伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

【厳選】夏来るし怖い話、集めてみた。筆者体験談付き【ゾッとする話】

はじめに

ゾッとした話の中でも特に投稿主が気に入った話を厳選しました。主に2ちゃんねる(現5ちゃんねる)に書き込まれてあったお話を中心に、有名どころ&長文はまとめるの大変なのでできるだけ短文(短編)のものを掲載します。

また、記事の一番最後に当ブログ投稿主が体験したちょっとした怖い話(未解決)も掲載していますのでよければそちらも併せてご覧ください。

 

厳選!ゾッとする怖い話

 

うちはロフトベッドなんだが、余震が怖いから最近ロフト下の空間に布団を敷いて床に寝ている。仰向けに寝ると目の前に天井じゃなくロフトベッドの裏が見える状況。実際にはベッドのスプリングを載せる部分が金網になってるから、それを通して天井が見えるけど。


ある時夜中にギッシギッシとベッドの揺れる気配で眠りがさめた。
地震が起こるとロフトベッドが揺れるのはいつものことだから、その瞬間はああまた余震か、くらいに思って目を開けた。
でも俺が見たのは、ロフトベッドの金網でも天井でもなく、俯せに金網にしがみついて俺を見下ろし、ベッドをギシギシ揺らしている猿みたいな生物だった。

暗かったけどそいつと目が合った気がして、咄嗟に「ユートピア!!」って叫んだら消えた。

昨夜のことなんだけど、寝れないので夜1時ごろポケモンGOしながら近所の川沿いをブラブラ散歩してた。
結構暗かったけど、遠くの街灯りがうっすら届いてたし、もともと深夜の散歩が趣味だったから歩き慣れた道だった。
良くないことだけど、他に通行人もいないからいいやと思って歩きスマホしてた。

 

しばらくスマホ見ながら歩いてて、ふと顔を上げると、すぐ目の前に坊主頭でスーツのオッサンが川の方向いて立ってた。
かなり驚いて、「危うくぶつかるところだった。やっぱ歩きスマホはあかんな」と思ってスマホを胸ポケットにしまったんだけど、なんかそのオッサンおかしい。

 

川の方を向いてる、とは言ったけど、オッサンの目の前にはでかい柳の木が立ってる。川の景色を見てる風でもなく、ただ木に向かってうつむき加減で立ってる。
気持ち悪いなと思ったんだけど、ジロジロ見るのも変だから、そのまま立ち止まらずに通り過ぎた。

 

で、すれ違うときにまた横目でチラッと見たんだけどやっぱりおかしい。なんか、奥行きがないというか妙に平べったいんだよね、そのオッサン。頭も妙に細長くて、まるで前後から圧縮されたような感じ。
急にものすごく怖くなったんだけど、何も気づいてないふりしてそのまま歩き続けた。

 

10mくらい離れてから、そっと振り返って見てみた。薄暗かったけど、木に向かっていたはずのオッサンの体が俺の方に向いてるのがわかった。
全身に鳥肌が立って、早足でその場を離れた。

後ろから「お~い、お~い」ってボイスチェンジャー使ったような低い声が聞こえてきて、泣きそうだった。
そのまま急いで帰ってきて、まあそれだけ。オチも何もないんだけど、1日たった今もすごく怖い。
幽霊か、ただちょっと見た目と言動が変わってる人なのかわからんけど、もう夜の散歩無理だわ。

831:本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 08:07:00 ID:/FqlreZh0
知人のクラスメイトの話。

 

彼は誕生後のお宮参りに行った際に、
坊さんに「この子は神様の子だから、長生き出来ないね」と言われた。
彼の両親は、「生まれたばかりの子に何て事を言うのだろう」とカンカンで、
別の所にまたお参りへ行ったのだが、そこでもやはり同じ事を言われた。

 

高校に入った頃、彼は周囲に「俺もうすぐ死ぬわ」と言うようになった。
「何で分かるんだ」ときいてみると、「死神見たから」との事。
「窓の向こうで逆立ちしてる人がいるんだ。あれが死神だ」

 

それから間もなく、彼は泳ぎが得意だったにも関わらず、水の事故で亡くなった。
奇妙なのは、土左衛門にしては遺体が奇麗だったという点。
この話をしてくれた知人も、死神を見た事があるらしい。
夜、窓の外から父親が「おーい」と呼んでいるので、お父さんだーと思って、そのまま二階から出て行こうとした。
その瞬間、母親に止められた。

 

「だってお父さんが」と窓をさすと、「何言ってるの。お父さんそこにいるでしょ!」と驚かれた。
確かに父親は部屋に居て、もう一度窓の外を見てみると、
全身真っ赤な人が、逆さまになって手招きしていたそうだ。

死神って、逆立ちで出るんかね?

意味が分かると怖い系

225: secret name 2018-03-26 14:05:58 ID:
俺は、2年くらい前から、隣町に住んでる女性に言い寄られてた。
彼女は高校からの友達でさ、性格は良いんだけど顔が好みじゃないから、

やんわりと付き合えないと断り続けてたんだ。
その頃仕事も上手くいかず、悪いことは重なるもので母ちゃんが事故で死んだんだ。
同情だけは絶対にされたくないから、母ちゃんが死んだことを誰にも言わず一人で落ち込んでた。
母ちゃんが死んだその日の夜、その女から電話が来た。

 

「お母さん亡くなったらしいね…。」
「…。」
「今まで言わなかったけど、私もお母さん死んだんだ…昨日だよ。家の階段から落ちたんだ。」
「…え?」
「…一緒だね。」

 

この時の俺は弱っていた。この一言で救われた様な気がした。
彼女なら俺の気持ちを分かってくれると思った。ただただ甘えたかったんだ。
抑えてた感情が一気に溢れ出し、大の大人がわんわん泣いちまった。
そんな俺の醜態にも、彼女は一緒になってわんわん泣いてくれて、いつしか彼女のことが好きになってた。

これが俺と嫁のなれ初め。

233 :本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火) 01:05:38.43 id:ZGhGG5Gy0
福知山線の脱線事故が起きた当時、あのニュースをテレビで見てたんだけどさ
事故の翌日だか2日後くらいの放送で、近所に住む人だか目撃者だかのインタビューが流れてる間、インタビューされてる人の声の後ろで、たくさんの悲鳴や怒号みたいな声が聞こえたんだ

 

「うおおおおおおおおおお!」

とか

「きゃあああああああああ!」

とか
最初は

「ああ、まだ現場は騒然としてるんだなあ・・・」

とか思ってテレビ見てたけど、何かおかしいんだよ。
何ていうか、違和感があるんだよ。
映像と音声が乖離してるっていうかインタビューされてる人の雰囲気も、まったく悲鳴とか聞こえてない風な、淡々とした感じだし
ちょっと気持ち悪くなって、その放送局の実況スレ見てみたんだけど、みんな事故について色々書いたり、インタビュー受けてるおばさんの服装にチャチャ入れたりはしてるが、誰もその悲鳴や怒号に言及してない。
誰も気づかなかったのかな?確かに大きな音声じゃなかったけど、俺にはしっかり聞こえたんだ

735 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/06/25(月) 19:30
学生時代住んでいたぼろアパートの大家さんに聞いた話。
そのアパートの二階に、頭の弱いおじさんが住んでいました。
身体はプロレスラーの様に大きかったのですが、気が小さくて遠慮がちな大人しい人でした。

 

ある日、そのおじさんは自分の部屋のトイレを壊してしまい、階下に水が漏れて、下の部屋に住んでいる気の強いおばさんにすごく怒られたそうです。
それからおじさんは、公園のトイレで用を足すようになりました。

 

それから何日かして、下の部屋のおばさんがテレビを見ていると、
今度はそのおじさんの部屋から、飛び跳ねるような大きな音が何回も何回もしたそうです。
おばさんは激怒して、また二階のおじさんの部屋に文句を言いに行きました。
ドアを乱暴にノックして、静かにしろと叫んでいたおばさんは、部屋から腐ったような臭いがしているのに気がつきました。

転がる様にやって来たおばさんに話を聞いた大家さんは、警察の人に立ち会ってもらって、おじさんの部屋を合い鍵で開けたそうです。
中では、そのおじさんが首を吊って死んでいました。
どろどろに腐った状態で、身体の下に腐った肉の水溜りができていたそうです・・・・・・

 

あの時、おばさんが確かに聞いた大きな音は何だったのでしょう?
ほんの数日で、人間の身体がどろどろになるまで腐るものなのでしょうか?

78本当にあった怖い名無し2018/02/08(木) 12:47:17.79id:OB2SR3m60
俺が中学生のとき、夕方に友達と一緒にジョギングするのが日課だった。
とある日いつものように友人と走っていると1台のセダン車が道路脇に停まってたんだ

 

ルームランプがついてて運転席に人がいる。
遠目から見て白い服を着ていると思ったが、車に近くなった時それは服じゃないことがわかった。
全身、顔までもを包帯で巻かれた人みたいなのが運転席にいた。とたんに俺も友達も会話をやめて前を見て全速力で走った。怖くて脚がフラフラした。


ようやくゴール地点の友達の家の中に駆け込んだ。あれはマネキンか?などと友達は言っていたがあきらかに違うと思う。

俺は友達の家から帰るのが怖くて、親に電話して迎えを頼んだ。帰るとき、あの車が停まっていた道を通らないように頼んで違う道を通った。母ちゃんにはビビりだと笑われた。
しかし目に入ってきた光景に心臓が再び飛び上がった。ルームランプがついた車が停まっている。俺は声も出せず、車とすれ違った。
怖くて下を向いていたが、母ちゃんが車を飛ばしはじめ、震えた声で「全身包帯の血だらけの人がいた」と言った。

 

その日は眠れなくて、布団に頭までもぐって恐怖に耐えた。母ちゃんが警察に通報するとパトロールを実施してくれたが、それも少しの間だった。警察も、不審な人物は特にいないと言っていた。


しばらくトラウマだったが社会人になったら、恐怖も薄れてしまった。23歳になった年、ジョギングしてた友達とは疎遠になっていたが、実家の家電に電話がきて、友達が亡くなった、お通夜にきてほしいと連絡がきた。

死因は高速道路での衝突事故だった。全身を強く打って即死だったらしい。
俺も母ちゃんも、驚いてなにも言えなかった。

160:本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火)19:46:34ID:yH/aSkfP0
私はバンドをやっているのですが、先日ライブハウスでライブしている時に起こった事を書かせていただきます。
その時のライブは100人を超え、順調なライブでした。
ライブ後、お客さんにライブの感想を書いていただくアンケートがあり、それをメンバー全員で見ていたのですが半分くらいの紙に、

 

「ベースのアンプの上から(正確にはベースのラックの上だと思います)女の人の顔が半分見えていた。」

 

と書いてあるのです。
ライブハウスの舞台そでの人も、私のバンドのスタッフにも女性はおらず、女性なんているわけがないのです。
そしてベースのアンプの上から顔が見えるには身長が2m程必要なのです。

 

161:本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火)19:49:12ID:yH/aSkfP0
さらにこの日のライブの音源は録音して、1,2曲CDに収めたいと思っていたのですが、ベースの音が異常なくらいにこもっていました。
ベースの音作りも、PAさんの腕も確かなのでそんな事はあるはずもないのに。

ライブハウスにはよく霊が集まるという話や、実際そこのライブハウスにも霊が出るという話は聞いた事があったのでした。
それだけに、この事件は今でも自分の中で深く印象に残っています。
テンパってて文章がおかしいかもしれませんがご勘弁。

502:コピペ1/3:2006/12/01(金)14:18:42ID:3WDSwSrZ0
家族で伊豆の下田方面へ行った時の事です。

下田の町に入る直前に左に曲がる交差点がありそこを左折すると有名な岬が有ります。
季節は冬。確か水仙が沢山咲いていると言うことでそこに向かいました。
途中、天皇さんのご用邸とかが有り、その広い敷地に沿って進むと駐車場に着きました。

海岸を歩きながら水仙を見ましたが、当日風が強く、物凄い寒さで早く帰りたいと思っていました。
しかし、子供は元気です。

 

「あそこに灯台があるよ。」

 

と私の手を引いて小高い岬の上へと続く階段をを上って行きました。
妻と下の子は、寒さのため車に戻っています。
階段を登り終わると、そこは芝生に覆われていて左手は岬の先端となり灯台が有りました。
2人は灯台へと向かいました。もうすぐ灯台に着こうと言う時、

 

「ウサギさんがいるよ。」

子供が叫びます。

 

503:コピペ2/3:2006/12/01(金)14:19:46ID:3WDSwSrZ0
子供が言う方向を見ると確かにウサギの耳が見えます。
灯台の周りには欄干が有るのですが岬の最先端の所の欄干の下(踊り場の下)からウサギの耳が”ぴょこん”出ています。
きっと、岬の先端の欄干の下にちょっとした遊び場が有りそこにウサギがいて耳だけ出していると思っていました。
子供は、夢中で走り出します。
でも、何か嫌な気がして、

 

「ちょっと待って。」

子供は、聞いていません。

「○○、待ちなさい。」

 

大声を上げると”びくっ”とした様子で子供は立ち止まり恨めしそうな顔をしてこちらを見ます。
私も怖くなるような物凄い恨めしそうな顔でした。
私は、子供の所へ駆け寄り手を握りました。

 

「おとうさん、どうしたの。」

「危ないから、怒鳴ったんだよ。」

「怒鳴ったの?」

「えっ」

 

取りあえず、手をつないで灯台へと向かいました。
既に、ウサギの耳は見えません。

「ウサギさん逃げちゃったね。」

 

504:コピペ3/3:2006/12/01(金)14:20:43ID:3WDSwSrZ0
残念がりながら灯台まで行き灯台の周りの踊り場に立って欄干の所に行こうとした時、”ゾッ”としました。

欄干の下は、直接断崖絶壁となっていて遊び場など有りません。
小動物がもとどまるところなど有りませんでした。

何メートル下には崖の凹凸が有りウサギが休める様な所は有りますが鳥でもない限り降りることは出来ません。
それよりも、何故、ウサギの耳が見えていたのかです。
欄干の近くに行くのも嫌なのでそのまま灯台を後にしました。
車に戻ってその話を妻にしましたが、気のせいだよと言われてしまいました。

 

「でも、良かったよ。○○がウサギの所へ行こうと灯台の方に走って行ったのを止めて。
 でも、大きな声を出したからびっくりしたろう。」
「ぼく、走らないよ。ずっと手をつないでいたじゃない。」

 

子供が言うことなのでと思いましたが、本人は走った記憶、怒鳴られた記憶は全然無い様でした。
その時、立ち止まった後の恨めしそうな顔が思い出されました。
今思うとあの顔は、子供の顔でなかった様な気がします。
あのまま、呼び止めなければ。
考えたくありません。

452:本当にあった怖い名無し2009/08/18(火)11:15:49id:OVvgqUTc0
お盆の少し前に旦那と私の弟とドライブに行った。
夜中2時ごろ、トイレに行きたくなったので通りかかったPAでトイレタイム。駐車場にはポツポツ車は止まっていて、すぐ向かいにコンビニはある。
けど街灯は少なくて薄暗く、やっぱりちょっと怖いので旦那も誘ってトイレへ。

トイレは2重の自動ドアを超えて突き当たりに右に男子トイレ、左に女子トイレという造り。

 

旦那と別れてトイレに入ると、洗面台の前にうな垂れた女の人が立っててギョっとした。
ヤバいかな~、と思いつつお腹も限界だったので気にしないようにササっと用を済ませ、扉を開けると隣の個室を覗き込んでるさっきの女の人・・・
もう手を洗わず女子トイレから飛び出し、男子トイレの入り口で旦那を待ってると

「ぅおおっ」

っと声が聞こえて旦那が飛び出してきた。

 

「どしたの?」

と聞くと「女の人がうつむいて立ってた」だって。髪型とか服装も私が見たのと同じ感じ。男子トイレの入り口に私が立ってたのに通り過ぎてくのに気が付かなかった。
私も旦那も手を洗ってなかったので、向かいのコンビニに行こうと思って、弟に買い物あるか聞きに車へ向かうと、またあの女が車を覗いてる。けど弟は全く気づいてない感じ。
もう怖くて近寄れない。携帯は車の中だし。だっていつの間にかトイレからも追い越されてるんだよ。自動ドアも反応してなかった。
コンビ二で用を済ませ、恐る恐る駐車場に戻ると、遠くの車を覗いてる姿が見えたので急いで車を発進させた。
霊なのか人間だったのかわかんないけど、すげー怖かった。もう夜中にあのPAには近づきたくない。

39 :1/4:03/01/14 16:46
学生の頃、練馬の木造ボロアパートに住んでた。
そこで一年くらい暮らしたある日、初めて友人が泊まることになった。
飲んでるうちに終電過ぎてしまい、仕方なく俺のアパートに来たのだ。
散らかり放題の部屋で、何とか友人の眠るスペースを作ると、深夜二時くらい横になった。

 

「おい、これって人の顔に見えねえか?」

しばらくして友人が話し掛けてきた。
天井を指差している。

「そりゃシミだよ。多分上の住人が水漏れさせたんだろ」

天井の一部が不自然に汚れているのは、越してきた当初から知っていた。


40 :2/4:03/01/14 16:47
「あれ、おっかしいな」

友人は立ち上がって天井を観察しだした。

「寝てると見えるのか」

俺はちょっと苛ついて起きると、蛍光灯の紐を引っ張って照明をつけた。

「あっ、見えなくなった」
「ただのシミだよ」

友人は俺にかまわず、近くにあったテニスラケットでシミをなぞり始めた。

「これが口だろ。そんで目。鼻はここ。うーん、何か違うな」

いつもなら部屋の電気は消して寝るのだが、友人がトイレに行くときのことを考え、豆電球だけはつけておいたのだ。
友人は横臥している状態なら、人の顔に見えると言う。
しつこく勧めるので、俺も同じ状態で天井を眺めた。
確かに人の顔に見える。初めて気が付いた。

 

41 :3/4:03/01/14 16:48
「これって北枕になるよな」
友人がそう言った瞬間、部屋が揺れた。
2人とも息を呑んで当たりを窺った。

「地震、、、、、、だよな」

俺が恐る恐る立ち上がり、蛍光灯の紐を引っ張った時だ。
40Wの蛍光灯が点灯する瞬間、


天井にはっきりと 中 年 の 男 の 顔 が浮かんだ。
2人同時に声を上げ、部屋から逃げ出そうとした。

「うるせえぞ!」

部屋の壁を蹴る音が響き、俺は頭が真っ白になった。

 

42 :4/4:03/01/14 16:49
確かに右隣りから、その声は聞こえたのだが、、、、。
俺は焦って部屋を出ようとする友人を引きとめた。

 

「落ち着け!落ち着け!」

今玄関の扉を開ければ、そこに何がいるか分からないと感じた。

「何だよ!こんな部屋には居られねえよ」

友人は声を押し殺して訴えた。

「違うんだ」

俺は友人の前に立ちふさがった。

「隣は空き部屋なんだよ!」

きょとんとする顔つきの友人に、俺は言葉を続けた。

「誰も住んでないんだよ」

 

つい最近、その木造アパートのある場所の近くまで行った。
その築40年くらいの建物は跡形もなかった。

495:1/4投稿日:2009/03/08(日)06:08:21ID:qGaC514iQ
去年の夏、怖い体験をしたので書かせてもらう。

俺は大学2年で、夏休みなどは地元に帰っているんだが、地元にいる親友(Aとする)の家に遊びに行く約束をしてたんで、夜中の2時過ぎにAの家へと自転車で向かっていた。
俺の実家とAの家の間には廃墟となった病院があるんだが、Aの家に行くためにはその病院の横を通らなきゃならない。

 

496:2/4投稿日:2009/03/08(日)06:10:43ID:qGaC514iQ
俺が自転車でその病院の横を通ろうとしていると、前から人が歩いて来るんだよ。『こんな時間に誰だろ』って感じで見てたら、現れたのはAなんだ。

『あれ?Aじゃん。久し振り』って声を掛けたんだけどスルーされてさ。そのまま目の前を横切って病院の入口に入って行くんだよ。

俺はあわてて自転車を降りて『おい、どこ行くんだよ!』って後を追ったんだけど、入口より先に進む勇気はなくて、入口の前でぼんやり立ちつくしてたんだ。

 

497:3/4投稿日:2009/03/08(日)06:11:48ID:qGaC514iQ
そしたら携帯が鳴り出したんで、ガクガクブルブルしながら呼び出し人を見たら『A』だった。

嫌な悪寒を感じつつ、ビクビクしながら着信を取ると

 

『おい、お前今どこにいるんだよ』
『Aこそ。どこにいるのさ』
『あ?家に決まってんじゃん。俺の家で遊ぶ約束だろ?』
『え?〇〇病院にいるんじゃねぇの?』
『はぁ?なんで俺がそんなトコ行かなくちゃならねぇんだよ』
『いや、だってさっき…』

 

そこまで言って気付いた。目の前の入口の向こう側に、明らかに誰かの気配があることに。そして、扉が鈍い音を立てながら、ゆっくり、ゆっくり、開いて

『じゃあ、待ってるからな』

そんなAの声が終わらない内に、俺はそこから逃げ出した。

 

498:4/4投稿日:2009/03/08(日)06:12:53ID:qGaC514iQ
余談だが、俺は逃げ出すのに必死になっていて自転車に乗るのを忘れてた(Aには臆病者と爆笑された)
その後、警察から発見連絡(盗難届けを出してた)があったが、その際警察署に呼ばれて事情聴取もされた。
理由は自転車が見つかったのが、病院の内部の、それも病室の1室であり、しかも、当時病院の入口には『厳重に鍵が掛けられていた』からだった。

その病院の建物は図書館として再利用されるらしく、俺の自転車はその事前点検の際に見つかったそうだ。


おそらく俺はその図書館を利用することは絶対にないと思う。

73:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2012/05/01(火)13:48:07.48ID:SKEIFvLv0
今さっき起きたことなんだけど。
朝8時に起きて、自室にあるPC起動。30分くらいで操作をやめて、一階に降りた。うちは四人家族だけど、私以外、全員出かけた後だった。
なんだかんだウダウダして、二階の自室に戻ったのが昼の1時。

 

ふと画面を見たら、休止状態になってなかった(10分くらいで休止になるように設定済み)少なくとも4時間は触っていない。
なにかあったかな、と思ってタスクバーを見たら、メモ帳が起動してた。朝に使用したのはインターネットのブラウザだけで、メモ帳を起動した覚えはいっさいない。
ダウンロードしたものについてたテキストかな、と思って開いてみたら、

 

ねえ ねえ ねえ ねえ

 

これだけ書いてあった。タイトルは無題で、保存された形跡もない。とっさに消した。『保存しますか?』とか選択が出たけど、もちろん保存なんてしなかった。
なんだったんだろう。

157 :本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木) 07:30:32 ID:Yy2sKifc0
昔、ある娯楽施設の夜間メンテナンスの仕事をしていた。
作業を終えてカートに積んだ道具を仕舞いに業務用エレベーターに向かい
ボタンを押すとすぐ扉が開き、なかには女性従業員が乗っていたので

「お疲れ様です」

と声をかけて乗り込み、B1Fに向かう。
B1Fで降りて道具をしまいに行ったあと、またそのエレベーターのボタンを押すとすぐ扉が開いたので誰もいないエレベーターに乗って作業場の2Fに戻る。

ふと考えると背筋が凍った。

 

【解説】
ボタンを押すとすぐに扉が開いたということはエレベーターはその階に止まっていた
つまり女性従業員は夜中のエレベーターにずっとのっていた

553 名前:名無しさん 投稿日:02/01/07 06:13
半年くらい前、仕事で遅くなった時のこと。
夜1時半くらいにマンションに帰り、エレベータを降りて、自分の家に向っていた。
1階あたり5部屋ありました。僕の部屋は角部屋でした。
途中に4部屋あるわけですが、3部屋目(中央の部屋)を通ろうとした時。

ドアの内側から


 ドンドンドンドンドン!
   ドンドンドンドンドン!
     ドンドンドンドンドン!

 

と突然ドアを叩く音が始まりました。
一瞬びっくりして飛び退いたのですが、直後に冷静に伺ってみると、やはりそのドアの内側から、叩いているようでした。

しかし音はドアの上から下から、何重にも聞こえました。
そしてそれが、2本や3本どころの腕ではなくてもっと沢山の腕で打ち鳴らされていると気付いた瞬間に、僕は非常口から1階へ飛び出していました。


ファミレスで時間を潰して翌朝、郵便受けを確認しましたが603号室には誰も住んでいないように見えました。
管理会社に電話して、603に誰もいないことを確認したらすぐ引っ越す旨伝えました。

引越しまで1ヶ月くらいかかりました。
一人では家にいられませんでしたが。
今でも、ドアの前を通る時は体が緊張してしまいます。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/21 00:08 ID:3SixT3rp
俺が大学生の頃パチンコにはまってた、ある日新装開店の話を聞きつけ隣町までやってきた、
いい台を取る為とはいえ朝の6時前に到着した、さすがに誰もいないだろうと思ったら、一人の男が立っていた


歳は30前位で痩せ型で背の高い男だった、
自分もその男の後ろに並ぶと、男は早いですねぇと話し掛けてきた、

その後も世間話をしながら時間をやりすごすがあることに気づいた 
新装開店なのに入り口にはなんの飾りもなく何より人がこない、
ここでいんですかねーと自分が言うと
男はそれまでのやさしい口調から強い口調に変わり

 

ここでいんですよ、ここにいればいんですよ

 

と言うとまたやさしい口調に戻り世間話を続けていた、
それから30分もしないうちにドーン、ガチャン、ガチャンとものすごい音がした、
どうやら店の裏側らしく急いで見に行くと
最初は状況をつかめなかったが徐々に理解すると同時血の気が引いた、

なんと車が人の列に突っ込み辺りは血まみれ
そして店の入り口はやはり自分の並んでいたところではなく血まみれのその場所こそが入り口だったのだ
急いでいっしょに並んでいた人に伝えようと戻ってみたが彼はもういなかった。

30: 名無しさん@おーぷん 2018/04/05(木)09:59:01 ID:xN1
きん枝師匠 : これね、ほんとに怖いというのか、はい、あの~だいぶ前の話なんですけど、京都花月があった時分に
ちょっと先輩と2人で、えぇ~と京都祇園街に飲みに行ったら、そこの姉ちゃんが意気投合しましてね「まぁもう泊まりにおいで~よ」と、言うてくれたんで、とりあえずまぁあの泊まって、友達と2人で、女性も2人で、4人でお泊まりしたんですよ

 

一同 : はい

 

きん枝師匠 : んで、しばらく経って、でー今度は大阪の方に遊びにおいでー言われて、その2人と一緒にまた4人で大阪の若い時分ですから、ホテル泊まったりとかしてたんですよ

 

一同 : はぁ

 

きん枝師匠 : それから1ヶ月か2ヶ月くらいしてから、あの~警察官が楽屋にきてね

んで~「この女性知ってますか?」ってこないわはんのよ、その女性やったら知ってます、確かに、

「来ましたか?」っていうから、あんまりそこから行き来してませんから、どうですかね?どないしたんですかって言ったら

「実はお客さんにお金を借りてて、それが返せなくなって殺してしまった」と。

 

大木 : えええぇぇぇ!!!

千原 : 貸してくれた人をですか?

 

きん枝師匠 : そう、男の人を。んで、警察に「あなたたちよう知ってますねー」って言ったら

あなたたちこの時期に彼女のお部屋いったでしょって、いうんで「はい、いきましたー」っていうたら

ちょうどその時に、押入れの上に死体を隠してたんですよ

 

一同 : えええぇぇぇ!!!!!

松本 : これはこわいっっっ!!!

 

きん枝師匠 : これ、びっくりせぇへん!?声裏返るでほんまに

 

女芸人 : 4人ちゃうやん、5人やん!

 

きん枝師匠 : んで、その人が逃げてるんですって。女性が。
「ひょっとしたらお金を借りにくるかもわかりませんから、電話があったら警察にすぐ電話ください」って

 

松本 : 何殺ですか!?なにっなっなに

 

きん枝師匠 : あの、首締めて。それもお店の黒服のこと一緒にやったらしんです

237本当にあった怖い名無し2018/04/07(土) 13:22:24.79ID:Sldk3uH60>>242
夜飲食店でバイトしてた頃、
残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、
途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。

 

その日は給料日前日で全然金なくて、
始発出るまで公園で寝てたんだけど、
寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。

そしたら、少しして隣の個室に人が来たんだけど、
何か電話しながら入ってきたみたいで話が聴こえた。
外からは車の音とかするんだけど、
トイレの中かなり静かだから、
相手側の声も微妙に聴こえたんだ。

 

「ん?うん、分かってるって。あはは!あ、ごめんごめん。何?」

『 ・ ・ なった ・ ・ いつか ・ ・ 』

「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気にすんなよ。え?おう。ぁははっ!やだよ。なんでだよ!ふふ。うん。そーなの?」

『たしか ・ ・ かけ ・ ・ し ・ ・ 』

「そうだっけ?おう ・ ・ あー、そうかもしんね。わり!ちょっと待ってて」

 

で、トイレから出ようとした時、はっきり相手側の声が聴き取れた。
急に怖くなり駅まで走って、
駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。
ただ物凄く気味が悪くて怖かった。
思い出すとまだ夜が怖い。

 

242本当にあった怖い名無し2018/04/07(土) 13:52:02.42ID:ro2E1B4P0>>244
>>237
隣の個室から誰かの通話の声が聞こえてきて?
怖かった?
相手の声がはっきり?
どう聴こえたか書き忘れてる。
肝心なとこ触れないで一人で怖がってないで読者も怖がらせてくれよ。

 

244本当にあった怖い名無し2018/04/07(土) 14:00:19.53ID:HiUxWvEaO>>245
>>242
おかけになった電話は現在使われておりません云々じゃないのかな

642:617:2008/10/09(木)21:31:54ID:mXzPZGk2O
半年ぐらい前の話。僕は新宿に行く為駅に向かった。最寄り駅は地下鉄都営〇〇線の『西〇〇』という駅。
改札を過ぎてホームに行くと、ホームの真ん中で背中をこっちに向けて泣いてる女がいた。女は両手でハンカチを顔に当て、肩を震わせていたので泣いてる様に見えた。
また女は背中が尋常じゃないぐらい濡れていた。それが汗でなのかは分からなかったけど、その日は晴れていた。
その姿があまりにもはっきりと見えていた為、普通の人だと思ってた。てゆーかそれまで幽霊なんて見た事も無かったし、俺はアンチ心霊現象派でした。
俺は声を掛けた。『大丈夫ですか?』

 

…シカト。

何だよ…。でもあまりにも具合悪そうだったから周囲に駅員がいないか見渡した。…いない。てゆーか乗客さえ誰一人としていない。
振り返って女を見るとその女!こっちを見ていた。ハンカチを鼻の辺りまで下ろして様子を伺っているんだが顔が…。
火傷をしたかの様にただれている。膿んでいるみたいで、黄色い膿の様なものまで見える。そんな顔で睨まれていた。

 

643:617:2008/10/09(木)21:33:57ID:mXzPZGk2O
俺は視線を外したくても外せなくて後ずさりしか出来なかった。すると後ろから『お客様?』って声が聞こえて駅員が立ってた。
駅員に『そこにぐちゃぐちゃの女の人が…。』って指差すと女は消えていた…。その間わずか1秒。
ワケ分かんなくなって気持ち悪くなって泣けてきちゃったら、駅員がなんか部屋に連れてってくれた。
内容話したら、最初はしらんぷりをしてたけど、俺がおかしくなってるもんだから、昔、墓地を潰して立てた駅だとか幽霊を見たという苦情がたくさん寄せられてるなんて事を話してくれた。
他にもその駅で飛び込み自殺をするサラリーマン型幽霊を見たりするんだ、今でも。厄年って怖いな~って話。

38 :本当にあった怖い名無し:2011/09/23(金) 07:04:42.49 ID:pCNmOBXn0
十年程前、金と時間のわずかな余裕が人生史上珍しく出来たことがあって、蒸気機関車に乗りまくりましょうな時期があった。
自分はカメラ担当、友人1はビデオ、友人2は音だけ録りたいとかで、一緒にいるのが恥ずかしいような、ワケわからんな機材装備で毎回やって来た。
鉄オタで知らない者同士、たまたま居合わせた所で和やかに会話することはままあるが、自分はそういうの苦手だから、必ず友達と同行するってのもあるし、何より唯乗るのや眺めるのは幾らでも桶だがガチでコアなヲタではないから、細かな知識がなくて話しかけられても、たいして答えの用意がないわけだ。
だから、友人2がそういう場の応対担当な役割だった。後日お約束の日にまた集まってビデオ録画見ようというわけで、日常生活に戻った。
それから慌ただしくて、旅のことは思いだしもしなかった。

 

一月半くらい経った頃だったかな。
友人2が連絡してきた。
ちょっと家寄ってと言うから夜渋々そいつん家へよったんだ。
そして、イヤだって言うのに、無理やり録音した音源聴かせられた。エスエルの音が、色々な場面で入っている。
会話も入っちゃてるね、残念とおれは言った。友人は、よく聞けよ、と怒る。仕方なくしっかり聴いた。
駅のホームらしき場面の繋ぎ会わせ編集になっている。まじ好きだよなあ、こういうの。

と友人2のことを思っていると、色々話しかけてくる知らないおじさんの声と、珍しく何も会話を返さない友人2の様子が伝わってくる。
すると、

 

「聞いてねぇのか」

という物凄い怖い声が録音されていた。
酷いね、これと言って、友人を振り返ると、真っ青な顔。
友人は次はビデオのほうを再生した。
駅のホームに立つおれと友人2の姿。友人1は、なんだかわびしい映像ですがwなどと喋っている。
途中下車して散策し、駅に戻ったとこの様子だ。さっきのオッサンの声、そこで録れたんだけど。と、友人2が言う。


自分たち三人だけだったはず。かなり落ち込んだ友人は、ちゃんとお祓いにいったらしい。

今迄の事務所が立て壊しの為、
一時的に仮事務所に移動した時の話


建物自体はかなり古くエレベーターはあれど人が乗れず荷物しか運搬出来ないタイプしか無かった
荷物を1Fから4Fに運び入れている時に異変が起きた

 

荷物を乗せたエレベーターが4Fに到着し開くボタンを押すとドアが開くと同時に「べちゃべちゃ」という音が聞こえた


何の音だ?と思いつつ先輩と一緒に荷物の乗った台車を引き出したところ、事もあろうにビショビショに濡れた雑巾が先輩の荷物の上にのせられていた
俺は荷物が汚れては困ると雑巾を払いのけキッチンペーパーなどで荷物についた水分を拭き取った

 

また何か落ちてきたら嫌だなとエレベーターの中を覗きこんだが中はステンレスの箱そのままで、上から何か落ちたりする穴なんて無い
昼の休憩時に先輩が「誰だ荷物の上に濡れた雑巾置いたのは!」と問いただすも誰からも「知りません」との答えしか返って来ない
それに怒ったのか「知らねぇはずねぇだろ、誰だよ!」と言いながらさっきの雑巾をつまみ上げた
雑巾だと思ったものはキャミソールと言うかスリップと言うか女性用下着のようなものをまるめていただけのものだった

 

「べじゃり」という鈍い音を立てて先輩のつまみ上げた布からデカい生レバーみたいな塊が滑り落ち物凄い腐臭を放った
急いで全ての窓を開け布と腐臭を放つものをゴミ袋に詰め込んだ
もう昼飯食う気分じゃ無いなと思っていたら誰かが「あれ赤ん坊の遺体じゃないの?」とか言い出した
なんだか少し怖くなり念のため警察を呼んでそれがなんなのか調べてもらう事にした

 

その日の夜、女性用下着を片手に激怒する先輩をネタにしたメールが回ってきた
数日後新しい事務所に移る為荷物を搬出してる時、60サイズの管理者不明の箱が出てきた
中身は黒髪、白髪の入り混じった人の髪の毛がこれでもかと詰め込まれていた

 

後日警察から赤子や人の遺体では無くイタズラではないかという連絡があったが
それがなんだったかについては教えてくれなかった
髪の毛は色々あって辞めた人の嫌がらせだと思うがびしょ濡れのアレがなんだったのか今だに分からずちょっと怖い


今、先輩のプロフィール欄には絶えず誰かがキャミソールやらシミーズと書き込みを加えている

30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0
どの局が一番実況うまい?

 

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 ID:EG2wzFY80
何でこのスレこんな過疎ってんの.

 

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0
ここにいるよ^^

2ちゃんからのコピペは以上。

ここまで読んでみて、

肝を存分に冷やしちゃって今夜眠れない……

って方のために先日テレビで見たお話も一緒に掲載しておくね。恐怖成分が中和できたらいいのだけど……

桃を丸かじりするのが好きで、

キッチンの流し台でかぶりつくのが最高の贅沢だったんですが、

結婚してからさすがに旦那にその姿は見られたくなくて……

なので、旦那がいないある時の昼間にキッチンで桃にかぶりついていたら、

その日に限って旦那が帰って来ちゃって、桃のかぶりつく姿を見られちゃったんですね。

そうしたら、旦那、「うわビックリした。人間食べてるかと思った」って。

by横澤夏子

飛行機乗ってたんですよ。

自分の後ろの席から「バリバリ……バリバリ……」

骨でも砕いてるような音がしたから、恐る恐る後ろ振り向いたんです。

そうしたらね、アッコさんがおせんべい食べてたんです。

by明石家さんま

こういう話をしていると寄ってくるらしいってのは有名だけど、読んでても寄ってくるのかな?

ちなみに、投稿主は霊感一切ないいわゆる零感(ぜろかん)というとっても幸せな人生を歩んでいるのだけど、過去に何回かよくわからない体験はしているんだよね。

 

以下、投稿主のちょっとした怖い話(箇条書き)

 

・祖母の家で夜中にガリガリ、という板を爪でとぐような音を聞いた(※祖母の家では動物は何も飼ってない)

 

・中学の頃に自室で寝ていて、ふと目が覚めたときに部屋の中央の空間をぐるぐる歩き回る気配と、衣服がすれるような音を聞いた。

 

・遠方に住む友人の家へ遊びに行ったとき、日が暮れた田んぼ道を友人と自転車乗って走っていたら薄暗い景色の中、視界の端のほうに長い黒髪の白い服を着た女を見た、気がした(視界の端だったのに女性だと確信持ったのは今考えても謎)

 

・専門学生の頃に登山実習でテント泊したとき、真夜中にテントの外を何周も徘徊するようなジャリジャリと歩く音がずっと聞こえ続けていた。

 

・有名な「かしまさん」コピペを読んだ直後に部屋の東側の窓を三回、ノックされた。ちなみに自室は二階にあってベランダなどはない。

カシマさん - Wikipedia

 

人為的なものか動物的なものかはたまた何かアレ的なものかは未だに分からないけれど、今もたまに思い出してゾッとしているよ。特に自室での出来事は、夢だったのかなんだったのか今も分からないのがね。自室はやめーやって感しかないよね。後日母親に聞いたけど知らないとか言われて何も考えないことにしたよ。

 

実体験系の話って基本、オチないよね。煮え切らないまま終わるけど、それが逆に怖いよね。ググるとまだまだたくさん怖い話があるけれど、あまり見すぎると眠れなくなるので今回はここまで!

あ。

言い忘れていたけれど、むやみに心霊スポットだとか、ああいう曰く付きと呼ばれる場所にはいかない方がいいのでそれだけ覚えておいてね。

霊的なものが出るから危ない、じゃなくって、そういった所は大概ホームレスとか不良とか、ちょっとヤバイ団体が住みついていたりするので、変なトラブルや事件に巻き込まれる恐れがあるからね。

あと、単純に夜に行くと足場が見えづらくてコケたり崖から滑り落ちたりしてケガしやすい、って理由もあるよ。どんだけライトで照らしていても、瓦礫や枝なんかにつまずいて転んでしまう恐れがあるから、そういう場所に行くときはしっかり運動靴や安全靴を着用して、長そで長ズボンの衣服を着て、虫や蛇なんかに襲われないように完全防具で行くことをオススメするゾ。

 

追記

登山の実体験、掘り下げてみました記事↓

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