伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

多分私、自分のお子さんにキラキラネーム付けないと思うという根拠を勝手に語る【ただのフリートーク】

ツイッターのトレンドにこの単語が出現し、しかもめっちゃ話題になっていて、気になったので事情を知りに行ったんですけども。なるほど。

 

キラキラネームで生きてきた少年が、改名して「脱・キラキラネーム」化ということだそうです。件の少年のツイートは現時点(8日22時時点)でRT数9万超え・いいね数17万超えしておりまだまだ今後も増加する気配ブイブイしてて検索したらすぐ出ると思いますので引用はいたしません。ご了承ください。

 

で本題ですが、私ね、まず、創作者じゃん。小説書いてるんですよ、趣味で。それもかれこれ10年前後くらいになりますね。

でね、私、キャラクターを作るのがとっても好きなんですね。そして、そのキャラクターに名前つけるのが本当楽しくてですね。現時点で創作した作品及びキャラクターの総数がね、ざっと数えただけでも1000人以上おりましてね。無論、ぽっと出とか名前だけしか出てない(細かい設定はつけてない)とか、そういうレベルのキャラクターも多いんですが。

でね、

あまりにも名付けをするのが楽しすぎて、持ちうる限りの個性的な名前とか無難な名前とか千差万別つけまくってきちゃった反動でですね、

「仮に自分の子どもに名前つけるとしたら」っていうことをふと考えたときにですね、少なくとも私は自分自身で創作してきたキャラクターと同じ名前にはしたくないな、って思ったわけですね。

なにせ、ほんと、めっちゃいるんですよ。名前つけたキャラクター、1000人こえてますからね。しかもほとんど被ってないんですよね。我ながらスゲーなって思ったんですけど、響きとか読み方は同じでも漢字は別にしてみたりとか、同じ漢字でも読み方は違うとか、そういう小細工もね、散々やりました。

 

なんか、名前つけるの楽しいけど、やっぱこう、無難な名前のほうが自分で執筆してても書きやすいな……っていう真理にね、辿りついたんですね。

キラキラネームというと、単純な漢字ばかりではないですよね。長かったり、常用じゃない漢字をあてていたり、色々あります。

で、自分でね、執筆してるときに、変換が一発で出来ないとか、ペンでそのキャラの名前書いてて「うわなんか書きづらい…長い…むずかしい…」ってなることがね、ちょいちょいあったんですね。

これもし自分がこの名前だったら切ない事故(漢字が間違っていたりテストの時間に自分の名前書くだけで時間取られたり病院で名前呼ばれたりするときに恥ずかしい思いをする等)が起きるなぁ……っていうのをね、間接的に体験しちゃったわけです。

 

あっ、

私、自分の子には絶対こんな思いさせちゃアカンな……って、気付きました。

 

もしも名付けに悩んでおられる新米ママパパ予定の方がこの記事読んでいるのでしたら、僭越ながら助言させていただきます。

一回、その考えた名前をパソコンで変換してみたり手書きで何度か書いてみたりしてください。あとは、声に出して呼んだときに客観的におかしくないかとか、ちょっとだけ真剣に考えてみてください。

親から願いを込めて名前をつけてもらうことは子どもにとってはとても嬉しいし幸せなことだと思うんです。

が、その名前によってお子さんが恥ずかしい思いをしたり大変な思いをするという可能性も、考慮してあげていただきたい。

件のね、改名したという少年も、自身のその名前によって恥ずかしい思いや悲しい思いを経験されているようでした。

ペット感覚ではいけませんよね。一人の人間としてちゃんと育ててあげていただきたいのです。と、個人的にとっても思っております。

 

ちなみにですが、私自身はありふれた響きの名前を持っております。ただし漢字は、ちょっと珍しいかもです。なので、卒業証書の名前の漢字を間違えられていたり、知人からのお手紙でも名前の漢字を間違えられていたりということがちょいちょいありました。

私自身は、間違えられることはなんか慣れてしまったので憤ったりすることはないのですが、やはり、名前を間違えるというのは、間違えてしまった相手にも罪意識を起こさせるものだと思うのですね。

私自身は今の自分の名前をとても気に入っています。改名なんて微塵も考えておりません。代わりに、ネット上で活動するときの名義はめっちゃ色々持ってます。前述の通り「名付けが大好き」の影響がこんなところにも出てます。名前考えるの自体はめっちゃ楽しいです。ほんま。

 

私並にとは言わないですが、「俺自分の名前好きだから」って堂々と言ってくれるような、そういう名前をお子さんにはつけてあげたいものですね。

もしも私が自分の子に「名前変えたい辛い…」と言われたらショックでオカマになる可能性もあるので、将来的にお子さんをもうけた場合は特に慎重に名付ける予定ではおります。あくまで予定。そんな予定は現時点でないので本当に予定ですが。

 

あぁそうだ。名前をつける基準というか、想定してほしい点が一個ありました。

80歳になったときに孫から呼ばれることを想定する、ということ。

「●●おばあちゃん」「●●おじいちゃん」

この●●の部分に、ぜひ、馴染みやすい名前をつけてあげてほしいですね。

あと、あだ名がつけやすい名前とかもいいですよね。

また私の名前のことになりますが、私の本名、名字も名前もあだ名をスッゲーつけづらいんですよね。大人になって職場であだ名をつけようって話になったときもろくなあだ名案出ませんでしたからね。名字はともかく名前はね、あだ名をつけてもらいやすい響きってのも、友達を作るうえで大事な要素かなあと思うのでそこも想定してみてもいいかもですね。

 

なんか大したこと語ってないのにいつも通り長くなってしまいましたが言いたいことは一言だけです。

 

名前はその人の「個性」をもっとも主張するものだから大事につけてあげてくださいね!

 

名前=個性ということではありませんのでね。あくまでも「個性を主張するもの」です。個性は言動や生き方で表せばいいのですから。

現場からは以上です。

 

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