伝伝即飽

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【ショタおね漫画レビュー】これだよ…こういうのを求めていたんだよ…!!【ディアマイン】

起業の勉強の傍らで、志をともにする同盟者よりとある漫画をお借りした。

曰く、「以前『ショタおね』が好きだと仰っていたので、絶対この漫画好きだと思うんです!」とのこと。

 

そう。投稿主が『ショタおね』好きであることが、以前開催した創作仲間の会合でバレてしまったのだ……!(別に隠してなんていなかったけれどね('ω'))

ひぇ…と思いつつ、起業の勉強ばかりだと元々メモリ容量小さい頭なので、詰め込みすぎるとパンクすることを自覚していたため、僭越ながら読ませていただいた。

 

ディア マイン【高尾滋】

ディア マイン - Wikipedia

あらすじ
小学生の時に大好きな父を亡くしたが、つましくも幸せな生活を送っていた女子高生―倉田咲十子(くらた さとこ)。ところがある日、アパートに帰ると部屋はもぬけの殻で、咲十子の母―倉田 三津子(くらた みつこ)は急遽引っ越したという。呆然とする咲十子の前に、迎えとして現われたスーツ姿の青年―藤田 鋼十郎(ふじた こうじゅうろう)は、三津子の勤務先であった会社が潰れ、連帯保証人として一億円の借金を負ってしまったこと。三津子の古い知人である大金持ちの社長令息が、借金を肩代わりすると申し出ていること。実はそれが、三津子と先代社長との約束による咲十子の許婚であることを告げた。途方に暮れる咲十子がその広大な屋敷で対面したのは、昼に食事を共にしたわずか10歳の天才少年―和久寺 風茉(わくでら ふうま)だった。

 

設定は結構少女漫画でよく見る感じの設定(借金の肩代わりに金持ちの子息となぜか婚約するというアレ)なのですが、まぁこれが『ショタおね』というジャンルでやられると新鮮で尊くて儚いのなんの……

多分、リアリストさんだったら「こんな10歳いねえYO!!!!!!」とか「ご都合主義!!!!!!!!」とか言われると思うけれど、漫画だしこれ。('ω')特にご都合展開がよく見られる少女漫画っていうジャンルで、何を今更wwwwって逆にですよ('ω')

 

とりあえず、主人公のさとこちゃんが可愛いのなんの…あと、ふうま君がカッコイイのなんの……!これだよ!こういう『ショタおね』だよ私が求めていたのは!となりました('ω')

多分、汚れた大人などは「え…子ども相手に恋愛とかキモ…」とか、その想像の先には恐らく薄汚れた愛憎劇をイメージする方もおられるかもしれませんが、勘違いなさらないでちょうだい('ω')この漫画は健全な純愛だよ('ω')エロ展開期待する方が失礼だよ('ω')最終話付近でチューするだけのとっても優しい世界だよ('ω')

 

投稿主はジャンル『ショタおね』の商業作品はあまり自分で探さないので視野の狭い意見かもしれないが、一応地雷(?)みたいな、その展開はNGみたいなのもあるっちゃあるのだ。ジャンル『ショタおね』での地雷は、【ショタが最終話で成長しちゃってその上で主人公の女性とくっつく】みたいなやつ。これやられるとすごく悲しい。どんなに絵が好みでもどんなにそれまでのストーリーがよくてもこれやられると途端に「は?(威圧)」ってなってしまうのだ。

この漫画はそんな展開にはならず、最後までショタたっぷり最高の作品だったので、終始『ショタがちょっと攻め気味』な展開をお求めの『ショタおね』好きの同志には確実に心に響くと思う。なんなら、この漫画を読んで『ショタおね』に目覚めてしまう同志候補も出現するかもしれない。そう、胸を張って言える漫画だ。

 

コミックス版では読み切りの短編も何作か掲載されていて、それもジャンル『百合』だったり、ジャンル『兄妹もの』だったり、ジャンル『教師と生徒』だったり、そのあたりの性癖をお持ちの方の何かにグッとくるものばかりでとにかく読後、ちょっと疲れた脳みそに効く薬みたいなレベルのちょっとした満足感を得られる作品なため、全4巻と少し時間があれば読めるちょうどいい長さであるしぜひ読んでみてもらいたい。

 

ということでそろそろ起業の学習に戻る。思っていたよりはイメージの沸きやすい事ばかりだったので、企業理念や魅力的な企画書の作成に励むところを今やっているけれど、未知の世界のことを想像するのは怖いよりも楽しいなあというのが正直な感想。壁まみれだろうけれど諦めないぞぅ('ω')

 

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