伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

続【デッドバイデイライト】初心者向け 用語解説とプレイヤー心理について 2ページ目【10月15日更新】

 

この記事に書いてあること

・用語の解説(DBD特有の用語含む)

・キラー、サバイバーそれぞれの行動心理

以上の2つ。

 

前置き

以前投稿した記事↓(ブログ内リンク)が、20000字超えという偉業を成してしまいこれ以上文字数を増やせなくなった(※はてブの文字数制限は20000字)のでこの記事は↓の記事の続き、となります。

www.dendensokuhou.com

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 この記事では主に「当ブログへ辿りついた際に使用した検索ワード」を一つずつ拾って改めてどういった用語・行動であるのかを解説します。

 

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Dead by Daylight【公式日本版】 - PS4 【CEROレーティング「Z」】

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10月15日更新

故意切断に対するルールが更新されましたのでご確認ください。

 お知らせ原文は↓(※リンク先は英文です)

Regarding 'Unsportsmanlike Conduct' Bans :: Dead by Daylight General Discussions

 

アプリケーションエラーによるゲームの中断などは対象外だそうです。

(それが故意の切断によるものでも、あるいはネットワークエラーなどによる事故のものでも例外なく)試合中の回線落ちは漏れなくカウントされてしまうようなので、無線LAN環境の方や切断常連の煽りプレイヤーの方はご注意ください。無線LAN環境の方は有線接続への検討も含めないといけないかもしれないですね…。

 

【サバイバーの心理・ゲート通電後の救助の立ち回り方について】

サバイバーが任意の数の発電機を修理するとゲートが通電して、脱出が可能になるのがこのゲームのクリア条件の一つゲーム開始した時点での参加サバイバーの数+1の発電機を修理するとゲートが通電するというシステム。ゲーム開始時サバイバー4人なら、5個。3人なら4個、2人なら3個、1人なら2個と発電機を修理する必要がある。)

で、ゲートが通電する直前(ゲート通電まで発電機あと1個とか)もしくは通電したあとにキラーに仲間がシバかれてフックに吊るされた場合の立ち回り方は、結構いろんなところで議論が勃発する。それは、

 

ゲートを開放してから救助へ向かうべきか

あるいは

救助してからゲートを開けるべきか

 

これは各プレイヤーによって本当に真っ二つに意見が割れるので、その時々の状況によって判断するしかない。

 

まず前者、ゲートを開放してから救助へ向かうサバイバーの場合、「救助したら仲間をかばって肉壁をし、すぐに走ってゲートへ向かえばそのまま脱出できるだろう」という、脱出最短ルートを選択した結果、ゲート優先になる。投稿主もよほど特殊な状況でない限りこの判断をすることが多いが、この「ゲート優先」を選択するとフックに吊られているサバイバーは「見捨てられる!?」と焦ってしまうこともよくあって、そうなると自力脱出を試みてしまったり、耐久を諦めてしまうことも……。

救助を待つサバイバーは、ゲートの開放を試みている仲間を見てもすぐに「見捨てられた」と判断せず、ゲートが開いたあとの仲間の様子を見て助けに走ってきていると思ったらもうちょっとだけ待ってみてほしい。

この「ゲート優先」をやった時に一番悲しいのは「走って助けに行ってる途中でフックに吊られている仲間が諦めて自殺してしまうのを目撃する」ことであるので、できるだけ最後まで諦めず救助を待ってほしいというのが投稿主からのお願いである。

 

後者の選択をする場合の心理としては、「とりあえずゲートより、吊られている仲間を助けることで自分も救助ポイント入っておいしいし、吊られている仲間も脱出できる可能性が高まる」といったところだろうか。

こちらの判断もだいたいは正解。ゲート開放を優先せず助けに行ってるよ!と意思を表示できるため、フックに吊られている側は自殺をする可能性が低くなる

ただ、このゲームのキラーは熟練や初心者問わず【ゲート通電後はキャンプしないと処刑チャンスが減る】というのが共通認識であるため(※全員ではない)、ゲート通電後は特にフックに吊られているサバイバーのそばから離れず救助に来るサバイバーを狙ってキャンプするキラーがあまりにも多い。

そういう場合、救助する側のサバイバーがどうするかというとキャンプ気味のキラー相手にウンコ座りでチャンスをうかがってしまい、その膠着状態のままフックに吊られていたサバイバーが時間切れで処刑→さらにウンコ座りしていたサバイバーも見つかってしまいチェイスの末に処刑という最悪の展開が結構多くあるため(※ゲートを開放していないゆえに逃げ場がなくなり追い詰められて最終的に処刑となる)、救助へ向かうサバイバーは時に他のサバイバーたちと言葉を交わさずに意思を疎通せねばならない

一人はゲートを開放する、残り二人は救助へ向かい、救助へ向かったうちの一人がタゲ取りを請け負い、もう一人がその隙に救助をして肉壁をしながらゲート目掛けてみんなで走るといった連帯感もごくまれに野良でも体験できたりするので、そういった仲間のサバイバーたちとの言葉無き意思疎通の技術も経験を積んでいくうちにコツが掴めると思うので、とりあえずゲームをたくさんこなしていくのが上達の近道である。

 

【サバイバーの行動・ウンコ座り】

PS4版だと移動の際にL2を押し続けている限りずっとしゃがみ移動が可能だが、キラーから見つからないようにする隠密行動中などはこのしゃがみ状態で物陰に潜み続けてキラーをうまくやり過ごすことがこのゲームでは一番重要なポイントになる。

が、時に操作が不慣れなサバイバーだと、キラーがすでに近くにはいないのにも関わらず、見つかったら処刑されるという恐怖から、発電機も触らず、仲間の救助にもいかず、ひたすら物陰に隠れて永遠にしゃがんだまま動かないことがしばしばある。

この「物陰に隠れたままぴくりとも動かない」状態のことをウンコ座りと呼ぶ。語源は、和式便所で踏ん張っているように見えるさまから。

 

・投稿主的アドバイス

まとめウィキやまとめサイトなどでは、このウンコ座り状態のプレイヤーに対して怒り心頭になっているガチ勢も多いため、初心者のうちはあまりそういったコメント欄は見ないことをオススメする。心当たりがある行為も多く、けれどそういった行為のほとんどはまだゲームに不慣れなプレイヤーであれば当たり前にやってしまいがちなことばかりであるので気にしていたらゲームが楽しくなくなることも……。

慣れるまでは自分が思うように行動して、また他のプレイヤーの立ち回り方を観察したりしてちょっとずつコツを掴んでいくのがいい。上手な解説実況プレイをされる実況者さんの動画を見てみるのも上達のコツの一つであるので、YouTubeなどで人気のある実況者さんの動画を見て楽しんでゲームを遊んでほしい。

 

【サバイバーの行動・自殺とサバイバー心理】

かなり物騒な用語だが、これは『フックに吊られているサバイバーが耐久を諦めて処刑される』という行為の揶揄表現のこと。

サバイバーはキラーにシバかれたり、一発キャッチされたりしたあとは普通フックに吊られて、仲間に助けてもらうか自力脱出をしないとそのフックからは脱出が出来ないのだが、フックに吊られたら最大2回は耐えることが可能(3回目に吊られると自動的にゲームオーバーとなる)

 

フックに吊られた回数1回目→PS4版ならR1ボタンの長押しをすると運が良ければ自力脱出が可能(脱出チャレンジは最大3回。もしくは、パーク「滑りやすい肉体」をつければ追加で1~3回ほど脱出チャレンジの回数を増加できる)。ただ、自力脱出は限りなく確率が低いので(前述のパーク「滑りやすい肉体」によって試行回数が増えれば必然的に脱出できる可能性もあがるが過信は禁物)、基本的にはフックに吊られた1回目は仲間から救助してもらうために自力脱出チャレンジはしないでじっと待つのが一般的

 

フックに吊られた回数2回目→耐久タイム。エンティティが吊られているサバイバーを大しゅきホールドしに来るがそれを許してしまうとゲームオーバーになっちゃうので、(PS4版では)バツボタン連打しないとならないとっても過酷な時間。バツボタン連打中はエンティティのたくましい腕をなんとか食い止めることができるのだが、一瞬でもタイミングがズレたり、連打を諦めてしまうとその瞬間に処刑が完了してゲームオーバーになることができる=次の試合へと素早く移動できる

 

試合中、あまりに自分にとって不利な試合運びだと判断したサバイバーの場合、1回目吊られた段階で速攻で自力脱出を試みて、その後のバツボタン連打もすることなく一瞬でゲームオーバーに至ることもあるので、その一連の流れも自殺と揶揄される。

また、フックに吊られた回数が1回目であっても、仲間がなかなか助けに来てくれなくてそのまま耐久時間になり、その後も救助が望めない場合はゲームオーバーになるので、自力脱出は時と場合によってはする必要が出てくるがそのあたりの状況判断はとにかく経験を積んでいくことでしか分からないと思う。

 

【フックに吊られているにも関わらずなかなか助けに来ない時の他のサバイバーの心理】

「誰か他のサバイバーが助けに行ってくれているだろう」→他力本願寺住職の心理

「吊られて1回目の時は、吊られたすぐあとに助けても、耐久タイムに入るギリギリ直前に助けても、どちらにせよ2回目吊られたら耐久タイム不可避なので、それなら耐久に入る直前までは発電機をとにかく修理優先してから行く方がゲート脱出できる確率を上げられるから」→熟練プレイヤー特有の心理

「キラーにタゲられたら逃げられないの分かってるから怖くていけない」→初心者プレイヤーによくある心理

「キラーがキャンプしてるのが分かってるから発電機優先させよう」→中堅以上のプレイヤーによくある心理

「お前嫌いだからそのまま処刑されてまえ」→意地悪プレイヤー心理

 

【ゲームシステム用語・赤回線(赤ping値)】

オンラインマルチのゲームなのでネットワーク回線が不安定だとゲーム中に回線が切断されてしまったりラグが酷くてとてもじゃないがゲームにならないなどが予想される。このゲームはキラーがホスト(ゲームマスター)であり、サバイバーはそのキラーのサーバーへ接続するみたいな感じでゲームを開始するので、もしもキラーが海外の人であったり、キラー側の回線がWi-fiなどの無線による回線である場合などは、それがPing値として可視表示される。

↓赤い丸の中に注目。ロビーへと入った直後は大体赤色になるけど、同じ日本国内のキラーだった場合は数秒後には緑色になるはず。

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↑赤丸のとこにカーソルを持っていくとどれくらいのPing値であるのかの数字も出ます。

↓こちらはキラー側からの見え方。プレイヤー名の横にそれぞれ緑、黄、赤の色が表示される。

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緑色で安定すればお互いに恐らく日本国内の人であるので、よほどのことがない限りお互いキラーもサバイバーもゲームを快適に楽しめるはず。

 

Ping値の色の説明

緑色→安心。安定した回線なので、キラーもサバイバーも問題なくゲームができるはず。

 

黄色→ちょっと不安かも。赤よりはマシだけど、ゲーム中にたまにラグついたりすることが予想される。キラーが国内Wi-Fi勢(もしくは台湾や中国などの近隣諸国)である可能性がある。最悪の場合、回線が切断することもある(※赤色よりは可能性は低い)

 

赤色→ヤバイ。海外プレイヤーの可能性高し。ホストであるキラーはあまり影響を受けないが、参加したサバイバーは動作がカクついたり、ラグが起きやすくなって最悪の場合、ゲーム中にいきなり瞬間移動したり、(ラグのせいで)めっちゃ遠くからキラーに殴られて処刑されたりなどが予想されます。また、逆にキラー側もそのラグにイライラさせられる場面が起きることが大いに予想されます。

 

参考動画

↓YouTube垢に掲載した動画。赤Ping500オーバーの世界はこうなります。(※無編集階段上ったはずなのになぜかまた階段まで戻されました)瞬間移動の末にマイケルにいやんにシバかれました。赤Pingダメ絶対…… 

 ↓こちらは別の人(このクローデット、多分赤回線)の様子を撮影したもの。一番最後のは観戦した時のだけど、もう滅茶苦茶だった(申し訳ないけどすごく笑った)

 

【回線について・無線(Wi-Fi)でDBDをするのはアリかナシか】

結論から言うとアリ。ただし、回線が不安定になりやすい分回線が切断してしまったり、ラグついたりする恐れが大いにあるので参加するほかのプレイヤーに迷惑になることはある。

余談だが投稿主の姉は日本国内で光回線の無線LANにてDBDを遊んでいるが今のところ回線落ちたりといったトラブルはあまりないと言っていたので、日本国内で日本人相手に遊ぶ分には大丈夫と思われる。

(※光回線だから大丈夫なのかも。おうちのネット環境がADSLだったりする場合はちょっと危険かもしれない)

ただし、ランクが上がっていって海外勢とマッチングするようになるとマズイかも。海外勢とのマッチングは基本赤回線が当たり前になるので、下手したら毎試合回線落ちとかして、一番最悪な事態(回線切断の多発により運営から目をつけられて垢BAN)になる可能性もなくはない。

※DBDに限らずオンラインマルチプレイをするときはできるだけ有線で遊んだほうが無難ではある。

 

 【ゲームシステム・体に血をつける方法/血まみれのコスチュームの獲得方法】

ゲーム中、参加プレイヤー(サバイバー・キラー問わず)が血まみれだったりすることがあるが、あれはそういうスキン(コスチューム)を身に着けているため。

 血まみれの特別なコスチュームは熟練プレイヤーの証のようなもの。このゲームのシステムにある転生(プレステージ)を行うことでそれぞれヘッド・上半身・下半身の血まみれコスチュームがゲットできる。

転生(プレステージ)のやり方

 各キャラクターレベル50に到達すると、ブラッドウェブ上の真ん中のとこに↓みたいなマークが出現するので(赤丸の中心のとこ)ここを長押しすると転生(プレステージ)完了して特別な血まみれコスチュームを貰える。(回数は最大3回。1回行うごとにヘッドか上半身か下半身のスキンをゲットできる仕様。3回行うことで全身血まみれになれる)

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 ※ただし転生を行うとそれまで所持していたパークもアドオンもオファリングも漏れなく消失して、パークスロットも1個に戻りキャラクターレベルも1に戻る。代わりに、ブラッドウェブ上にレア度の高いパークやアイテムが表示されやすくなるというメリットがある。全身余すところなく血まみれのプレイヤーがいたら、その人は容赦なく熟練プレイヤーなので、ランクリセット後など低ランクに交じって参加することもあるためとてもじゃないが初心者さんでは歯が立たない。

 

 

解説したいことなど増えたらまたそのうち増えます。

 

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