伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

理想の働き方について考えていたら起業するか!って話になったんだけど【勉強はこれから】

昨日、創作仲間とお会いして、今度のコミティアの進捗は~とか色々話していたときに、「時間がない、もっと創作に時間あてたい…会社やめたい…」って流れになって、それから『理想とする働き方』とは、って話が出てきて、

 

気付いたら「じゃあ自分たちでその理想の会社作ればいいじゃん!」ってなってたのですが、こんなペロっと思い立ってしまっていいものなのですかね、起業というものは('ω')

 

具体的に、どういう働き方が理想かを↓に箇条書きしますので、もしも賛同いただける方がおられるならばクラウドファンディングでぜひご支援いただきたいです('ω')いや、クラウドファンディングもよく分かってないレベルなのですけどね('ω')

 

・「取材のために青森県行ってきます!!」「よし行ってこい!」が出来るような職場

・休みが取りやすい、有給も申請しやすい、体調悪ければ遠慮なく休める会社がいい

・お昼寝、おやつタイム必須

・一日の仕事のノルマ終わったら終業時間までは自由時間、創作活動してもいいし寝ててもいいし、とりあえず職場の中にいれば何しててもオッケー

・休憩時間と仕事のオンオフはきっちりする

・『無理をさせない』職場

・未練がないようにやりたいことが出来る

 

働き方というか職場の環境的には上記のような意見が出て、でもそれって普通の企業じゃ難しいじゃあ自分たちでその働き方ができるよう会社作ってそこで自分たちだけでその働き方が可能かどうかやってみたらいいじゃん!

ってなりました。マジ投稿主の創作仲間アグレッシブ('ω')自分もだけど。というか起業するか!って言いだしたのほぼ投稿主からだけど('ω')

 

どう考えても理想論でしかないし、そのための資金とか場所とか何が必要になるのかとか税金のことも仕事の内容(どう稼ぐか)のことも、まだまだプランはこれからなんですけども、人生一回きりだし、今の仕事場で汗水流して必死で働いて帰ってきてくたびれてるから寝る、みたいな生活の繰り返しこそが不安になるし、自分がやりたい創作活動にも時間をもっと割きたいし、それができないなら人生って何?っていうのが創作仲間たちの一致した意見でした。

上記で述べたみたいに投稿主が一番懸念しているのが「未練がないように」なので、それが蔑ろにされたままある日死ぬみたいなパターンが一番未練残るし化けて出る、と思っているので、だったらいっそ勇気を出して第一歩を踏み出すのもアリなのではないかと思っております。

 

理想論を理想論で終わらせずに、どうやってそれを実現するか、どんなことをすればいいか、何が必要なのかを自分たちの中にしっかりしたその姿を描いて、そのためにどう動けばいいのかなども考えながら、イチから色々と学んでいく次第です。

 

起業したい!って至った理由が理由なので、「自分で起業すれば儲けられる!」っていう甘い考えとはまたちょっと種類の違う考え方ではあるんですが、もしもこの「理想の働き方」を目指してそれが実現できたら、今フリーターで将来どうなるか考えるのが怖いという人たちにも希望を持ってもらえるのではないかなとか、そんな大それたことも考えています。

投稿主はもともとひとところに留まって長くその仕事を続けられるタイプの人間ではないのですよね。仕事の内容には不満はないのだけど、一緒に働く人に対してイラっと来たりいざこざがあって辞めるパターンしか経験がないので、多分この先もその繰り返しで職場を転々として、そっちの方が多分生きることが苦痛になるのだと思うのです。

指示を待ってその指示通り動くのは確かに遥かにラクなんですけども、時にはキャパをこえた指示をされることもあったり、それをこなしてしまうと信用という名の重荷がどんどん増えてよりめんどくさい仕事を与えられることだって何度も経験がありました。

自分が経営者ないし社長になってしまえば、少なくとも「他人」からのそういう威圧は消えるわけだし、何をするにも自分の裁量次第っていうのが、多分、大変ではあるんですがある意味気が楽になると思うんですよね。

 

なんか聞くところによると現代社会のフリーターの数、思っている以上に多いらしいんです。その日暮らしでいい、老後のことなんか考えてない、って人が多いってことなのかもしれないし、単純に正社員として働くことのメリットを感じていないからっていう理由もあるかもしれない。

何にせよ、毎日同じことの繰り返しで自分がやりたいこと、好きなことが出来ないまま死ぬ人生のほうが、恐らく何より恐ろしいと思っているので、

 

私は起業します。

確実に親は心配するし反対するでしょうが、それを説得するための知識をつけてプランをがっつり練って素晴らしいプレゼンをして親を説得し、それから理想論を現実のものにするために頑張ってみようかと思います。

 

正直こんな記事をブログに書く時間すら惜しいので、ブログの更新頻度が減るかもしれませんが応援して下さる方がおられるならば応援して('ω')応援されるのだいちゅき('ω')

 

頭悪いのに本当に起業などできるのか、見ていてもらおうじゃないか……!!

 

追記

↑で箇条書きした『理想の働き方』について、もしかしたら創作活動を趣味でされている方から賛同を多く頂けるかもしれないね、って昨日話していました。趣味は趣味だし、それをやるには本業がもちろんあってこそだし…って人は多いと思います。

そして多くの人がいうのは「趣味を仕事にすると長く続かない」。正直、そうは思わないんだけど('ω')だって、副業でイラストレーターされてる方とか、仕事じゃん。絵が好きで、それを活かして副業してんじゃん。趣味を仕事にしてんじゃん、ってのが投稿主の言い分。(たしか仕事として絵を描くときは「本当に自分が描きたいものじゃないから」ってのが理由で苦痛を感じるとかそういう話だった気もするけど…仕事だしそれはしょうがないよね)

ちなみに投稿主たちが起業するとして、どんな形の会社(具体的な仕事)にするかというと、各々特技である分野のことを本業にする、という感じです。一応、隙間産業を狙っていることにはなります。そのためには営業のスキルも磨かないといけないし、きっと最初は身近な知り合いに声をかけるなど地道な努力が必要になります。でも、それ含めて今後どうしていきたいか、どんな人生を送っていきたいか、しっかり真剣に向き合うのです。

仕事の内容としてはもしかしたら、創作活動をされている方の琴線に触れるものかもしれないし、そんなこともないかもしれない。それもまあ、やってみなきゃ分かんないので、とりあえずやってみます。

理想論を理想のままで終わらせない、をとりあえず目標に。では、サバイバーイ('ω')

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