伝伝即飽

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【実話】霊園の近くでブレーキがバグって事故りそうになった話

免許取り立ての頃からドライブするのがわりと好きだったので、

その日も実家の母車(黄金のファ●カーゴ)(いまは廃車済)に乗って、山のほうにお出かけをした。

 

当時、車のナビは更新してなかった上にもともと古いタイプだったため、

気の向くままに運転してたら、いつの間にか霊園近くの道に迷い込んでしまった。

 

周りに車はほとんどなく、そこそこな勾配の坂道をゆっくり下ろうとしたとき、

その「不具合」は突然起こった。

 

あれ?

ブレーキを踏んでも全然効かない。

なんで!?

って焦りながら、サイドブレーキを引いてみるも、それでも止まらない。

どう操作したか覚えてないけど、確かパーキングに入れて鍵回してエンジン止めるとこまでやった気がする。

結局、道路際の小さい垣根みたいな部分にゆっくりぶつかる形で停止して事なきを得た。

 

幸いだったのは、クリープ現象で進む程度の速度しか出てなかったこと。

もしこれあと数キロでも速度出てたらガチで大事故になってたかもしれない。

 

原因としては、山の道で坂が多かったゆえ、ブレーキばっかり踏みすぎて「フェード現象」または「ペーバーロック現象」なる不具合が起きたと考えるのが妥当。

(※どっちも「坂などでブレーキ踏みすぎて起こる不具合」)

 

↓フェード現象

フェード現象 - Wikipedia

 

↓ベーパーロック現象

ベーパーロック現象 - Wikipedia

 

ただ、場所が場所だっただけに、「霊現象か!?」って恐ろしくなってその後あの付近には近づけなくなった。

 

わりと、心霊体験っぽい不思議体験って、

こういう「説明がつく」ことは多い。

 

たとえば、「行きと帰りで長さが違う(通過時間が変わる)トンネル」とかだと、

内部が地味に坂道になってて、それに気付かないと「長さが変わった」ように錯覚するとか。

「家鳴り」とかも、湿度が原因で音が鳴る、とか。

 

「声が聞こえる」「何かが見える」「何かに触れた」とかも、

統合失調症」の症状が、まさに当てはまる、とか。

 

↓ウィキペディア

ja.wikipedia.org

知覚の障害と代表的な表出

幻視のイメージ
幻覚 (Hallucination) とは、実在しない知覚情報を体験する症状[29][30]。以下のものがある。

 

幻聴 (auditory hallucination):聴覚の幻覚[注 8]
幻視 (visual hallucination):視覚性の幻覚
幻嗅 (olfactory hallucination):嗅覚の幻覚
幻味 (gustatory hallucination):味覚の幻覚
体感幻覚 (cenesthesic hallucination):体性感覚の幻覚

(略)

幻覚を体験する本人は、外部から知覚情報が入っていると感じるため、実際に知覚を発生する人物や発生源が存在すると考えやすい[30]。これらの幻覚の症状を説明するために、患者は妄想を形成しているのである[30]。

 

そのため、「悪魔が憑いた」、「狐がついた」、「神が話しかけてくる」、「宇宙人が交信してくる」、「電磁波が聴こえる」、「頭に脳波が入ってくる」などと妄想的に解釈する患者も多い。幻聴は、人によっては親切・丁寧であることもあるが[30]、多くの場合はしばしば悪言の内容を持ち[30]、患者が「通りすがりに人に悪口を言われる」、「家の壁越しに悪口を言われる」、「周囲の人が組織的に自分を追い詰めようとしている」などと訴える例は典型的である。また、幻味、幻嗅などは被毒妄想に結びつくことがある。

 

あとは極度のストレス

「ここは昔、火災で人が~」とか「殺人現場で~」とか、

そういうことを聞いたあとにそこに留まると、

極度のストレスが、幻覚、幻聴を生み出して、

何でもない些細な音などにも過敏に反応するようになる。

 

ただ、それらすべてが「絶対に幻覚、幻聴であるとは言い切れないのが面白いところで。

だから、人はロマンを求めてそういう心霊スポットとか行ったり、

怖い話を聞きに行く。

 

とは言え、実際に我が身に起こるのを真に望む人はいない。

だって怖いもの。

最悪、死ぬかもしれない。

それは霊的なものによって、じゃなくて、

事故とか、事件とか、そういうのに巻き込まれてしまう可能性がある。

 

「本当に怖いのは人」っていう真理を、けれど嫌う人も多い。

そういうのじゃない、って。

気持ちは分かるけど、「目に見えない幽霊」より、「目に見えて、触れて、武器を持って襲いかかってくる可能性のある人間」のが、そら怖いでしょ。

ってなもんです。

 

基本、投稿主も怖がりだから心霊系の映画は見られないし、正直怖い話も好きじゃない。

ただ心霊系凸番組とかはわりと好き。

たとえばそれが動画サイトに公開されているのなら、なおのこと大好き。

なぜなら、

「少なくともその動画を撮影した人や凸った人は、生きてるから」

見てなんか影響ある可能性もなくないけど、

少なくともね、「死者が出てない安全な場所」であることが確定する。

無論、「たまたま」「運が良く」そうなってるだけなのも分かる。

 

だから、YouTuberの真似して心霊スポット行った若者とか、

たぶん、怪我してるし、

たぶん、行方不明の子もいる。

前出のとおり、呪いとか祟りじゃなくて、

物理的に、事故や事件が原因で、そうなってる。

 

特に廃墟は、保証できないから、「立ち入り禁止」なのです。

万一、倒壊したら、責任負えませんよ、って。

ふつうに、物理的に危ない。

じゃあ解体すればいいのに、って思うかもだけど、

解体するにも金がかかる。

特に、「夜逃げ」するような状況にある人たちが金持ってるわけがない

 

わりと、現実的な部分って本当に多くて、

真実を知ると、案外、拍子抜けなことも多い。

 

だけどもだけど!

100あるうち、99が現実的に残念でも、

たった1は、「マジで説明できない、科学的にも不可解」なことがある

こじつけようとすればいくらでも出来ちゃうけれど、

そういう研究をされてる人すら「投げ出す」ような案件は、投稿主も知ってる。

ブログか、自著かで話せたら面白いだろうなあ、って思ってるので、

そのうち書くかもしれない。忘れてるかもしれない。

 

大人になると全部、「ウソ」とか決めつけて、面白いことをどんどん自分から排除しちゃうので、

「遊び心」くらいは、忘れず生きていきたい。

そう思いますね。

 

なんの話だっけ。もう忘れた。アルツかな。困る。

 

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