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【進撃の巨人2】発売から1か月経過して思うこと【レビュー】

この記事で分かること

・進撃の巨人2めっちゃおもろいやん

投稿主の主観のみのレビューになります。

はじめましてこんにちはこんばんは!

 

「進撃の巨人2」が発売して1か月以上経つね~。

いまだにモリモリ現役兵士やってる投稿主が、1か月経過した今の感想とか、いろいろ本音を書き綴ろうかなと思うよ。

感じ方は人によって違うと思うので、もしまだ購入を検討中な人がいたら一意見として参考にしてもらえるといいかな。

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・ストーリーモードについて

投稿主はこのゲーム開始時の設定で何も迷いなく「カジュアルモード」(難易度が比較的低い、初プレイの方向けの設定)を選択して、そのまま設定はいじらずにストーリーモード1週目を完遂、そして全任務評価SSなども完遂した。ストーリーモードのストーリー自体は「カジュアルモード」で順調にやっていけばおよそ20時間以内に終われるくらいのボリューム。

難易度に関してだけど、「カジュアルモード」以外にも、「ノーマル」「ハード」に変更できるので、自分の好みの難易度で遊べるのはありがたい。最初は「カジュアルモード」で操作や動きを練習して、慣れてきたら難易度をいじってみるのがおすすめ。

装備品の開発とか改造で必要となる資材などは無論、難易度が高いほうがよりレアなものが出る。装備品の図鑑を埋めるのには、高難度で獲得できる資材がどうしても必要になるので、どうせ装備図鑑を埋めるのならば難易度は早めにいじってレア資材を獲得しながら調査任務などをこなしたほうがいいのかもしれない。なぜならば、投稿主は現在深刻な資材不足に陥っているからである。こ、この資材はどこで出るのですか( ;∀;)と模索しながら兵士生活を送っている(これはこれで楽しい)

ストーリーモード1週目を終えたあとに挑戦できる「原作で死亡するキャラクターの死の回避」及び「日常パートに再登場させてからの交流」も、最高に楽しい。原作では登場間もなく死亡してしまった駐屯兵のイアンやミタビ、調査兵のナナバやゲルガーといった、あまり活躍を見ることなく巨人に食われたキャラクターたちとの交流も新鮮でとても面白い。また、みんな大好きハンネスさんの死亡も回避して日常パートに登場させられるのが本当に嬉しい。

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・友好度システムについて

仲間との友好度に関しては、原作ファンにはとても楽しい要素であるといえる。友好度を上げていけば、「ファミリーネーム(名字)」呼びから、「ファーストネーム(名前)」呼びに変化するのが嬉しいし、贈り物をあげたときにそれぞれ渡したもので反応が違うのも面白い。仲良くなるとそのキャラのサイドストーリーが楽しめるのだが、原作ではあまり描かれなかったキャラの性格とか性情とか、そういったものが垣間見えるので、友好ランクを上げていくうちにそのキャラのファンになっていることもしばしば。プレイヤーである主人公の日誌に書き足されていくその相手キャラへの印象とかも個性があって面白い。

また、調査任務へは連れていけないが、交流対象には「ウォール教」の司祭であるニック氏や、商会のボスといった一般人も含まれており、彼らとの会話も楽しむことができる。友好ランクを上げることで獲得できるスキルや施策も重宝するものが多くて、好きなキャラだけじゃなくて全キャラ最高ランクにしなきゃ!という使命感にもかられる。全キャラ友好ランクMAXにすると得られるスキルがとても便利なので、ぜひ友好ランクは全員上げておきたいところ。

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・ストーリーとプレイヤー(主人公)について

原作にはいない異質の存在である主人公視点で進行していくのが本当に新鮮だった。原作の展開を知っているからこそ、その相違点などがまた物語に引き込ませてくれる。主人公が所持している「日誌」が、ストーリーを進めていくうえでのヒントになっていたりするあたりもまた面白かった。物語を進めていくと判明するが、「日誌」に描かれてある各キャラの絵は、実は・・・ということも、特定のキャラとの交流を深めていくと判明する。投稿主はそれを初めて知ったとき、「アタイ、すげえな」と主人公=「彼」に酷く感心したのを覚えている。

そして、物語の結末なども、そういう示唆はあったものの、いざムービーなどで見せられたら、思わず涙ぐんでしまうので、もしもこのゲームを購入して自分でプレイする予定がある方は、できるだけネタバレ動画などは見ないことをおすすめしたい。ストーリーありきなゲームであるので、ネタバレ動画などを見てしまうと、物語を進めていくと受ける印象や感想が段違いに変わってしまうので、感動が薄れるだけではなくてゲーム自体も早くに飽きが来てしまうと思う。

あと、投稿主個人的には、原作では序盤の方で死亡してしまったトーマスとミーナの二人と交流をしながら物語が進行していくという設定がとても気に入っている。また、プレイヤー(主人公)は良い意味で周囲の兵士たちに強い影響を与える存在というのが、最高に厨二心をくすぐったし、ゲームにハマる最大の理由になっていた。せっかく主人公になるのなら、誰とでも仲良くできて、信頼をされて、一目置かれる存在になりたいものなので、このゲームはそういった承認欲求を存分に満たしてくれる。

 

・インフェルノモードについて

まだこちらは全クリまでは行けていないが、途中までやってみて、ひとまず装備やスキルさえ整えればなんとかなるのだということだけは分かった。基本は「ストーリーモード」とほぼ同じ感じで進行するが、特殊任務発生条件(緊急討伐対象出現条件)が「ストーリーモード」と微妙に違って、その条件が難易度が高かったりするのがとても楽しい。

余談だが、「カジュアルモード」では一度も死亡したことがなかったのだが、インフェルノモードでユミル型の異形の巨人(顎の巨人)にワンパンされたら即死したことがあり、その時は思わずブっと噴き出してしまった。このゲームやってて初めて死んだので「あっ、やっぱり攻撃されると死ぬんや・・・巨人怖いな!とそこで改めて認識した。

 世の中には「インフェルノモードでハードモード」という地獄のような設定にして高難度の任務にチャレンジしている方も多いらしいが、今の投稿主ではそこまでのやる気と根性がないので、そのあたりはまた追々やっていきたい。

 

・総評【おすすめ度 ★★★★★

久々に時間を忘れて楽しめるゲームに出会った。立体機動装置で飛び回り、変な動きをする巨人たちを駆逐していくのは非常に楽しくて最高に爽快。プレイ動画を見ているだけでは伝わらない快感を存分に体感できるゲームだと思う。

発売から1か月経ったが、以前のレビュー記事を書いたときとほとんど変わらない気持ちのまま今も存分に遊べている。追加の有料DLCの調査任務も軒並み楽しくて、まだまだ飽きることなく遊んでいられると思う。

投稿主は現在、インフェルノモードの完全クリア(全任務評価SSクリア)と、ギャラリーの図鑑完成を目指して日々コツコツと任務をこなしている(PS4版ではギャラリーの各図鑑を全て埋めて100%に達すると獲得できるトロフィーがあるので、トロコンを目指している方には避けて通れない試練である)捕獲した巨人の図鑑はほぼ埋まっているが、3M級の奇行種1匹と、15M級奇行種1匹がなかなか埋まらなくて困っている。また、深刻な資材不足により装備図鑑がまだ半分も埋まっておらず、トロコンまでは先が長そうだ(それでもトロフィー達成率は87%までは到達しているので終わりは見えていると思いたい)

 

当ブログではちょいちょい攻略情報などを載せているので、もし購入したときにはぜひ活用してみてほしい。投稿主は今後も、飽きてしまうまではいろいろと記事にしたりするつもりであるので、良ければ定期的に覗いてみてほしい。

 

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