伝伝即飽

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

【本日発売】第3巻 読みました!【木星少女流星群】

※ネタバレはないですが本編の感想(?)が書いてあるので未読の方は先に読んでから見るべし!!!

 

↓(*'ω'*)1~3巻並べてみました。やはり、絵が美しいぃぃ( *´艸`)

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↓裏表紙。高攻生たちの仲間が……!!( ;∀;)うわぁぁぁん(号泣)

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マガジンポケット【木星少女流星群】第1話リンク↓

pocket.shonenmagazine.com

 

【木星少女流星群】

第3巻

 

泣いた( ;∀;)

 

いやもう、マガポケで最終話までも読んで、展開もすべて把握していたのに、改めて単行本で読ませていただいて、はるかちゃん始めとする各キャラの心情とか今一度じっくり考察しながら読んでたら、自然と涙溢れてきた……

 

 

人類の夢、ミーティアたちの夢、叶えられなかった夢、なんとしてでも叶えたかった夢。叶えられなかった人たちから託された夢。そしてその夢は次の人へ託し、託され、その繰り返し。

物語の核心に迫る部分なので詳細は伏せますが、色んな人の想いを紡いで繋いで結末へと続く、”彼女”の想いも託された”彼”。単純なSFバトルとは言い難い、人の想いが交錯する物語――

 

どの範囲までを感想として描いていいのか、どんなことがネタバレになっちゃうのかちょっと私の頭が悪くて判断できなくて抽象的なことしか書けないのが申し訳ないんですが、

気になる方はとりあえず買って読むとよいよ!!!!百聞は一見に如かずっていうでしょ( *´艸`)

とりあえず言えることは、

ブログ記事にしちゃいたいくらいの一作ってことだよ、それだけは確信持って言えるかなと思います。

 

こう、ネタバレをあまりに気にしすぎちゃってどこまで感想書いていいか本当に分かんないんですよ……本当はシーンについてとか各キャラの心情とか読んでいて思った感想全部書きたいんです。でも書けないんです…これネタバレになるんじゃないの…?って思うと、逆に何も書けなくなる困る……こんなに素敵な作品なのに!!!!!!!!!!自分の頭の悪さを呪います( ;∀;)ていうか、結構最近このブログの読者さん増えてきたのもあって迂闊なこと書けないっていうか……そこまで私の書く記事やレビューに影響力あるとは思っていなかったんですが、どうも最近、あらゆる検索ワードの検索結果などで当ブログが出てくることがあるようで……個人ブログとはいえ、ネットの大海原に情報発信してるんだな~って自覚しないといけないといいますか。

 

んで、また話脱線しちゃいそうになってるので、漫画についての感想に戻そうね。

その都度記事にしちゃってて多分反芻した内容になっちゃうんですが何度でも書きたい。

 

ミーティアたちの活躍をもっと見たかった……!

『もしも彼女たちが普通のJKとして日本で生まれて学校に通っていたら』っていうifストーリーを勝手に妄想してしまいそうになるくらい、高攻生たち、可愛い子ばっかなんだもん…日本軍の可児さんとか、天間館さんとか、夏木兄弟とか…第一話で登場した日本軍側のイケメンさんたちとかもさ…

ifを考えたらキリがないし、それを言っちゃうとダメじゃない?ってことばっか思っちゃうんですが、お前らみんな日本で幸せに暮らしてくれよ~~~~!!( ;∀;)って思うくらいには作中で登場するキャラたちが魅力的で好きすぎる。

ストーリーがストーリーなだけに、ifで幸せな日常を送ってほしい( ;∀;)って思っちゃう。人が死ぬ系バトル漫画とか読むといっつもそういうこと考えちゃってダメね私…それじゃあ作者さんに失礼だよね…

(別の件ですが進撃の巨人2っていうゲームでもそういう感情が働いちゃって、サブアカウントの方、メインストーリー進めないでサブクエとかばっかで遊んだりしてます。だってこれ以上先進めちゃうと…リヴァイ班が…ミケさんが……( ;∀;))

 

でもでも、本当に素敵な作品だったんだ。

↓でも存分に語らってるけど、夢中になって読んでしまった。

木戸先生、真木先生の次回作がとっても楽しみなんだぁぁぁ(ノД`)・゜・。お二方とも今後の活躍、楽しみにしています!応援しています!!

 

以下、本編にあまり関係ない個人的な思い出。(言葉の重み10000万トン注意)

何にでもいえることなんですが、『作品』って必ずいつか終わりがくるんですよね。

ご長寿漫画といわれている作品でも、最近だとこち亀が完結しましたし、名探偵コナンももしかしたら近々完結なんじゃないかって噂がネット上では囁かれていますし、『物語』はいつか必ず終わってしまう。

その作品に対する思い入れが強ければ強いほど、完結したときの感動とか空虚感的なものが大きくなる。

私の場合、それが今回、木星少女流星群という作品だったんだなと思っています。

そういえばなんで私、この作品、読み始めたんだっけ。

確かツイッターのタイムラインで、真木先生の絵がリツイートで流れてきたんだったっけ。

木星少女流星群とは関係がなかったその絵が、とても力強いタッチで、カッコよくて、気付いたらフォローしてたなぁ。

それである時、真木先生が木星少女流星群の漫画を担当したって宣伝していたのを見て、ソッコーでマガポケに読みに行ったんだっけ。

第一話の、朗らかな始まりからの、血みどろ展開、そして登場した”本当の主人公”たち。

思ってもなかった衝撃の始まり方に、一瞬で『木星少女流星群』のファンになったんだよなぁ。

ツイッターで、原作を担当された木戸先生のアカウントも発見して、即フォローしたのもその時だったかな。

木戸先生はこの作品が「はじめての原作担当」で、真木先生はこの作品で「はじめての連載作品」になったんだって、最終巻の最後のページに書いてあって、私なぞ一読者で全くの他人なのに、なんだか我が子を見るような目でお二方の挨拶の言葉をうんうん頷きながら読んだよ。

この作品は、面白いの一言に尽きる。

ブログ記事で紹介させてもらったりして、それがこの漫画に何かいい影響があればいいななんて思いながら記事書いてた節もなきにしもあらず。

そしてつい先日、ドラマ『重版出来!』を観て、思ったのですよ。

個人ブログであってもそれを参考にしてアクションを起こしてくれる読者さんがいるのなら、私は稚拙であってもいいから見聞きしたものの感想をしっかり心こめて書こう!って。

それで何か伝わるものがあれば嬉しいし、さらにそれを人から人へ伝えてくれたらいいな!と思う(過去記事にも語った『ブログ名の由来』はこれ。)

↓過去記事

www.dendensokuhou.com

たとえ大層な影響力はなくても、私の感想を見た読者さんが1人2人でもいいから琴線に触れて、作品のファンになってくれたらいいなーなんて、そんな図々しいことも考えている。

それが私がブログ書く意味になっているわけだしネ(*´ω`*)

それになにより、今までも色んなとこでちょいちょいアピールしてるけども、私自身が一次創作の物語作る側の人間である(私はあくまで趣味の範囲だけど)っていうのもあってね。

読んだ感想とか、そういったものは積極的に作者さんに伝えたいって思うんだよなあ。

でも実際には、すみません恥ずかしいから読まないでくださいとも思っている矛盾。

過去記事でも語ってるけど、人に見られる場所で作品を描くって、それはつまり「反応や意見を求めている」という意味にもなるわけで。

一部の人を除いて(これ重要)、自身が手掛けた作品に対する感想や素直な意見って、貴重だしありがたいことなんだよね。

その言葉をバネに次の作品作りを!ってモチベーションにも繋がったりするし、自分に自信をつけられたりもする。

だから私は、今後も自分が見聞きして気になったもの好きなものをどんどん記事にしていきたい。

自分自身の日記にもなるからね、これ(物忘れ激しくて何してたかすぐ忘れちゃう若年性なんちゃらの疑いあり)

何が言いたいか分からなくなってきたのでこれくらいで。

ツイッターのように、140字で書ききれないと思ったからブログ記事書いてるとこもあるので、なんかこう、支離滅裂になりがち。困る。

そして毎回自分でも思う。スゲー重い。私の言葉は100000万トンの鉛のような重さだな。大丈夫。みんな知ってる。

 

真木先生ツイッターアカウント↓

twitter.com

木戸先生ツイッターアカウント↓

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こっそり追記

作者様へ想いが届いてしまって恥ずかしいけど嬉しい……!!!!伝伝叶った!!嬉しい!!これからも応援しています!

 

 

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