伝伝即飽

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【約束のネバーランド】何回泣かせにくるねん、この作品【ゴールデンウィークにおすすめのアニメ】

少し前にツイッターでも呟いてたんですが、先ほどアニメのほうもアマプラで視聴完了したので感想書きに来ました。

 

約束のネバーランド/白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画)

sp.shonenjump.com

 

TVアニメ 公式PV

youtu.be

 

あらすじ

子供たちが幸せに暮らすここは【ハウス】、彼らのお世話をするのは優しい【ママ】。のびのびと、健やかに、元気に、楽しく、しあわせに暮らしていたエマは、その日、里親に出されることになったコニーの後を追って、ノーマンと一緒に「近づいてはいけない」と言われていた門へと向かい、そこで、コニーの変わり果てた姿を見てしまう――

 

まず最初にお断りしておきます。

この作品、わりと、ミステリーホラーというか、謎が多いので、感想もどこまで書いていいか正直投稿主にも分かっておりません。なので、できるだけネタバレにはならないようには配慮しますが、そうすると何も書けなくなるという本末転倒な感じになっちゃうので、とりあえず、アニメ全12話+その後の原作の展開にちょっとだけ触れて書きます。

ネタバレ無理怖い!って方は読まないでください。ほぼ、投稿主の主観で感想書くだけですが、展開に関する感想も書きたいので……ご理解のうえで閲覧どうぞ。

 

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この作品のなにがすごいって、展開もキャラも世界設定もすごく、引き込まれる何かがある点ですね。

ぶっちゃけ、いわゆる箱庭なんですよ。子どもたちが暮らしているハウスも、ママも、鬼の存在も、そして「世界」そのものも、全部が「誰かの」てのひらの中(※これは憶測入ってます)

 

エマ、ノーマン、レイの年長者3人は子どもたちの中でもずば抜けて優秀だけど、それはほかの子どもたちが優秀じゃない、ってことではないんですよね。

ドンとギルダをはじめ、4歳のフィルまでも、エマたちが暮らすハウスではほとんどの子が賢くて、強くて、優しいんですよ……

結構、これ、憶測というかフラグみたいなのはたってたので言いたいんですが、食用児として生まれてくる子って、結局、12歳満了のときまで育て上げられた、「とっても優秀な子どもたちが産んだ子」ってことですよね。優秀にはなれなかった子から順番に出荷(淘汰)されるわけですから、そら、遺伝子的にはどんどん優秀な子ばかりになっていくわけですよ……

エマやノーマン、レイ、ドンやギルダ、そしてほかの子たちも、まだ子供なのにすげー頭が切れて発想が優れてる、っていう設定に違和感がなかったのは、そういう背景がちらついていたからなんだろうなと思います。そういうことなら、説得力あるわ、と。

 

ママについてなんですが、ママもさ、鬼じゃないんですよ。ママだってエマたちと同じようにハウスで育てられて、そして出荷されずに別の施設で必死に生きようと努力して、そうして選ばれたのがママなわけですよ。

ママ(イザベラ)も、シスタークローネも、真実を明かされて、必死に生きようとしてきて、だからこそ、なんにも知らない子どもたちが、なんにも知らないままにしあわせに育ってほしいって思ってるわけです。エマたちが「上物」だとしても、イザベラは確かにハウスで育つ子供たちを愛していたのだし、その子供たちがどうなってしまうか分かっていたからこそ、せめて一緒にいる間は「家族」として最大限の愛を与えてあげたいと思っていたんですよ……こんなん泣くに決まってるじゃないですか……

 

真実を知ったあと、エマとノーマンはできるだけ他の子たちには悟られないようにと配慮していたけれど、それが返ってドン、ギルダの自尊心を傷つけていたっていう展開も、大号泣ですわ……ほんと、アニメのほうで投稿主、何回ボロボロ泣いたか分からないくらい泣きまくってました。

 

ここからちょっと原作最新話までの展開に触れるので、アニメしか見ていない方は閲覧ご遠慮ください。

 

鬼から逃れて、避難所でおじさんと出会って、苦難・困難を乗り越えての冒険譚を見守っておったんですが、

これもまた投稿主個人的な憶測(軽い考察)になるんですけども、この作品てどう転んでもハッピーエンド、ならなくね……?と。

二つの世界に別れているとして、実際、エマたちも不安に思っていたであろうこと、「向こうの世界」が、本当にエマたちにとっての理想郷なのか正直信じきれないところが多いんですよねえ……そもそもエマたちの世界自体も、もっとほかの意味が隠されていそうだし…一度疑うときりがなくなるやつ。

ただ救いなのは、エマたちご一行は今のところ、誰も犠牲者が出ていないところですね……新しく出会う「食用児」たちなどは……ですが、グレイスフィールドから離れたエマたちはみんな健在なのがまだ心の救いです……

ただ、残されたフィルたちを本当に助け出せるのかは分からないのが怖い……某ホラーゲームSIRENみたいに、結局本当の出口なんてないみたいな展開に陥ったりしたら、作中一番の絶望を味わうと思う……

 

個人的に「世界を滅ぼす兵器みたいなのを使って鬼全部討伐して、人類だけ向こうの世界へ行く」みたいな展開が胸アツなので、そういう展開になったら私はYouTubeで顔出し動画上げようと思います(嘘です)

 

しかしほんとこの作品、原作もいいし、アニメも気合入ってたし、ここ数年で一番泣いた作品になったな……

アニメでシスタークローネがすげー動いてたの、見てて楽しかったです。テンポもいいし、鬼気迫る作画といい、ノイタミナはいいアニメが多いなあ…と改めて思いました。

 

もしまだこの作品、原作もアニメも見てない!って人いたら、久々に超おすすめしたい作品なので、見てほしいです。

感情が爆発しすぎて日本語がおかしくなってしまいましたが、こうなるくらい胸がザワつく名作ですので、アマプラ会員の方はぜひこのゴールデンウイーク中にアニメのほうでいいのでご視聴どうぞ。マジでヤバイから。

 

ちなみにアニメ第二期は2020年に放映予定だそうです。たのしみ……

 

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