伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

【同人活動】「好きな同人作家がジャンル移動した話」に憤りを覚えた【感想の書き方講座付き】

※感想の書き方は記事最下部付近なのでよろしく('ω')

 

発端の投稿はこちら↓

はてな匿名ダイアリー投稿

「2018.03.27 神がジャンル移動した話」

神がジャンル移動した話

 

ツイッタでフォロワーさんが「同人だけじゃなくて他の活動でもあり得ること」と共感したため私の目にも触れたんですが。

 

私、かなり前の記事でも、それ以後の記事でもちょくちょく書いているんですがね。少なくとも、この投稿をされた方は健気に毎回感想を送ってくださる、いうならば作家側にとっての「神読者」さんなんですよね。

 

感想って、ただ「おもしろかった」「最高だった」だけでも、嬉しいんですよ。

同人活動以外でも、以前訪れたアート展に関連した記事でも投稿主たる私はこっそり書いておりますけども、

 

 ↓こっそり書いた記事

www.dendensokuhou.com

↑の記事の最下層にこっそり書いた文章↓

 

せっかくなのでちょっとだけ、見る専の方(お客さん)へお願い。

創作者、および表現者のだいたいの方(※全員ではないのでこういう書き方してます)は、感想をいただけるとめちゃくちゃ嬉しいものなので、もしも作品展示スペースなどに感想ノートが置かれてあったら、「おもしろかった」とか「たのしかった」とか「ふしぎだった」とか「よくわからなかった」とかでいいので、感想を寄せ書きしてあげてほしいのです。

凝った長文の感想ももちろん嬉しいです。ただ一言だけでも嬉しいです。「あなたの作品・パフォーマンスを見たよ!」と、それが分かるのならどんな形でもオッケーなので、ぜひ、一言、感想を書いてから次の展示スペースへ移っていただけると大変嬉しいです。ていうか、超ウルトラハッピーなのでぜひ、今後アート展などへ訪れる際は、ぜひぜひ、感想を残していってくださいね!

そしてSNSでの拡散、宣伝。こちらもとっても嬉しかったりするので、どんどん宣伝してくださいね!

 

 関連の以前書いた記事↓

www.dendensokuhou.com

以前書いた記事にダイレクトに書いた文章↓

「どんなに作っても、どれだけの方に見てもらえていても、感想が来ないから辞めます」

そう言い残して同人活動を辞めてしまわれた同人作家さんを何人も見てきた身としては、本当に、閲覧者さんには積極的にお願いしたいことがあります。

もしも、何か作品を見て、読んで、感じることがあったなら、言葉が拙くてもいいし、短くてもいいから、その作者さんに「感想」を伝えてあげてください。あなたの「想い」を本人に伝えてあげてください。

「恥ずかしい」「重いと思われるかも……」「語彙力がないから」「引かれるかも……」そういうのは、感想を送ったあとに悩んでください。

作者(作家)さんは、「好き」の一言があれば生きていける生き物なのです。もちろん、書いていただけるならば作品のどんなところが良かったかとか、感銘を受けたのかとか、気に入ったのかとか、そういった細かい部分の感想もいただけるならば、泣いてしまうほど嬉しいものなのです。

例えばあなたが、好きな人に手料理をふるまったとして、相手から「おいしい!」って言ってもらえるととても嬉しくなりますよね。逆に、何もコメントがなかったら、「不味かったのかな…味が変だった?どうしよう、怒らせたかな…」とか、不安になりますよね。そういうことなのです。

 

これよ。

私のこの個人ブログなんて影響力ゴミレベルしかないんでその他大勢のネット民の目に触れることもないとは存じておりますけれども。

「なにこの作品……ヤバイ……萌え死ぬ……」って思ったなら、その思ったことそのまま書いた(描いた)人になんでぶつけないのだろう??とずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと疑問に思っております。

もちろん、知人じゃないし一方的にファンなだけだから感想とか恥ずかしい、恐れ多い……とか、そういう気持ちが沸く気持ちも分かりますが。

冒頭のリンク先で語られていることを読んでも、「恥ずかしいから送らなくていいや」て言えるのだろうか?と思っちゃうよね('ω')

 

・規模の大きいジャンルで部数も売れる、でも規模が大きいがゆえに作家さんも飽和状態で、読者数も多いけどそれに比例して読者側も「有り余るほど同人誌あるし感想送らなくてもいいや」となってしまっている→売れるけど、感想はこない=同人作家のモチベーションを削る最大の要因を作り出している

 

・一方で規模は大きくなくても、ファン同士の繋がりが濃くて、規模が大きくないからこそ貴重な一冊を描いてくれる同人作家さんを大切にしてくれる神読者が多いジャンル→売れる部数こそ多くはないけれど、だからこそ手に取ってくれる読者がありがたがって積極的に感想をくれる=同人作家のモチベーションを上げてくれる、最高の環境

 

もしも自分が同人作家だとして、どっちの環境を選択したいかっつったら、大半の人は後者だと思うんですがね。

どんなに好きで描いていても、所詮趣味だと分かっていても、原動力となるのは読み手の反応だったりするといういい例ですよねこれ。

そうでなければ、公式の漫画家さんとかだって、わざわざエゴサなんてするわけないんですもん。

誰だって自分が作った作品を見てもらって、そしてあわよくば好意的な感想が欲しいものなのです。

 

それはどんな媒体であっても同じです。

作り手ってのはやっぱり「見てもらった」っていう証明が欲しいんですよ。閲覧数とかPV数とかが表示されるようなサイトとかだったらなおさら、その閲覧者が多ければ多いほど「今回の出来、どうだっただろう?楽しんでもらえたのかな……?」って気になるものです。

そして、それは実際に見ていってくれた人の口から聞かなきゃ一生、作り手には分かんないんです。エスパーじゃあるまいし、「良かったよ!」って強く念じても口に出さなきゃその想いは微塵も作り手には届きません

 

憤りを覚えたって箇所としては、そのへんですかね。

件の投稿者の方はその点でいうと、本当に神的な読者さんだと思います。一方で、毎回新刊とか買うけど一回も(もしくは、しつこいと思われたら嫌だな…と思って一回くらいしか)感想送ったことがない読者さん

私が憤りを覚えたのはこの人らのことです。('ω')おこだゾ。

新刊とか買って、それを読んで、あぁ今回も最高だった次回が楽しみ……って、なんでそこで思うに留まるのですか。その言葉を同人作家さんに伝えていたら、今後も大好きなCPで尊い作品をもっと読めていたのに……!!!

 

って。他人事なのに胃がめっちゃムカムカしてました。普通の人間より感受性が豊か過ぎてすぐ感情が爆発するめんどくさい人間でごめんなさいね。

 

そりゃね、中には投稿主みたいに「感想貰っちゃった……ヤベエ……見られてる緊張する死ぬ……って人もいるかもしれないから、感想送れよ!なんて強要できないんですけど。

そこはね、作り手さんが配慮すべきかなとは思うのですよ。

「私は感想とか貰うとプレッシャーになって作品作りに支障が出るので感想はNG」ってどっかに書いておいてください。それでも感想をくれる方はちゃんと大切にしてあげてください。

 

創作者側でもある私からすると、以前も書いてますが作品てのは作り手の生き様・魂みたいなもんだと思ってるんです。だから、それを好意的に褒めてもらえれば素直に嬉しいですし、ケチョンケチョンにマイナス評価されれば悲しいし悔しいものなのです。ただし、悪いこと書かれたとしても、その内容によってはより良い作品作りをするためのヒントになっていたり、またその感想がただの「へた」「つまらない」だけだったとしても、それはつまりもっと面白い作品を生み出す余地があるということに他ならず、作り手にとってあらゆる感想は「作品作りの材料」にしかならないんですよね。

何がいいたいって、

 

好意的な感想も悪意ある感想も、全部作り手(自分)の養分にしかならないってことですよ('ω')

だから、変な感想もらっても苛立つのではなくむしろ「この人毎回感想くれるけどそんなに俺のファンなのかよ~wwwしょうがないな~wwwwwオッケーオッケー、また面白い作品書いてあげるからな~~~~~wwww」って思う程度でオッケーなんですよね。いやマジで。

 

ちなみに

アンチってのがおりますけど、あれらの最終目標ってのが「活動停止に追い込む」ことしかなく、大体はアクセス数稼ぎに加担してくれるので、アンチこそ「優良読者」だったりするわけです。元モー娘。の辻ちゃんのブログを毎回炎上させているらしい人たちとかいい例ですよね。1個記事投稿するとすぐに話題にしてくれるから辻ちゃんの広告収入月収100万とかどっかでみましたよ('ω')めっちゃ羨ましい。そんな熱心なファンに支えられてるとかいいなぁ。

 

話脱線しましたが、言いたいことは書き尽くしました。

そんなん誰でも思ってることだろ!とか、散々出尽くしてる意見やん!って思われるかもですけど、だとしても、これ見てもまだ「感想送るとか無理…」って思っちゃう人は絶対いるわけです。しょうがない。強要も強制もできませんし、それは個人の自由です。

ただ、それによって素晴らしい作品描いてた人が別のジャンル行ったり、活動自体をやめてしまっても文句言えませんよって、それだけの話です。

同人活動以外でもいえることです。プロの方とかだと、好意的な意見以上に批判とかも目にする機会が増えると思うんですね。そんなとき、一人二人だけでも「この作品好き」と毎回SNSなどで呟いてくれる人がいたら、それだけで批判なんて消し飛びます。

1000の批判も、たった1の好意的な感想で吹き飛ぶこともあるんですね。すげーよ、人の好意的な言葉。

 

こんなこと書いてるけどお前はどうなんだ?って言われそうですが、愚問ですな。

私は過去に奥華子さんに対して便箋約8枚分?くらいのクソ重い感想を送り付けたり、創作仲間の新刊などに逐一1000字超えるほどの感想を送り付けたり、れっきとした感想送り魔だったりするので、マジで愚問ですわ('ω')

この個人ブログにもちょいちょい色んな作品とかの感想記事書いてるし、感想書くことに関してはもはやプロと呼んでいただいてもいいくらい('ω')参考になるかは分からんですがね。

 

感想の中身についてなんですが、

以前までは、好意的なことしか書いちゃダメかな…と思っていた時期もありましたが、今は気になったところとかそういったところも言葉をちゃんと選びつつツッコむ感じで書くようにしています。それが作り手の意図した部分なのか無意識の部分かは分からないですが、それが自分の素直な感想になりますし、それを作者さんが読んで不快になったら嫌だなあとは思うんですが、好意的なことしか書いてない文章って、逆に説得力に欠けたりするので……無論、読んで非の打ちどころがないくらい完璧な作品だったら、その限りではないのですが、そういった作品には中々出会えないんですよね。どっかしら、テンポが悪いとかどういうこと?とかそういった疑問が起きるんで……読解力がないだけとか言わないでね('ω')

 

もしもこれ見て、感想書いてみようかな…って思ってくださる方がいるなら、ちょっとだけアドバイス。

素直な感想でいいんですよ。便箋に何枚にも渡って書くとかそういうわけでなく、SNSで呟く程度なら、ほんと「おもしろかった!」「あのキャラかわいかった~!」とか、たった一言で大丈夫なんです。それだけでも、作者さんには「読んだよ!」ってことが伝わるんで。

BADな感想書くときも、「マジつまらん」だけじゃなくて、どこがどうつまらなかったか、それは書く義務があります。「あのキャラがあの場面であんなことする必要なかっただろ」「あの時にあいつがあんなことしてなきゃ」とか、批判的なこと書きたい場合はちゃんと具体的にどういう場面がダメだったか書くとGOODです。さらにいうと、「自分ならこうした!」と代替案を添えるとPERFECTです!!

「つまらん」だけじゃ、貴方のその感想はただの「語彙力のないキッズのチラシの裏」と同等にしかならないので、そこらへんはちゃんと日本語を使ってしっかり「感想」に仕上げましょう('ω')

 

あぁあと、なんか、ツイッタ上の特定のジャンルではなんかすげーめんどくさい謎ルールがあるらしいんですけど、

(聞いたところによると「無言フォローはダメ」「無言いいねRTはダメ」「FF外のリプ禁止」とかなんかそういうルール)

その辺のルールはそのジャンルに従ってくださいね。

投稿主はこの謎ルールを初めて聞いた時に正直キモチワルイと思ってしまいましたがツイッタ上で同人仲間作る気ないので割とどうでもいい('ω')

 

もしも感想書くの得意じゃないって人は以下にテンプレを用意してみたのでお好きなのを使ってくださいね('ω')使用許可申請要らんのでどうぞご自由に。

 

ツイッタ上で同人作家さんに感想を送るときの一例(マシュマロとか設置してあったらぜひそっちへ長文投函推奨)

・はじめまして!〇〇(作家さんの名前)さんの描く〇〇(カプ名とか)が最高に好きです……!特に「〇〇」の絵が好きです(*'ω'*)ご多忙のことと存じていますが、これからも応援しております!長文失礼しました。

 

・こんにちは。〇〇(作家)さんの描かれる〇〇(キャラ名)が最高に素敵でした…!フォローもさせて頂きました…!今後とも応援しています!

 

・初めまして。新刊を読ませて頂きました。本当にもう全てが尊すぎて言葉になりませんでした。〇〇(キャラ名)が何がしかするところとか、泣きそうになりました…次の新刊も楽しみにしています。

 

・好きです。

 

・尊い

 

・(よくツイッタのリプ欄で見る「尊い」関連の画像のみ貼り付ける)

 

・ファンです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

なんでもいいんですよマジで。思ったこと書き連ねればオッケー。だいたいの作り手さんはどんなに意味不明な感想でも頑張って読み取ろうとしてくれるので('ω')

 

あと、芸術家の方へ対する感想なんですが、こちらも、思ったことそのままぶつければ大丈夫です。

正直、アート作品って作り手の想いを100パーセント感じ取ることは不可能なので、伝わってほしいことの2割くらいが閲覧した人に伝わればオッケーくらいに思ってたりするものです。場合によっては、想定していない感想を抱いてもらっても、それはそれで「計画通り(ニヤッ」ってなもんなので、アート作品に関する感想は本当もうそれを見て感じたことを書けば大丈夫です。

ある意味、同人作家さんへ感想を送るよりは気軽に感想を送れるのがアート作家さんなんですよね。アートは見る人のその時その時の感情や気分で作品の見え方が変わるので、むしろアート作品こそ思ったことそのまま感想として言葉にするのがいいんです。

 

恐れず、言葉に出して作者さんへ伝えていきましょう('ω')

以上が投稿主が伝えたいことだ。解散!

 

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