伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

大人通り越しておっさん

思えば、小さい頃は、ピーマンが食べられなかった。

 

苦いからだ。

 

あんなものこの世にあっていいものではないと憎くすらあった。

 

母親がどうしても食べさせようとめっちゃくちゃ刻みまくったピーマンをチャーハンに投入するが、

 

苦味で一発で見抜くレベルでピーマンセンサーが働いた。

 

そして嫌いなままだった。

 

正直いまも積極的には食べたくないけど、

 

幼い頃よりは食べられるようになった。

 

少なくとも、おかずに入っていても避けて食べない、という暴挙には出なくなった。

 

 

幼い頃といまの違い、

 

ふたつめは、粉薬を飲めるようになったこと。

 

ほんと、吐くほど苦手だった。

 

医者行くたびに、「錠剤で。」を決め台詞のように仰っていた。

 

なぜそんなに粉薬がダメだったか、

 

オブラートで飲み込むの失敗してゲロオオオオオオオオオオオオオ

 

ってやったことがあるのがトラウマになっているためだ。

 

そしていま、

 

私は余裕で粉薬を飲んでいる。

 

処方箋で粉薬出されても嫌な顔も出ない。

 

飲んだ直後は思い切り顔しかめちゃうけど(苦くて)

 

全然よゆうで、飲める。

 

これに関してはあれ。

 

飲み方を工夫した。

 

これまでの人生、わたしは、薬という薬を、

 

①薬、手に持つ

 

②口に入れる

 

③水で流し込む

 

この流れでしか飲んだことがなかった。

 

しかし最近このやり方すると、

 

錠剤とか、

 

喉に張り付いて飲み込めなくてえづくことが増えた。

 

なんかもう絶望的に嚥下が下手くそになってる・・・泣いた。

 

 

 

でも、なんか、気付いた。

 

これ、

 

薬を口に入れる前に水を入れておけば喉に詰まることなく飲めるんじゃね・・・?

 

これは、祖母がやってるの見て真似した。

 

祖母も90超えたご高齢なので、血圧を下げる薬とか、お通じよくする薬とか、

 

あと心臓の負担減らす薬とか、鉄成分が含まれてるお薬(血液増やす?流れをよくする?)とか、

 

一番多いときは、朝晩、10種類くらいの薬をのんでいた。

 

最初に水を口に入れて、それから全部の薬を口に入れて、ごくんと飲み込んでいた。

 

真似したら、

 

これまでの苦痛が嘘のように、すんなりお薬のめたね!!!!!!!!!!!!!!!!

 

わたしのこれまでのウン10年の人生、なんだったんだろう?と思いました(感想文)

 

 

 

 

蕎麦が、食べられるようになった。

 

小学生の頃か、中学生の頃に、年越しそばを食べたら吐いたトラウマから、

 

つい最近まで、蕎麦が全く食べられなかった。

 

しかし、

 

今は、どん兵衛の蕎麦、めっちゃ食べてる。

 

あれおつゆがとりあえず美味しくて飽きない。

 

なんなら飲み干す。塩分!!!!!!!!!!!!!!

 

これもまた、トラウマを克服したということ。

 

 

 

そして、極め付け。

 

おひとりさま、が余裕になった。

 

これは大きい。

 

おひとりさまで、飲食店。

 

おひとりさまで、動物園。

 

おひとりさまで、カラオケ。

 

おひとりさまで、旅行。

 

おひとりさまで、海外。

 

 

 

余裕だ。

 

なんなら、

 

誰かと一緒だと気を遣うことのほうが多くてぐったりするので、

 

さらに、

 

ペースを相手に合わせることも苦痛だったりするので、

 

おひとりさま、の気楽さに一度でも気づいてしまうと、

 

もはやあの頃には戻れない。

 

最高にラク。

 

 

 

こういう、

 

「なんか最近、昔とちがうな」

 

ってことが増えてきたら、

 

チミも立派なおっさんだ。ようこそ。

 

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