伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

「警察官は正義の味方じゃない」とあるブログを読んで確信に変わった話【いじめ動画を使ったネットビジネスの提案他】

※この記事全文で6000字超えてるので暇な人だけ読んでください。

 

ブログ記事、いっつもネタに困ったことはないんですが(何せ頭の中に思ったことサラサラ~っと記事に書いてるだけだからネ)

今日は、はてブロのトップに表示されてあった、とあるブログに目が吸い込まれて、そのブログをじっくり読んで、思ったことをいつものノリで書いていこうと思います。多分途中で話脱線するけどお気になさらずいつものことだ。

↓はてブロのトップに表示されていたとあるサイト。タイトルに興味を引かれた。

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とあるブログ↓

ハルオサン【警察官クビになってからブログ】

www.keikubi.com

 

上に表示したスクショの記事↓

www.keikubi.com

 

↓今回、私が読ませて頂いて色々と考えさせられた元の記事

www.keikubi.com

 

先に弁明しておきますが、私自身が今生で複数回、警察の方にはお世話になっている市民ですので、警察の方へ対しては元々そんなに悪い印象とか持ってはおりませんでした。

 

↓過去に書いた記事

www.dendensokuhou.com

 

なので、件のブログの記事を読ませていただいたけれど、だからといって「日本の全ての警察官が悪い!」なんていう感想は微塵も抱いてはおりません。これはとても幸いなことだと思います。出会う警察官全てが「なんかイヤな人だ」っていう経験がもしもあったら、前述のリンク先の内容を読んでも「やっぱり警察は最低だ!」とかいう感想が生まれていたと思うのです。

 

今回の記事タイトル「警察官は正義の味方じゃない」、なんでこんな批判がきそうなタイトルにしたかというと、それはもちろんこの表現が正しいと私自身が妄信しているからです。だからこそ、件のブログ記事で語られていた内容を読んでも「警察へ失望した」とか思わなかったわけです。

 

警察官は日本の秩序を守る組織ではあるけれど、所詮は人間。個人単位で見てみれば、正義感に燃えてる人も、そんなに正義感がない人も、千差万別。

 

これは覆りようがない事実だと思っています。だって人間ですからね。元でも現役でも、警察官の方がなんか(軽)犯罪を犯してしまうニュースなんてそんなに珍しくないじゃないですか。人間なのだから、過ちだって犯してしまうことはあるのです。ただし、すべての人がそうではないってだけ。そんなのどの組織でだってそうじゃないですか。温厚で優しい人もいれば、いつも怒ってばかりですぐキレる人だっている。そんなの、人間だから当たり前なことです。

 

↓現役の警察官の方が起こしてしまった事件

34歳警部補を逮捕 高校生にわいせつ致傷容疑 京都

headlines.yahoo.co.jp

 

警察学校で起きた壮絶な嫌がらせ、いじめの実態。

これも、ありえない話などではありませんよね。人間が集団になれば、一人二人は孤立したりしてしまうもの。以前書いた記事でもちょっとだけ触れてますが、

 

↓過去記事。

www.dendensokuhou.com

上の記事から引用

 

かといって多分ね、厳罰化したところでゼロにはならないんですよね。なんだったかな。アリの集団行動だったかな。ハチのほうだったかな。100匹いたら1割くらいはサボる個体が出てくるし、いじめられる個体も出てくるんですって。そして、そいつらを間引いてもまた同じようにそういう個体が出てくるんですって。(これ恐ろしくうろ覚えなのであまり信用しないようにお願いしますね…)

働きアリの法則 - Wikipedia

パレートの法則 - Wikipedia

昔のことですが「いじめは働きアリの法則と一緒でいじめられる奴が2... - Yahoo!知恵袋

 

人間じゃない生き物ですら、こうなっちゃうんですから、感情を持ってる人間が集団になれば、いじめや傷害事件くらい、起きてしまうのです。

 

警察学校でなくても、有名なところだと、歌劇で有名なT塚の学校。ああいったところですら、いじめは起きてしまう。

 

ただ、そういった閉鎖的な環境におけるイジメって、本当に度が過ぎてしまうようですね。件のブログ記事を読んで、こちらまで胸糞が悪くなりすぎて吐き気すらしました。

言葉や暴力によって相手を追い詰めて、最終的に被害者自身の口から「辞めます」と言わせる。きっとこのブログ主の方が自サツしてしまっていたとしても、内々に処理してなかったことにされるのでしょう。恐ろしい話ですが、権力のある組織ではこういったことすら平気で起きるらしいです。※これのソースはネット上の投稿のみなので鵜呑みにしないように。

 

今はネット時代です。件のブログ主さんのように、被害者の方が全世界へ向けて言葉を発信できる素晴らしい時代です。

ブログ主さんはまた別の記事にて、「復讐をする」と仰っておりました。

 

www.keikubi.com

 

正直私はこちらの記事を見たとき、

 

「いいぞもっとやれ!」

 

と思わず応援してしまいました。

 

何を隠そう、私自身も、社会人になってから特定の職場で無視や暴言を吐かれる系のいじめを受けたことがある被害者です。

ちょいちょい、あらゆる記事で社名こそ伏せていますが「隙あらば復讐したい」とか平気で書いていたりします。

 

加害者になる人は被害者から復讐されるというリスクを何一つ理解していないんだろうな、と今も思っています。

 

少し前に書いた記事でも綴りました。

 

www.dendensokuhou.com

上の記事から引用

 

それは社内イジメみたいなことにも通じるよ。

意地悪いお局とかBBA先輩とかが悪口や嫌がらせをする、その結果、被害者が会社を辞めるはめになる。

怖いのはこっからだよ。

被害者が周囲の人に「あの会社は陰湿ないじめが起きる」とでも触れ回ってご覧。もしも得意客の耳にでも触れたら取引中止まであるぞ。

面接で変な態度をとる人事や、その会社のBBA先輩たちは、被害者や応募者も「自分たちのお客になり得る可能性のある人」という意識が失念しすぎだよね。

直接顧客にならないまでも、会社の悪い噂は思わぬところで広がっていってしまうのに。社会人におけるイジメとかって、学生時代のそれよりももっとリスクがデカイってなんで分からんのですかね。おばかちゃんなんでちゅかね??

聞いとるか〇〇屋のBBAと〇〇ー物流センターのBBAよ('ω')

 

このネット社会で、一度でも悪い噂を立てられたら、それは瞬く間に拡散されて全世界に発信されることになるのです。

件の方のブログ記事とかまさにそうですよね。影響力が出てしまった結果、あらゆるところから圧力をかけられた、ともブログ主さんは正直に告白されています。

 

イジメ被害者の方が黙って泣き寝入りする時代は終わったのです。

このネット時代では、どんな形でも復讐することが叶うのです。

聞いとるか〇〇屋のBBAと〇〇ー物流センターのBBAよ。

 

私が今回この記事を書くに至った理由、それはこれに尽きます。

 

イジメ被害者の方よ、立ち上がれ。

 

今はどんな形であれ、自分の身に起きたことや現在進行形で起きている嫌がらせなどの実態を、ブログなどのツールで気軽に全世界発信ができる時代となったのです。

イジメが起きた原因自体が本人にあれど、イジメ正当化の理由にしていいわけがありません。だからこそ、被害者の方は自分の身に起きた一切をぜひネット上に公開してほしいとすら思います。無論、それを文章化するときにあまりに辛くて涙が出ることもあるでしょう。悔しくて言葉が上手に出ないかもしれません。ですが、自身に起きている辛くて苦しい出来事を誰にも話さず抱え込んでいるほうがよほど辛い事だと思います。

 

意地の悪いネット民なんかはきっとそういった出来事に対して「お前が悪い」とか「じゃあタヒねば?」とか、そういった心無い言葉を平気でコメントしてきたりとかもあるかもしれません。けれど、面識のない人間の誹謗中傷なんて気にしなくて大丈夫なのです。どうせこちらが相手にしなければとっとと別のターゲット探しにいくくらい暇なだけの人しかいないのでね。

 

↓参考過去記事

www.dendensokuhou.com

www.dendensokuhou.com

 

せっかくこれだけネットが普及したのだから、もっと可視化すればいいのですよ。あらゆることを、色んな人の目に触れさせる。人間って、キレイなものじゃないのだと、そういうことをあらゆる人たちに思い知らせてあげるのです。

件の警察官の話も、「警察官は正義の味方だから!」とか「警察官を悪くいうな!」とか、そういうなんか純真な子どもみたいな意見があったみたいですが、大人の世界は残念ながらドロドロに腐っているし足の引っ張り合いなんて日常茶飯事ですから、今更なにを言っているんだろうと思いました。

秩序を守るのは確かにそうですが、だからって個人個人全員が正義の味方なんかじゃないんですよ。何度も言いますけど、人間ですからそんなの当たり前のことです。

 

で、復讐する行為だって、人間ですからね。復讐してやりたい、って思うのはごく当然のことです。「復讐をしてもなにも生まない」とか、そんなキレイゴトは当事者以外の、なんの危なげもない人生を送ってきた人の口からしか出てきません。ていうかその言葉は被害者の人権を無視した立派な人権侵害だと私は断じたいです。

 

ただ、具体的な復讐の方法を気をつければいいだけです。

件のブログ主さんのように、ブログにその実態をありのままに書き綴るもよし。加害者よりも立派な地位に上り詰めて、相手を見下してみるもよし。私のように、もっと有名になって、知名度が上がった頃に暴露本でも出してみようかとそんな計画を立ててみるもよし。

できることなら、加害者にも同じ目に遭わせてやりたいとすら思いますが、でもそれをしてしまうと同レベルになっちゃうんです。だから、「全くそっくりそのまま同じ目」には遭わせないのがポイントです。

いじめ加害者なんて何しても「自分は悪くない!」って言いますもん。だったら、少しでも罪悪感を抱かせるために、ちょっと遠回りしつつ復讐を行うのです。その足掛かりとして、まずはネット上でちょっとずつ自分の味方を増やすのもアリです。場合によってはその味方になった人がリアル凸しちゃうとかそういうこと(いわゆるネット私刑)もあるかもなので、扱いには十分注意しないといけませんが…(学校名とか社名とか個人名など、具体的なことを書くと名誉棄損だのなんだので悪あがきしてくることもありますからね…

 

 ↓関連記事

www.dendensokuhou.com

 

復讐として加害者を刺したりとか、そういう暴力行為(傷害)に至るのはオススメできません。どんなに相手が悪くても、相手がケガしたりして自分が逮捕されてしまえば世間では「逮捕された側が完全悪」という印象しか持たないからです。どんなに相手がゴミクズのような人間であっても、自分が犯罪者として逮捕されてしまえば、相手はゴミクズなのに「悲劇の被害者」になってしまうのです。そっちの方が個人的に非常に胸糞が悪いので、犯罪に手を染めるのはNGです。

じゃあどうやって復讐するか、それは前述の通りです。自分へ対する嫌がらせの数々を全世界発信しましょう。無論、個人名とかは書いてはいけません。ネット民が「私刑」をくだす恐れもあるので、個人情報は伏せたままで。

いじめの体験談って、結構、需要があるんです。なので、そのいじめ体験談を書き綴ったサイトやブログにア/フ.ィ/リ/エイト広告を設置してしまいましょう。上手くいけば、お小遣いが稼げるようにもなります。自分の身に受けた悲しい出来事でも、今はネットビジネスに利用できる時代です。どんどん体験談を晒していきましょう。

 

いじめ加害者は意地でも謝罪などしてこないので(前述の通り「自分は悪くない」と自分の行いを正当化しているため)加害者へ対しては直接の復讐とはならないですが、気持ち的には「こいつから受けたいじめをネタに小遣い稼ぎができるww」と少しでも気が楽になることもあるので、いじめ体験談を書き綴ったア/フ.ィサイトは結構、オススメです。ただし、アクセスが増えるまでは少し時間がかかると思うので、ア/フ.ィサイトでのお小遣い稼ぎは普通のア.フ/ィサイトと一緒でそんなに甘くないのが現状ですから、まぁそこは気楽にね、運営していきましょう。

 

ちなみに。

今一番狙えるのは、「イジメ加害者の暴言を録音した音源」だと思っています。この音源自体は、スマホの録音機能でもいいし、ボイスレコーダーを使ってもいいですが、それをYouTubeなどで晒せば瞬く間に数万再生とかいきます。ある意味隙間産業を狙えますので、オススメです。※チャンネル登録者が増えるかどうかは運しだいですが…

 

人って、怖いものみたさとか、野次馬精神とか、あらゆる理由から「自分が体験したことがないもの」に興味を持つものなのです。なので、「いじめ現場のリアルな音源」なんていう甘い蜜に、ネット蜂が群がらないわけがないんですよね~。可能なら動画がいいんですが、被害者が動画撮影なんてしてたら加害者が黙ってるわけがないので、ポケットに忍ばせた録音機器を全世界発信するのが一番無難かなと思います。

その行為が常軌を逸していればリアルに警察が動きます。これは断言してもいいです。過去には、「いじめ加害者」がわざわざその証拠をネットに晒しあげて社会問題になった例もあります。

 

ネットで「いじめ動画」拡散 県立高の校長がいじめと認定、謝罪 新潟 - 産経ニュース

 

getnews.jp

 

加害者へ暴力で返す、ではなく、証拠を取ってそれを世界へ晒す。これは、これ以上にない復讐だとも思います。善良なネット民が警察などへ通報してくれることもあり得ます。いじめの証拠は、積極的に収集しておきましょう。論より証拠、ってここぞとばかりに主張したい言葉です。ぜひぜひ、いじめの証拠は確保しましょう。

 

一番やってはいけないことは、いじめに屈して自サツしてしまうことだとも思います。

いじめ加害者なんて、人間の皮をかぶったゴミくずです。被害者が亡くなっても、罪悪感を感じるどころか「せいせいしたw」「ざまあw」と、「実は昔いじめで相手を自サツに追い込んだことがあんだけどwww」と自分の武勇伝にしかしません。

たとえ自サツしなくても、被害者が不登校になったり、職場を辞めたり…そういった「自分のテリトリーから消える」ことを快感に思うだけです。間違っても「いじめなんてしなければ…」とか、そんなことは微塵も考えません。そういう動物なのですから。

 

散々述べてますが、いじめを受けているのであればぜひ全世界発信をしてほしいです。でないと、第二、第三の被害者が増えるだけなのです。心が歪んだ人間モドキは、一人二人を排除したところで次から次へとターゲットを定めては繰り返し同じことをします。そういう動物なのですから。

それは心が腐ったネット民にも言えることですのでお忘れなく。

 

めちゃくちゃ長文になってしまってこんな6000字こえた記事誰が読むねん、と思いつつ、そろそろしめたいと思います。

 

何度でも言いますが、被害者が泣き寝入りする時代はもう終わったのです。ネットへその体験談を晒して、自分のつらい出来事を発信してください。味方は必ずいます。恐れず、第一歩を踏み出しましょう。

 

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