伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

社会復帰のやりかた【投稿主の場合】

2~3年くらいメンタル壊れて、

その間、傷病手当という制度を利用しながらニート生活送ってて、

そのあと一応、かろうじて社会に復帰したので、

どのように現在に至ったか(派遣だけど一応社会復帰したのか)経過だけ書きます。

一例に過ぎませんが、どういう「心理状況」だったかくらいは、誰かの参考になるかもしれない。

 

当時の行動と思考状況をざっくり書いていきます。

 

ちなみに内容的に以前書いた記事とほぼ一緒なので過去記事もご参考にどうぞ

過去記事

www.dendensokuhou.com

 

 

2~3年ほぼ引きこもりニートだったけど、ある日突然「このままじゃダメだ」と覚醒する。

「年単位働いてない+人とまともに喋ってない」「資格もろくに持ってない(普通免許のみ)+まともなスキルもない+でも運転自体は好き」という自己分析をし、「あまりしゃべらなくて大丈夫そう+自分の能力的にいけそうなバイト」を探す

タウンワークかなんかのバイト情報サイトで「レンタカー屋」の外業務(配車・洗車・点検等)に応募する

採用されたので約4か月?くらい働く

(業務上、他のバイトや内勤の人と最低限のコミュニケーションが必要だったけど、多少コミュ力なくても、安全運転(非トロトロ運転)できたせいか、そこまで邪険に扱われずに済んだ)

個人経営の喫茶店のバイト募集を見つけて、「イチからお店を一緒に立ちあげる」的なアレに憧れを抱き、応募

(※もともと接客業自体は経験があったので不安はそんなになかった)

(※人と喋るのにちょっとだけ慣れてきたのも理由のひとつ)

喫茶店でバイトするも、2か月くらいで「朝勤(5時起き)が連日続く+一日4時間勤務+週3、4日だけ」がキツすぎて辞める

(長時間勤務にしてくれ、とか、朝勤キツイ、と伝えたけど聞き入れてもらえず嫌になり辞めた)

ハロワ案件の節句人形販売の正社員に就くも1か月で「いじめ」が原因で辞める

(いわゆる「お局ババア」たちの嫉妬によるものと今なら確信もって言える)

(辞め癖ついてたので別に辞めるの自体は不安じゃなかったけど投稿主はこの一見で「3月の節句人形」「5月の節句人形」を見ると心底から憎しみが込み上げてくるようになった。いわゆるトラウマ。あの店潰れねえかなといまも恨んでる)

10か月くらいメンタル死んでニート生活を満喫

親の勧めで時給870円の工場内軽作業(※くそ重い台車や飲料ケースの運搬)をやるも2か月目くらいに「また、お局的なババア」から言いがかりをつけられて辞める

(いい加減この時点で「お局的ババア」に対して「年若い人への嫉妬だな」と気付きはじめる。)

(あと、辞めたところで投稿主の実家自体が金銭的支援してくれてたので安心して辞めた(クズですね知ってる)

知人の勧めで工場内ライン(?)作業を3カ月?くらいやるけど辞める

(刑務所の作業みたいに作業中、視界の端で監視されるのがメンタル的にキツかった)※投稿主が2~3年メンタル死んだときに診断されたのが「不安障害」。不安障害の症状の一つが「人に見られている」「人から陰口を言われている」という被害妄想。常時監視されるのがキツかった理由がこれ。無論、投稿主以外の作業員を見ているのだろうが、常時「投稿主だけを監視している」ように感じられてキモかった。

(あと、トイレ行くのもいちいち「男の」職制に言うのバカバカしすぎない?)

知人の勧誘で水質分析業務1年半くらいやるも辞める

(最大の要因は、20歳の若い派遣女子がサボりまくるツケが投稿主に回ってきて、めんどくさい業務ばかり押し付けられた(と思った)ので辞めた)

(業務中、こっちは一切休憩の暇ないのに20歳の派遣女子2人はしょっちゅうスマホいじって雑談して1~2時間くらい暇そうにしてたのがむかついたわかっとる。嫉妬や。

1年くらいニート

「このままじゃあかん」と2度目?何度目かの決意をして、いまの仕事(ライター業)に応募。そのまま約1年続ける

なう

 

流れや要点は、

①「このままじゃアカン」と自分で気付く

②現状、自分でできそうなことを考える(能力、スキル、資格、経験的なもの)

③未経験業種でも、「まず応募してみる」

④採用前後、通知が来る前はめちゃくちゃ不安になるけど「とりあえず、応募したからエライ」とハードルを下げる

⑤実際やってみて、「なんか違うな」と思ったら早めに次に切り替える

⑥環境的に、待遇や人間関係ではある程度の妥協は必要だと「気付く」(いやな人はどこにでもいる。確実にいる。だからその人といかに干渉せずやるか、うまく折り合いつけてやるかを、「自分で」考える)

嫌われていじめられたら「やりかえす」「報復」はやったほうがいい。 ※投稿主は節句人形販売の店でそれをやらなかったから10年近く経っても未だに沸々と恨みを抱き続けているので、犯罪にならない程度の報復はやっといたほうがいい。絶対。

⑧自分の能力的に合ってるところ、環境的にも悪くないところは確実にあるので、死なない程度に「世渡り」を満喫する

 

以前も言ってますが、投稿主は後ろ盾(実家)があるからこういう自由な生活できてるだけという大前提は確かにあります。

でも、一番言いたいのは、

「自分で気付く」なの。

なんでもそうなの。

「誰かに言われてもムカつくだけ」だから、「自分で」「気付く」

これさえクリアすれば、簡単。

あとは、適度に経験積めばなんとかなる。まじで。

 

人と喋るの苦手、っていうなら、ネットの情報見て「対人が少なそうな仕事」を「とりあえず」やってみる。

気の合う人が一人でも見つかれば、その人に「依存しすぎない程度に」仲良くする。

仕事の内容も、「合わないかも」とか少しでも思うなら次に行く。別の仕事を探す。

能力的に自分に合わないと、どんなに待遇良くてもまーたメンタル壊れる。まじで。

あと、必死になりすぎない。

仕事も、仕事探し中も、対人関係も

「適度に」やる。

 

一番だいじなのは、「気楽」にできること。

これがなくなるようなら(キャパオーバーするなら)そこは見限ったほうがいい。

メンタル壊れると年単位、何もできなくなる。

そうなる前に自分を「いたわる」努力はしないといけない。

かといって「手を抜く」のとも違うから難しいが、

同僚よりちょっとだけやれる、くらいのが、一番いい。

あまりに人より「できすぎる」と、めんどくさい仕事ばっかり来るようになる。

で、結局それも「メンタル壊れる原因」になる。

頑張れちゃうならやればいいけど、

知らん間に自分を追い込むと、反動でメンタルがボロッボロになる。

 

だいじなキーワードは、

 

・気付くこと

・とりあえず、やる

・気楽に

・適度に

・楽しく

 

これだけ。

再三いうけど、あくまで投稿主の場合の心構えみたいなものですが。

参考程度には、なるのではないかな、と。

なんでも、「気付かなければ、はじまらない」ので、

日々、ソシャゲやっててもいいけど、「気付く」ように、ちょっと行動変えるのも、おすすめかな。

 

普段は食べないものを食べてみる、とか。

ちょっと空を見上げる、とか。

聴かないジャンルの曲を聴く、とか。

ちょっと遠くのコンビニに行ってみる、とか。

 

ちょっとした変化の繰り返しで、いずれ気付けるんじゃないかな。

 

ちなみに、とてもオカルティックなこと言うと、

投稿主が2~3年メンタル病んでた頃、バイトで社会復帰する直前に、

死んだじいちゃんが夢に出てきた、ってのも、一因だったりする。

 

何か言われたわけじゃないし、

何か怖い体験だったというわけでもない。

ただ、夢にじいちゃんが現れた。

それだけだった。

 

高校生の頃、2年の夏前、くっそ下らない理由で不登校してた時期があって、

そのときも、じいちゃんは心配してくれてたのに、

投稿主は突っぱねて、ひどいことを言ってしまった(ほっといて!と泣き叫んだ。メンヘラやん)ので、

あのときのことを、なぜかちょっと思い出して、

実際に何か夢の中で言われたわけじゃないけれど、

なんか、じいちゃんに「前を向け」と言われたような気がして、

それが「きっかけ」になって、バイトしようかな、と

「このままじゃあかん」と気付いた。

 

いままでにない体験をしたので、投稿主は一歩を踏み出したのではないかなと思っている。

ただの美談にしたいだけだろうと自分でも理解しているからこの話(じいちゃんが夢に出てきたって話)は、滅多に身近な人にも言わないけれど。

些細な「変化」で、「簡単に変われる」んだよってことが言いたい。

 

このへんのことも次の自著伝にもう少し詳しく書く予定。お楽しみに(※未執筆あくまで予定)

 

ちなみにこの10年で約20か所のところでバイト経験があり、どの仕事がどんな内容だったかというレポも過去記事に書いてあるため、参考にしたい方は過去記事をどうぞ。

 過去記事

www.dendensokuhou.com

 

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