伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

「夏の不調を乗り切る体に良い薬味」についてまとめてみた(自分用)【ジョブチューン★SP】

以前ちょろっと書いてたけど、よく考えたら録画してたのを今更思い出したので番組観ながらまとめてみようと思います。

 

youtu.be

 

番組内で紹介していた各食材のレシピは公式サイトでご確認どうぞ。↓

www.tbs.co.jp

 

血糖値の急上昇を抑え、糖尿病予防にも効果的な薬味【オクラ】

食物繊維(水溶性&不溶性食物繊維)とネバネバ成分が糖の吸収を妨げてくれるらしい。また、食物繊維が豊富なため便通も良くなるとか。

食べ方としては、そうめんと一緒に食べたり、お味噌汁にオクラを入れて食べるなど(オクラは熱に強いので栄養が失われることがない)

1食につき2~3本食べると効果的。

 

ひざ痛の予防改善に効果的な薬味【しょうが】

ジンゲロール(炎症に直接効いて痛みを抑える)とショウガオール(血行を良くして体を温め痛みを抑える)の成分が含まれており、この成分は加熱するとバランスが崩れてしまうので摂取するときは生のままの方が効果的。

焼酎にしょうがを入れる(アルコールの方が成分が溶けやすい)のが効果的な摂り方。

チューブ入りのショウガも(程度の差はあるが)効果が期待できる。

1日の目安摂取量は20g(1カケラ程度)で効果的。

 

血管の老化を防いでくれる薬味【青じそ】

緑黄色野菜の中でもトップクラスの栄養素を誇る。

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熱を加えても栄養素は損なわれないので調理方法を制限しない。

オススメの食べ方は「青じそおにぎり」。青じそに含まれるポリフェノールの一種ロスマリン酸は食後の血糖値の上昇を抑える効果があるため、脂質の蓄積を予防してくれる。また、熱に強く油と摂ると吸収率が上がるため、油で調理するのがオススメ。

※番組内で1日摂取目安量の紹介がなかったのでググってみました↓

大葉の食べ過ぎはどうなるの?気をつけたい1日の摂取量は?

上記サイトを参考にしたところ、

大葉のビタミンA(βカロテン)に期待するなら、1日に12~18枚*⁴

という表記があったので、結構大量に食べないといけないみたいです。番組内で紹介していた青じそのチジミなど、大量に青じそを消費するレシピで頂くのが良さそうですね。

 

骨粗しょう症予防改善に効果的な薬味【梅干し】

梅には大量のクエン酸が含まれていて、クエン酸はカルシウムの吸収効率を上げる働きがあるため、カルシウムが豊富と言われる食材と一緒に摂取することで骨粗しょう症予防改善になる。梅干し(はちみつ漬けでもいいし普通のものでもオッケー)以外にも、梅ジャムや梅酒など加工品でも効果は期待できる。

また骨粗しょう症予防以外にも、

肥満予防、アンチエイジング、糖尿病予防、血液サラサラ効果、胃ガン予防、整腸効果、鎮痛効果、疲労回復

などの効能があるといわれている。

オススメの食べ方は、「梅干し+乳製品」の梅グラタン(ホワイトソースに使う牛乳と仕上げのチーズのどちらもカルシウムが豊富)

「梅干し+ツナ」の梅ツナご飯(ツナに含まれるビタミンDがカルシウムの吸収を促進する)

梅干しは塩分濃度が15%超えたしょっぱいものは日陰で常温保存、15%未満の梅干しは冷蔵保存がオススメ(塩分濃度の表記は市販の物であればフタなどの商品名の付近に表示があります)

週に1~2個(カルシウム豊富な食材と一緒に)食べると効果的。

 

肥満予防改善に効果的な薬味【すだち】

香りの成分(リモネン・新陳代謝を高め脂肪を燃焼する効果がある)とヘスペリジン・エリオシトリンという成分が中性脂肪を減少させる(また、まだ実験段階だがスダチチンという固有の成分に脂肪蓄積予防・糖尿病改善の効果があるとも言われる)。また、リモネンとスダチチンは皮の部分にしか含まれていないため、1日すだち3分の1個分の皮を食べると肥満の予防改善に効果があると言われている。

オススメの食べ方は、そうめんのつゆにすだちの果汁と、削ったすだちの皮を入れた「すだちそうめん」。

美味しいすだちの見分け方は、濃い緑色で、尚且つツヤがあるもの(黄色のすだちは、酸味が低下して風味もなくなっているものだそう)

1日すだち3分の1個分の皮で効果的(皮ごと料理して食べるのがポイント)

 

冷え性の予防改善に効果的な薬味【みょうが】

即効性のある薬味。継続的に摂ることで冷え体質を改善する働きがある。

みょうがに含まれるα―ピネンという成分が血流を良くし、体温を高め、食欲増進、消化促進などの効果もあるため夏バテ防止にもなる。

オススメの食べ方は、カツオのタタキと一緒に食べる(カツオの脂に含まれるEPAにも血行をよくする成分が含まれている)

「みょうがとちりめんじゃこのごま油和え」千切りしたみょうがとちりめんじゃこと塩少々とごま油を和えるだけ。

1日の目安摂取量は2個(加熱せず調理した方が効果的)

 

血液をサラサラにしてくれる薬味【わさび】

玉ねぎと同等の効果がある。

6メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネートという成分が血液が固まるのを緩やかにする働きがあり、血栓ができるのを防いでくれる(ちなみに他の野菜には存在しない成分であり、日本の本わさびにしか含まれていない(西洋わさびにも含まれていない)とても希少な成分)

また、スーパーなどで売っているチューブ入りのわさびでも「本わさび使用」と表示されていれば(程度の差はあるが)効果が期待できるそう。

オススメの食べ方は、ご飯の上にカツオ節たっぷりかけて、その上にワサビを一盛りして、お好みでしょうゆをかける『わさび丼』。

(カツオ節にも血液をサラサラにするDHAやEPAが入っている)

1日で必要な摂取量は5g(小さじ1杯程度)

 

 

自分用の覚え書きなので、見づらかったりしたらごめんなすって。

読者の皆さんもぜひ今回の情報を参考にして今夏も頑張って乗り切ってみましょうね~。

 

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