伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

言葉遣いを丁寧にすることは難しいという話

以前「マツコ有吉の怒り新党」を見てた時だったか、なんの話をしていたかは詳しく覚えていないのだがマツコさんと有吉さんが女性について喋ってる時に、マツコさんは「女は~」と呼称する傍らで、有吉さんが「女の子は~」としきりに言っていたのが何故か未だに印象に残っている。

 

些細な言葉遣いでも、より丁寧な言い方を無意識的にでも言える人へ対する好感度とかは自然とこちらも高くなるように思う。

今ではネット上で散々ネタにされている「店員にため口使う人」とかも、時と場合によるけどやはり丁寧な言い方が出来る人の方が頼りになるし一緒に居て楽しいとか安心するとか、そういった感情が生まれるものだ。

 

言葉以外にも、誰相手であっても愛想よくしろとは言わないしそんなことは求めてはいないのだが、コンビニ店員が根暗ァマンだったりすると投稿主は二度とそのコンビニに立ち寄らない程度には気にしてしまうことはたまによくある。

一期一会っつってね、どんなところでも出会いは一度きりであって、そのたった一度の機会で印象は決定してしまうのだ。

コンビニ以外でも、初めて訪れた飲食店などで店員が他の店員と無駄話してばかりでオーダーも取りに来ないような状況があれば残念ながらその店には二度と訪れることはなくなるのである。

また、旅行先などでも同様に、お土産屋のおばちゃんが気さくであればまた来ようと思うものだし、反対に無愛想な店員と遭遇してしまえば、せっかくの旅の良い気分も台無しにされることもままある。

 

言葉遣いの話に戻すが、多少であれば敬語や謙譲語や日本語の言い間違いなどは気にしないのだが、どうにも辞書を引いたことがないようにしか思えない慣用句とか言葉をちょいちょい連発する人というのは結構色んなところでお見掛けする。

無論、投稿主も普段あまり辞書引かない人間なので、このブログ内でもちょいちょいおかしな日本語が散見されると思うのでそんなに人のこと言えないのだけれど、他人の間違いにはなぜか超敏感になってしまいがちで、だからって最近はもうそれを指摘しても相手も気分を害すだけだし、恥をかくのも相手の自業自得だし、それにもしかしたら投稿主が知らないだけで正しい意味でその言葉を使っているのかもしれないと思うと、やっぱり日本語は奥が深いなと思う。

 

言葉の丁寧さや正しい使い方は育った環境とか接してきた友人によってかなり影響されると思う。

外出先でちびっ子が「ウザい」「ばか」「うるせえ」など使ってしまっているのは本当によく見るし、実のところ投稿主も子供時分に多分結構使ってしまっていたと思う。というか今も乱暴な言葉遣いが定着してしまっているのでいい加減美しい日本語をもっと日常的に使いたいのだがこれがなかなか難しい。

性格と一緒で言葉遣いというものは、ある程度年齢が来ると更正するのが非常に難しいものなのだ。

二十代前半までのうちにそれに気付いて、30歳になるまでに矯正できなければ、恐らくその人はその後の人生をその性格、言葉遣いで生きていくのではないかと投稿主はそう確信している。

 

文章にしてもそうで、「てにをは」や「い抜き言葉」などを全力で気にしてしまう方は少なくないと思う。また、そういう方々はきっとこのブログを読むのが非常につらいと思う。なにせ投稿主は「い抜き」「が抜き」言葉等を連発しているから。唯一、投稿主が語感的に気にしているのは「ら抜き」言葉のみなので、「ら抜き」だけはあまりやらないようにしているが、それ以外の文法や文章構成などは滅茶苦茶なので、読みづらいとか読みにくいとか目が滑るという理由から当ブログを敬遠される方はきっと少なくないと思う。というかそもそもこのブログの趣旨が趣旨なのでなかなか琴線に触れる記事もなくてリピータになる方も多くないと思う。ウフフ。

 

特に投稿主は普段の口語をそのまま文章にしているので、そういった文体が苦手な方にはとにかくツライだけのブログであろう。

それでも気にせず今日も頭に浮かんだことを文章にしたためていくのである。ついてこられるやつだけついてきな。

 

言葉遣いが荒いと、それだけでとても残念な印象になりがちだ。

よく、漫画などで主人公の女の子などが「黙っていれば可愛い」とかそういった表現をされることがあるが、あれもわりとその通りだと思う。

たとえ見た目が可愛らしい人であっても、口を開けば罵詈雑言、汚い言葉ばかりを使う人であったら、周囲の人間はドン引き必至。漫画の世界であれば逆にそのギャップが可愛い!とかちやほやされることだろう。だが現実には、汚い言葉を発する人へ対して思うのは「育ちが悪い」「学歴が低い」など、マイナスのイメージだけだ。きっと筆者である投稿主へ対する読者の方々の印象もそんな感じであろうが、疑いなくその通りなのでドン引きたければドン引いていただいて大丈夫である。慣れている。

 

これでも成人して40億年経っているのだが(嘘です)、未だに「男子高校生みたいな荒い口調」の癖が抜けなくて、たびたび自身でも、居合わせる友人からも「言葉遣いがなってなくてよ!」とか冗談で言ってもらったりなどするのだが、それでも口を突いて出る「うぜぇなこの野郎!」「邪魔やぼけえ!!」「(主に運転中、危険運転をする輩と遭遇した時などに)自損で●ね!!」等の罵詈雑言……もはや救いようがない。

前述したとおり、性格と言葉遣いはそんなにすぐに治せないし、手遅れである場合はトコトン手遅れでしかないので、もしもこのブログを読んでいる若い読者の方がいるなら、悪い事はいわないので今すぐにでも「良い見本」を探してその人の性格や口調をぜひ真似たりなどして更正していってほしいと思う。

 

正直、汚い言葉遣いは自分でも嫌になる事の方が圧倒的に多い。言葉遣いを荒くすることで相手を威圧したりして自分が強い人間であると錯覚できるのかもしれない。実際には、弱さを言葉遣いの荒さで隠しているに過ぎないのに。街を歩くイキったチンピラなんか、きっと投稿主と同じタイプなのかもしれないなどと勝手に思っている。恐らく彼らも本当は小心者であり、お年寄りを無言で助けて、雨の日に子猫を拾ってくるくらい心根は優しいのに、自分を強く見せようと「あぁん!?」とガンを飛ばしたりしているだけなのだ。全くもって投稿主と同じである。嘘だけど。

 

人の真似をする、というのが妙なプライドを持っている人には非常に難しいことではあるが、これはとっても大事なことだ。

以前書いた記事でも述べていることだが、憧れであったり自分がなりたいと思う理想の姿を思い描いて、その人になるつもりで行動や言葉を改めていれば、いずれはその思い描いた姿の自分になれる。

 

↓過去の記事

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↑の記事内の住職を例に出すと、

「初めて会った人に面白いと思われるような人になりたい」と思ってその通りに行動していたらいつの間にか【お喋りが大好きないつもニコニコしている人】になれたという。

完全に同じようになるのは難しくても、今の自分よりも素敵な人間に近づくことは恐らく誰だって出来るのだ。

恐れず一歩を踏み出す勇気があれば、きっといつか憧れた姿の自分になれていることだろう。

 

ということで、投稿主も言葉遣いがとっても丁寧なスレンダーな女性を目指してもうちょっとだけ、自分を磨いてみようと思う。 

 具体的には、言葉遣いを気を付けて、減量を頑張るということだが、結果はすぐに出るものではないと分かっているので、長い目でじっくり時間かけて生きて行こうと思う。

ダイエットと一緒で、何年もかけて太った体を数日で仕上げることが出来ないように、言葉遣いも培った年数の分だけ、更正に時間がかかるのだろうと思っておけば、焦ることもない。

 

「今の自分は●●年かけて作り上げられているのだから、数年単位かけてまともになろう」

 

そう思う心のゆとりこそが、素敵な自分になる第一歩。読者諸君も、ぜひ一緒に素敵な人になってみようではないか!

 

新築建ててくれる石油王待ってます('ω')

 

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