伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

【平成ドラマ史】朝ドラ『あまちゃん』の名言「ダサいぐらい我慢しろよ!」が胸を貫いて無事死亡【心に響いた名言】

はじめに

投稿主は朝ドラシリーズをろくに視聴していなかったのでこの名言をいまっさらになって知りましたご了承ください。

 

私、毎朝7時にテレビの「おはようタイマー」なるものをね、設定していまして、CMがなくて比較的静かな番組っつって何も考えず「NHK総合」をね、自動で設定時刻に放映する(?)っていうアラーム機能使って毎朝起きてんですけど。

今朝もその延長で8時過ぎに起き出して番組を見てたんですけど。

「朝ドラを振り返ろう!」みたいな番組(?)で、記事タイトルのシーンをね、放映していたんですね。

 

なんつー名言だよ……って朝から感動しましたよね。

もーね、これは平成のドラマ史に残る名台詞。いうても私テレビッ子じゃないんで絶対ほかにも名言とか名シーンとか腐るほどあるんでしょうがそこは置いといて。

 

好きなものを貫くとき、たとえばそれが趣味でも仕事でも、必ず一つや二つは「不満点」とか「いやな部分」とか、あるわけですよ。

すべてを自分の欲求だけで満たせる環境とか条件ってのは、ほんと、ありえないんですよね。

たとえば自分が引越しするとして、希望の物件の条件を仲介業者に提示するとして、

10の条件をすべて満たす物件ってのは、1個もヒットしないわけです。

どっか1つや2つは、妥協しなきゃいけない部分があって、そして人はそれを、「まあ仕方ないか~」って割り切って、移住先を見つけたりなどするわけです。

仕事においてもそうです。

年収●●万円以上で、人間関係がよくて、やりがいがあって、自分的にも成長できて……キリがないほどに希望条件は上がるわけですが、そのすべてを100パーセント満たす会社って、ないんですよね。

ほんっとに些細なところで我慢や妥協をしないといけない、って部分が必ずあるわけです。

人によってはそれは全然苦痛なことではなくむしろウエルカムなことだったりもするわけです。

(例:飲み会の頻度が高い・残業が多い・給料が低い等、でも仕事の内容自体はやりがいがある)

(例:仕事の内容に不満はないが、人間関係が最悪)

(例:人間関係は良好だけど、ブラックすぎる)

 

誰しもそうなわけですが、私は朝からあまちゃんの「のんちゃん(能年玲奈さん)」の、記事タイトルを見て、うっかり感動しましたからね。

ダサいぐらいは我慢して、好きなこと、やりたいことをやる。

そーーーーーーーーーーーーーだよなーーーーーーーーーーーー!!!!!ってなりました。

なんでもそうですよこれ。一つ二つの不満点ばっかり気にしてたら、なんもできなくなりますよ。

物件探しも、ユニットバス以外は最高な環境なんだけど……とか、駅から徒歩30分くらいになっちゃうけど他の条件満たしてる……とか、予算1万超えちゃうけどめっちゃいい物件……とか。

仕事だって、仕事そのものに不満ないけどあの無能同僚ムカつく……とか、給料安いけどそれ以外は最高……とか、給料はいいけどあまりにもブラックすぎて有給もとれない残業代も出ない……とか。

アラ探しってわけじゃないですけど、人間って、デメリットとか悪いことを探すの、めっちゃ上手いじゃないですか。

でもそれを言ってても、現状なんも変わんないんですよ。

自分がその環境から身を引く以外では、なんも解決しないことのほうが多いわけです。

でもだからって、自分が気に入らない環境から逃げ続けても、その先にはプロフリーターの道くらいしかないんですよ。よほど、なんらかの芸術方面の才能がなければ、一生を非正規で生きていくハメになるんです。職場環境のここがどうしても気に入らない!って、それを理由に仕事先点々としてても、自分がどんどん苦しくなるだけなんです。聞いとるかそこのお前(自分)お前のことやぞ、あ。はい('ω')

 

そしてね、

自分の生きてきた人生、振り返ったときに、必ず一回や二回はね、

「やっぱりあの環境のほうがマシだったな…」とか思っちゃう瞬間も必ず来るんですよ。

逆に「やっぱあの環境マジク●ソだったわ辞めて正解いまが超楽しい」って思うときも来るわけです。

でもそれは全部やってみなきゃ分かんないんです。その時がきてみないと分かんないんです。

 

あまちゃんの「ダサいぐらい我慢しろよ!」も、同じです。

そのダサいを除けば、とっても楽しいことだというなら、たった一つの不満点くらい目をつぶって頑張ろうって思うものです。

ただ、それが上手に自分の中で処理できずに「あれもやだ、これも嫌になった」って、時間経過とともに不満点のほうが多くなってくるようなら、潔く辞めちゃったっていいんです。

適度な我慢は必要ですけど、自分がメンタル追い詰められるほどに我慢するなんて、不毛すぎますから。

不満点がたった一つや二つで済んでて、それより楽しいことや自分にとってメリットだと思う点が不満点の10倍以上あるんなら、続けるべきなんですよね。

じゃないと、その先別の環境に逃げても、結局「あの環境であれさえ我慢しとけばな……」って後悔することも、ままあるわけですからね。

 

10すべてを満たす環境を求めるのもそりゃもちろん悪くはないですけど、

多少なりと、我慢や妥協をしないと、生きづらいだけなので、

私はあまちゃんの名言を胸にこれからも好きに生きて行こうと思います('ω')

でもいい加減、ひとところに留まりたいという気持ちは強いのでいろいろとね、妥協点など自分でちゃんと上手に受け入れてね。

我慢しすぎず、気楽に('ω')が合言葉。

 

関連記事

www.dendensokuhou.com

 

 

Copyright © 2018-2019 flowiron All rights reserved.