確に答えられる人おるんかな。教えて頭のいい人。

 

多分、いま思いついたのは、「文章作成能力」とか「人に物を伝える力」とかなのかな。

作品を読んで、どんなことを思うのか、その人の性格とかを見ているのかな。

でもね、どんなことでもそうだけど、

人なんて、本心など、隠してる生き物だけどな。

読書感想文で仮にその人の性格とか推し量ろうと思っとる人がいるとして、

その感想が本当にその人のすべてだと、断言できるんかな、って思う。

 

ブログ内でも、けっこうぶちまけているけれど、

これでも、まだまだ隠していることだらけだし、

そもそも、フェイクとかいって本来思ってないこともたまに書いていたりする。

投稿主のブログ読者の中には、こいつはこういう人なのだろうと何かしらのレッテルを貼っているかたもいるかもだけど、

そのイメージも、実際に会って話して、なんならお酒のんだり遊んでみたりしてみないことには、確信には変えられないだろう?

 

人ってそういうもんさ。

と、ミサカはミサカは思うのです。ミサカ可愛いよね。好き。

 

読書感想文って、なんのためにあるんだろう?

未だによく分からんけど、私が学生のときは嫌でもなんでも、「与えられた課題」だったから頑張ってやってたよ。

当時はバカで真面目だったから(※勉強自体は嫌いだったので成績は下の下)、課題はできるだけ頑張ってやってたよ。

右ならえの人生でした。

でも~?今は~?誰とも違う生き方を~?全力で~?やってるぅ~!

そういうもんです。

 

読書感想文なんて多少上手に書けなくても、

ライター業はできるし、人に伝える文章を書けるのです。

だから、苦手とか嫌いって思うのは、悪いことじゃない。ダメなことじゃない。

それよりも自分がどれだけ自信持って「いま自分がやってることが最高に楽しい」と言えるか、ではないか。

 

でも、本当、なぜ読書感想文なんて存在するんだろう。

聞くところによると、漫画やラノベの感想文はダメらしいよ。えー。「読書」じゃん・・・って思うけど、ダメらしいよ。大人ってバカじゃねえの。

私が自由に教育していいっていわれたら、子ども達には、

ゲームを極めて貰いたいし、

漫画やアニメも好きに見て貰いたい。

ただし、それによってどんな特技が身につくか、そういう「成長」を示してもらいたい。

 

だってねえ、

ただ無碍に時間を消費するのは、もったいない。

得られるものがある、そういうのに触れるのって大事だから。

ただ、それがゲームであれ漫画であれその他娯楽のものであれ、

子供が「やりたい!」って思ったものを尊重したい。そう思いますね。

 

 

そしてできあがるのが投稿主のようなプロフリーターとかだったら正直目もあてらんねえからこんな大人にはなってはいけない。

当ブログの存在意義はそれ。

「良くない手本」として、「こんなふう」にならないようにね、

自分ならどうするか、考えるのが大事なのではないかな。知らんけど。

 

今日もこんな下らない文章を30分3000字で書いている。ヤバイ。ほんとバカで真面目すぎる。変わらないねって言われちゃう。このブログ同級生見てるとか全然知らんけどもし見てたらヤバイな。昔のことなんてほとんど覚えてないとか顔も名前も忘れたとか結構平気で言ってるからヤバイな。いいか、投稿主も体型や人相や顔面や頭部、特に歯並びなんかがかなり変わってるから町ですれ違っても絶対分からんと思うなっしな。

 

投稿主の知りたいたちに、幸あれ。

なんの話だっけ。読書感想文か。

つまりこの記事自体が感想文です。はい。こんな感じでいいと思うんだけどな。ダメなんかな。難しいな。これだからステレオタイプは・・・あ。自分のことです。

  

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