伝伝即飽

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新刀剣男士についてなんとなく書籍読んでたら【たまには役立つ記事】

※明確な「名称バレ」はないですが新刀剣男士の「作刀者名」についての記述があります。ネタバレ無理!な方、閲覧注意。

 

造詣の深い刀剣女子の方々に比べたら全然知識ないんで、

書籍などを読んで「なるほどー」と自分で勝手に納得するのが好きなタイプなのですが。

 

寒山先生の「刀剣教室 基礎編」という書籍を読んでたらちょっと笑っちゃう記述があったので紹介したい。

 

本書の第6章「銘のみどころ」の172ページ目、

 

「豊後国行平」の偽銘についての話題が上がったところ、

 

①行平は太刀と短刀を作刀していた

②太刀は刀銘を切っていた

③銘は「豊後国行平作」の6字銘と、「行平作」の3字銘を用いた

④昭和43年に重要文化財指定された「観智院本」という銘鑑には、行平の偽銘について、

「行平は字が書けへんかったから太刀の銘、めっちゃ下手やで。もし上手に銘が切ってあったらそれが偽物や」

と書いてあった

 

なんか偽銘て、普通は偽物のほうが下手なイメージあったから面白いことを知ってしまったな。

でも、銘切りって難しいから刀匠でも可愛い銘を切る人もおるしな。

 

刀って小難しいこと多いけど、

こういうちょっとした面白い情報でより興味がわくから、

楽しいよね。

 

うちの家財で一番高価なの「日本刀大百科事典」(5冊セット5万円)だし、なんかいよいよ刀マニアになれる気がしてきた。分からんけど。

 

ただ、あれ。

有識者の方曰く、

「刀の部位や特徴って人によって認識違うから・・・」

つまりは「一般的にそう言われてることでも正解じゃない」ってことがザラにある。

刃文や地鉄の文様とかも鑑定する人の好みによって若干変わるのは有名な話。

奥が深すぎて初心者には難しすぎる😭

 

ま、あれよ。

昨年よりは少しは覚えた気がするから、今後も少しずつ学ぶ。

興味があるから書籍も苦痛なく読めるし、いい趣味見つけられたなあ。

 

そのうち、

推し刀の「行光」と「水心子正秀」の蘊蓄をたっぷり記事にしちゃうかもしれない。自分のために・・・仕事でね・・・使うこと多いからな・・・刀工の情報とかいつでも見られるところに自分用メモおいておきたいんだ・・・😭

もうブックマークごっちゃごちゃですからね。整頓できないし、

それならいっそ自分のブログにまとめちゃえ!ってなもんです。

無論、コピペとかこの世で一番嫌いだから(※まとめサイトや5ちゃんなんJニュースサイト除く)

自 分 の 文 章 に書き直しちゃうけど。

 

「類語」を調べたり考えたりする作業、めっちゃ楽しい。

どこまでいっても文筆家向きな思考で良かったなあ、と思うニワカ審神者であった。

 

※本当は新刀剣男士2振の情報を先述の書籍から拾えたら自分用に情報をまとめようと思ったんですがどうしても片方の刀、見当たらなかったので諦めた。見つかった片方はそのうち記事にするかもしれない。なんというか、要らんプライドが邪魔してググるのを拒絶してしまっているのだ・・・造詣の深い審神者先輩達はどうやってその刀を特定したんだ・・・すごすぎぃ・・・😭

 

どうでもいい追記

読み上げソフト使ってこの記事読ませて推敲してたら「みずしんこせいしゅう」とか言われて吹いた。「しん」しか合ってないやんけ!!

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