伝伝速報

私の中で話題になっている事柄をお届けします!(※まとめサイトっぽいけどただの個人ブログです)

【デッドバイデイライト】初心者の方向け 用語解説とプレイヤー心理について 8/3加筆修正

この記事に書いてあること

・用語の解説(DBD特有の用語含む)

・キラー、サバイバーそれぞれの行動心理

・知っておくと便利なキラーのパーク

・この記事で紹介した用語を取り入れたプレイスタイルの煽りプレイヤーVSキラーの無実況プレイ動画

以上の4つです。

追記8/3更新

【用語・ワンパンとは】

ワンパンって言葉の意味が分からない方へ簡単に説明します。これは略語で元々は「ワンパンチ」から来ていて(ネット上のイキったオタクたちの間で「相手を一回殴っただけでダウンさせてやるぜ!」って意味で「あんな奴ワンパン余裕」といった使われ方がされたりしています)デッドバイデイライトではこの「ワンパン」は「キラーから一回攻撃されただけでダウンする」という意味で使用されています。

通常サバイバーがキラーから攻撃を受けると、

1回目→負傷状態になる

2回目→地面に倒れる(ダウン(這いずり)状態になる)

となりますが、キラーのパーク【誰も死から逃れられない(ノーワン)】【選択は君次第だ】【貪られる希望(デボア)】が発動している時に元気なサバイバーを攻撃すると、負傷状態をすっ飛ばして一撃でダウン状態にできるため、この行為を「ワンパン」と呼び、この状態になっているキラーのことを「ワンパンマン」と呼んだりします。

追記5/30更新

【キャンプについてのキラー側の心理】

とっても大切なこと書き忘れたので追記します。

キラーが生存者をフックに吊ったあとに離れていかず、周りをウロウロと巡回するとき、キラーがパーク『バーベキュー&チリ』をつけているから離れていかないという場合もあります。

パーク『バーベキュー&チリ』はフックに生存者を吊ったあとに4秒間、吊ったフックから離れた場所の他の生存者の姿を可視表示するというパークで、そのパークが発動しているはずなのに生存者の影が見えなければ、それはつまりフックに吊ったその近くに他の生存者が潜んでいるということになるため、わざわざ遠くまで離れる必要がなくキャンプ気味に索敵をせざるを得なくなるのです。

ゲーム終了後のリザルト画面でキラーのパークを確認してみて、バベチリがついていた場合は「なるほどだからキャンプ気味になっちゃったのかじゃあしゃあないね」と寛大な心でお許し願いたいです。

追記5/14更新

【フックに吊られているサバイバーが手を上げ下げしている心理について】

この行動はプレイヤーによって意味が真逆になるので一概に「こういう意味!」とは断言できない。ただしどういう意味があるかはある程度推測できる。

・今、キラーが近くにいないからこの隙に助けに来て!!

 →見極め方としては、吊られた直後はじっとしていて、数秒経って腕を上下させ始めたらこっちの可能性大

 →傾向的にこちらのタイプは外国人プレイヤーに多い印象

・今、キラーが近くにいるからまだ助けに来たらダメ!!(発電機修理優先して!)

 →見極め方としては、吊られた直後に腕を上下させている場合はこっちの可能性大。

 あわせ技として、このタイプのサバイバーはキラーが離れたら腕を上下に動かすのをやめるので、腕を動かすのを止めたタイミングを見計らって他のサバイバーが救助へ向かうということもできる。

 またこのタイプのサバイバーの場合、離れていたはずのキラーが戻ってきたことを知らせるために腕を上下に動かすこともある。

 →傾向的にこちらのタイプは日本人プレイヤーに多い印象

見事に真逆の意味だが、マッチングしたときに他のサバイバーがどこの言語を主言語として設定しているかをPSアカウントを開いて確認しておけばどっちの意図で腕を上下しているかある程度推測できると思う。

とはいえ、どういう意味で腕を上下させているかは吊られてる人の近くまで行かないと分からないのが困りもの。初心者のうちは、ほぼほぼ国内の人とマッチングするので後者の意味でやってると思っててもいいかもしれない。

※PS4版における、他のサバイバーのPSアカウントの確認の仕方

ロビーにいる時に他のサバイバーのプレイヤー名を選択するとPSアカウントが表示される。また、試合後のリザルト画面でも各プレイヤーのポイントが表示されているページで該当プレイヤーの名前の上で〇ボタンを押すとPSアカウントが表示される。

※言語設定はプレイヤーで自由に選択できるのでたまにどう見ても日本人なのに英語やスワヒリ語やフランス語を主言語にしている人がいるが、めんどくさいプレイヤー(特定の国とか同じ日本人プレイヤーとか)に絡まれないための対策として設定しているに過ぎない。

追記5/12更新

検索ワードで「工具箱をおいていく」というキーワードでこのブログがヒットしちゃったみたいなので軽く補足しときます…。(そういえばこれ書き忘れたなあとか思いつつ)

ゲーム中に他のサバイバーさんが工具箱や他の道具をそっと置いて去っていくことがあるのですが、心理としては

 

・(治療や救助やタゲ取りなどの後の場合)助けてくれてありがとう!のお礼の意味

・デイリーのために持ち込んだ工具箱なので不要になったからあげる

・他のサバイバーが吊られているその救助は自分が行くから、君はこの工具箱で修理作業に専念してくれ!

・宝箱(チェスト)漁って出てきたけど自分、要らないんで……

・マッチング記念にこれあげる。あばよ!(往々にして脱出目前でアイテム置いた場合多分これ)

 

のどれかだと思います。たぶん。何せチャットが出来ないので明確な心理は分かりかねます。

また、サバイバーが脱出前などにキラーの目の前でアイテムを置いたり、もしくは脱出ゲートの中に不自然にアイテムが置いてあった場合は、

 

・いい試合をしてもらったお礼に、お供え物としてキラーへあげた(キラーはアイテム取れないから気持ちだけ受け取ってもらうという感じで)(お供え物=このゲームは「儀式」という体で開催されるため。それをもじっての言葉。サバイバーが脱出する=儀式失敗ってことで生存者の代わりにアイテムをエンティティに捧げといてくれ、という意味)

・キラーがパーク「フランクリンの悲劇」持ってたから殴った拍子にサバイバーのアイテムが落ちた

 

のどっちかだと思われます。たぶん。

投稿主は基本アイテム持ち込まないので、試合中に出たアイテムは持ち帰っても使い道がなく、そのためそのフィールドで出たアイテムはそのフィールドにそっとお返しするつもりでゲートの前でアイテムを置いてから帰ることは多々あります。ゲート内で他のサバイバーがいようがいまいが置いて帰るので、そういう意図でアイテム置いていく人も他にいるかもしれないです。

はじめましてこんにちはこんばんは!

 

デッドバイデイライトの日本版がリリースされてから新規参入された初心者さんも多くなってきたので、

このゲームをやるうえでの知っていたらいいかなというプレイヤー心理と、知っておくと便利な用語の解説をするね。

特に、参加プレイヤー全員どこかの国の生身の人間っていうゲームの特徴から、試合中にされた謎の行動や不快な行為に関する知識は持っていたほうが気楽にゲームが楽しめるようになると思うので、そういった行動をするプレイヤーの心理を特に解説していくね。

(投稿主の主観以外にも、まとめウィキなどのコメント欄から垣間見えたプレイヤーたちのナマの声としての「プレイヤー心理」だから、賛否両論あるかもしれないけど、こういう感じでこういうことしてるんだって理解してもらえたらいいな)

 

※プレイヤー心理や行動パターンが先日導入されたエンブレムシステムによって変わると思うので、またしばらくしたら同様の記事を書くと思われますが、ひとまず2018年4月現在の状況として掲載します。

 

用語編

【パーク・アドオン・オファリング】

・パーク

キラー、サバイバーそれぞれが身に着けることができる、いわば「特殊能力」

そのレベルに応じて身に着けられるパークの数が増え、最大4個まで装着可能。

パークはブラッドウェブ上で一度獲得したらずっと使い続けられる。各キャラの固有パークは一定のレベルに到達すると「ティーチャブルパーク」として獲得でき、「ティーチャブルパーク」を獲得すると他のキャラのブラッドウェブ上にそのパークが出現することがある。

・アドオン

キラーは1試合につき1回限り。

サバイバーは1試合に限らず、生存脱出した際に持っていれば再使用可能。

キラーの場合

そのキラーの使用する能力を底上げする(例:トラッパーなら罠の設置にかかる時間を短縮とか、罠を超暗くして見えにくくするなど)

サバイバーの場合

工具箱、救急キット、鍵、懐中電灯、地図といった基本的なアイテムに追加でつけることで、よりそのアイテムを便利に強化できる(例えば、工具箱に超レアなアドオン(歯車)をつけると発電機1台を10秒ほどで修理したり、救急キットに超レアなアドオン(注射器)をつけると治療が一瞬で終わるなど)

・オファリング

 使用した試合のみ適用されるアイテム。使用者本人のみに適用される効果を持つものや、生存者全員がその効果を受けられるもの、マップの霧を濃くしたり薄くしたり等様々あるが、1試合1人につき1個しか使用できない。また、使用したからといって確実にそれが適用されるとは限らない。

 

●アイテム持ち込みサバイバーがいるとキラーからロビーを解体される、キラーの心理

ロビーにせっかく参加しても、キラーがロビーを解体してまたマッチングし直さないといけないことが多々ある(特に低ランク帯)そういうときは一緒になった他のサバイバーの手にアイテムがあったかどうか思い出してみて欲しい。

たとえば懐中電灯(ライト)持ちのサバイバーがいた場合、ほとんどのキラーが嫌がってロビーを解体する。ライトの本来の使用用途は、キラーの目をくらませて逃げることだが、チェイス中にキラーの武器が届かない先でサバイバーがライトを短時間でカチカチと点滅させたりなど、いわゆる煽り行為で多く使用されるため、熟練プレイヤーが初心者キラー相手に嫌がらせとして使用したりしているのが原因。ロビーにいた時点で懐中電灯を持っている場合、そのライトに強力なアドオンがついていて、試合中にサバイバーを担ぎ上げた途端にそのライトを使用すればキラーがスタンして、せっかく担ぎ上げたサバイバーに逃げられるという事態が想定される。そのために懐中電灯持ち込みサバイバー=煽りプレイヤーという認識が定着している。

また、工具箱を持ち込むプレイヤーが2人以上いた場合はこれもまた高確率でロビー解体される。理由は強力なアドオンを警戒しているため。1試合、発電機5台を修理して脱出するまでにかかる時間は通常10分前後。1台を一人で直すとすると約80秒ほどかかるが、歯車付き工具箱ならそれが10秒前後で終わる。2人以上工具箱持ちがいたらその試合は5分で終わる可能性すらある。発電機の修理時間が短ければそれだけキラーが処刑できる人数は少なくなる。キラーをやるならやはり全員を処刑したいと思うのは当然。

なお、高ランク帯へ行けば行くほどアイテムを持ち込むサバイバーは増えるが、高ランク帯は吐きたくなるほどマッチングが遅いので(遅い理由:マッチングが遅いからわざと低ランクで遊ぶプレイヤーが多く、余計に高ランク帯の人口が減ってゲーム開始できるまでの時間がかかる悪循環)、高ランク帯ではアイテム持ち込んでも解体されることはあまりない(選り好みできるほど人がいないのをキラー側も理解しているため)

 

投稿主的所見

工具箱持ち込んで5分で試合が終わってもキラーサバイバーどちらとも全然ポイント美味しくないから、低ランクでパーティ組んで工具箱持ち込む人たちの心理はちょっとよくわかんない。いかに1試合の時間を短くできるかのタイムアタックでもしているのなら納得するしそこは積極的に応援したい。

 

【転生(プレステージ)】

各キャラクターレベル50が上限で、レベル50に到達すると行える。

プレステージを選択すると、レベルは1に戻り、それまで所持していたパーク、アドオン、オファリング全てが消失して、身に着けられるパークの数も初期の1個からに戻る。その代わり、ブラッドウェブにレア度の高い消耗アイテムが出現しやすくなるほか、血まみれの特別なコスチュームが獲得できる。

 

キラーの行動

【キャンプ】【キャンパー】

・キャンプ

サバイバーをフックに吊るしたあと心音範囲内から離れず、救助を困難にさせる行為。語源は、テントを張ってそこで野営しているようにみえる様から。

・キャンパー

キャンプをするキラーのこと。

 

【ケバブ】【ケバブキャンパー】

・ケバブ

フックに吊るしたサバイバーを武器で一発以上、バシバシ殴り続ける行為。得点が入るわけでもなく、ただサバイバーの悲鳴があがるだけでドM以外誰も嬉しくない行為のため、キラーがサバイバーにできる数少ない煽り行為でもある。

文字通りケバブというトルコ料理(ローリングバーニングされている肉を1枚ずつそぎ落とす)がその語源。

・ケバブキャンパー

ケバブをし続けているだけのキラーのこと。ケバブをしているということは必然的にキャンプ行為になっている。なお、ケバブはただのキャンパーよりとっても嫌われる

 

【トンネル】

・トンネル

試合中1回でも吊ったサバイバーを執拗に狙い続ける行為。または吊っていなくても、特定のサバイバーのみを狙い続けることもトンネルという。語源は複数説があり、学術用語にもある同様の単語『トンネルビジョン』(トンネルへ入ったときに前方の明るい出口を見ているような、視野が狭まった状態)から転じて「目の前の一人だけを狙い続ける」から来ている説と、「トンネル」という英語の動詞(端から端まで掘るように一人だけを終始一点集中する)から来ている説がある。

●キラー側の心理

キャンプもトンネルも確実に1人を処刑する立派な戦術。ただし、1人にこだわりすぎてキャンプしている間に発電機をとっとと修理されて3人脱出を許して結局惨敗するということもある。

初心者相手だとキャンプをしていても頑張って助けに来ようとする人が多く、そういう人ばかりだと発電機は一向に直らず、無理やり救助にきてくれることもあるので、その分たくさんポイントが貰えてとっても美味しい、だからそうする。

だが、高ランク帯へ行くとキャンプはなにも旨味がなくなる(キャンパーと分かった瞬間に救助を諦め、発電機を直すことに専念される)ので、キャンプは初心者さん向け戦術だと言われている。

キャンプに関しては定義が人によって違うのが困りもので、度々各所で議論が勃発している。

(フックに吊られている人から見える範囲にいることのみを示す場合もあるし、心音範囲内をうろつくこともキャンプになるし、心音範囲外であっても救助された直後に心音がしたらそれもまたキャンプだとすることもある)

ケバブするときの心理

何度も連続で殴る場合

・ただの趣味

・特定のサバイバーの上げる悲鳴が好きでついケバブしちゃうという変態もいるらしい

吊った直後に一発だけ殴る場合

・「うまいこと逃げやがって」の称賛の意味

・「煽ってんじゃねえ雑魚鯖コラァ!」の怒りの意味

・吊られる前に他のサバイバーを無理救助していた場合などは「お前それはダメだろ」というお仕置きの意味

吊られてるサバイバーが両手を上下に上げてフックをガチャガチャ言わせてる時は…

・「うるせえ!静かに吊られてろ!」の意味で殴ることもある

●サバイバー側の心理、上記行為をされた場合の立ち回り方

キャンパーに対する、救助しに行く側

救助に行って、キラーががっつりケバブキャンプもしくはキャンプ気味だと思ったら、救助は諦めて発電機を修理するのがベスト。キャンプしているキラーの前で救助して殴られてまた吊られて・・・をするとあげたくもないポイントをキラーにあげてしまうことになる。救助する側はポイントが入るのでいいかもしれないが、救助された側は何一つ面白くないし不愉快になるだけなので、無理な救助はしない。

また、救助できそうなタイミングで救助した直後にキラーが戻ってきたら、積極的にタゲ取りをする。無責任に逃げてしまうのは救助されたサバイバーだけでなく、他のサバイバーにもヘイトがたまる(試合中発電機が直っていないのに1人でも欠けてしまえばその試合はサバイバー側が不利になる場合のほうが多い)

キャンパーに対する、救助される側

キャンプされているということはその試合はもう諦めるしかない。仲間に修理を優先させるために、自力脱出はせず、耐久も諦めずなるべく時間稼ぎをする。

ケバブされると心が折れてしまいそうになるが、その場合はその試合を捨ててとっとと処刑されてもいいし、耐えきってみるのもいい。ケバブされる場合、その試合もしくは以前の試合であたったことがあり、その時に何かキラーが不快になる行為をして、それをキラーが覚えていたからケバブをしてきたと考えるのが自然。

トンネルされたら・・・

トンネルされたらその試合は諦めて次の試合で頑張って脱出するという気持ちを持っていないと結構精神削られる。トンネルはキラーの立派な戦術であり、確実に1人を葬ることができるので低ランク高ランク問わず戦法として使用しているキラーも多い。

トンネルされたら本当につまらないし心折れそうになるが、ケバブ同様、全てのキラーがそういう戦法を取るわけではないので、運が悪かったと思って次の試合でがんばるようにしたい。

 

【ドリブル】

担ぎ上げたサバイバーがローリー固有パーク「決死の一撃(ストライク)」を持っていると厄介なので、担ぎ上げ→一度下ろす→担ぎ上げ→また下ろすという動作をすること。語源は無論、バスケの用語「ドリブル」から。

●キラー側の心理

せっかくダウンさせて担ぎ上げたのにストライクを決められてまたチェイスやり直し、とか、懐中電灯で照らされる並みにヘイトがたまるのは事実。チェイス時間含めて発電機2台とか直る恐れさえある。

ただ、このドリブルはわりとコツがいるので、何も考えずに担ぎ上げ→下ろすをやっているだけでは普通にストライクを決められて逃げられるし、ストライクがなくても3回担ぎ上げてしまえば脱出ゲージがたまって、あとはサバイバーがちょっともがけばそのまま逃げだせる状況になって、何一つ意味がない行為になることもある。

●サバイバー側の心理

逆転のチャンスとしてパークをつけてきているのに、それを潰される行為をされたら腹が立つのも当然。だが、むしろドリブルをされることでもがき脱出のチャンスが生まれることもあるので、どっちかというとサバイバーに有利に働くこともある。

また、元々ストライクを持ってきていないサバイバー的には「何を意味ない行為してるんだろう」と滑稽にしか見えないのも事実。無駄な努力お疲れさん、と思いつつフックに吊るされるもしくはまんまと脱出してまたチェイスを楽しめるので、逆にありがたい行為でしかない。

 

【這いずり放置】

サバイバーをダウンさせたにも関わらずフックまで連れていかないで、そのままほったらかしにする行為。場合によっては出血多量でゲームオーバーになる。這いずり放置も、キラーがサバイバーへ行う煽り行為の一つという意見もある。

●キラー側の心理

残りサバイバーが2人でもう1人をおびきよせる意味で這いずり状態のまま放置するというのもまた立派な戦術の一つ。サバイバーが仲間を助けに来るか、あるいは自分一人だけ脱出を試みるか、心理戦でもある。

ただ、這いずり状態にしといて後で吊ろうと思ったら鹿猟師パークがなくてサバイバーがどこに行ったか分からなくなって結果的に這いずり死亡に至らしめるパターンもある。

また、「こいつ煽ってきてうっとうしかったな」とかいう理由がある場合には「お前の血肉(ブラッドポイント)なんざいらねえよ」という意味でフックに吊らず放置して這いずりで惨めにゲームオーバーするのを待つというドSなキラーもまれにいる。またそういう場合、「這いずりで死ぬのは時間がかかるからすぐ次のゲームに行けなくて悔しいだろう」という意味も込められているらしい。

 ●サバイバー側の心理

這いずり状態で仲間あと1人が助けにきているのを見るのは非常にハラハラする。助けて欲しい気もするが、共倒れになる恐れのほうが大きいので、救助に来てもらうよりはもう先にハッチ前で待機するか、あるいは直せそうなら発電機を直して1人だけでも脱出してもらいたいと思う。ただそれを伝える手段はないので、結局救助に来てもらって、そして2人仲良く処刑エンドというのがお約束になりがち。

這いずり放置されている側としては救助はほぼ諦めて、這いずりで出血死したほうがむしろキラーに対する嫌がらせになっている気がするので、積極的にキラーに見つからない場所まで這いずって這いずって這いずって行く。あわよくばその這いずり先でハッチなんて見つかったらいいんだけど、そうウマイ話はなかなかない。

 

【談合】

サバイバーとキラーが結託して不正にポイントを稼ぐ行為。PS4版ではあまり見られないが、サバイバー1人だけなぜか狙われないとか明らかに進路妨害してキラーの手助けのような行動をしたりしているとか、そういった場合は談合が疑われる。無論、運営に通報してしかるべき不正行為である。

 

【やさ鬼】

優しい鬼=やさ鬼。なんらかの理由でサバイバーを処刑せずずっと泳がせてポイントを稼がせてくれるキラーのこと。また最後の一人のときは、そのサバイバーを処刑せずハッチから帰したり、ゲート開くまで傍で見守っててくれたり、その行動は様々。共通して、「処刑せずにサバイバーを生還させる」という行動を取る。談合と何が違うのかと問われても投稿主にも正直分からないが、そこに悪意があれば談合だし、善意があればやさ鬼、なのかもしれない。

●キラー側の心理

やさ鬼になる条件は人によって違うが、プレイヤーの声をあげるとすると「開幕3人スタートでフェアじゃない時にやる」「気分」「最大の屈辱を与えるため」「ただデイリーやりに来てるだけだからデイリーが終わればどうでもいい」等色々ある。投稿主であれば、最後の一人を処刑する際、フックに連れて行く途中でハッチを見つけてしまったら、サバイバーがよほどの煽りプレイヤーじゃない限りそこからお帰りいただくことはある。なお、やさ鬼はあくまでもキラー側の善意や匙加減で行うものであり、サバイバーがやさ鬼してよと強要させたり求めたりするのは筋違いのことである。特に最後の一人をハッチ脱出させるなんて行為はキラーに何一つ旨味はないのに、それでも情けをかけてくれるキラーがいることは、このゲーム最後の良心とさえ思う。

●サバイバー側の心理

やさ鬼されれば嬉しいものだし、うっかりそのキラーのファンになってしまいそうなほど胸キュンすることもある。ただ、やさ鬼を求めていなくても、処刑されたあとたまたま観戦したゲームで最後の一人がやさ鬼にポイント稼ぎさせてもらっているのを見るのは正直気分は良くない。やはりやさ鬼は自分がされたら嬉しい以外のなにものでもないのだ。だからといって全試合優しくされてもつまらないので、たま~に遭遇するやさ鬼には全力で相手してもらうという息抜きくらいはあってもいいのかもしれない。「やさ鬼とか舐めプ(舐めたようなプレイ)するな」というサバイバーも少なくないが、前述の通り全ての試合でやさ鬼と遭遇するわけではないし、むしろプレイヤー人口を鑑みるに真剣勝負になるほうが圧倒的に多いはずなので、やさ鬼に遭遇したらイラっとするのではなく、「今回は甘んじてうけてやったが次回は本気で来るがいい」くらいの心の余裕を持って相手してもらったほうがいいと思われる。相手はNPCではなく生身の人間なのだから、色んなゲームがあるのは当たり前だし、だからこそ毎回違う展開になって楽しいのだ。

 

サバイバーの行動

【屈伸運動】

しゃがみ、立ち上がりの行動を連続で行うこと。この行動にはプレイヤーによって解釈の仕方が変わる。また状況によってもかなり意味が変わる。

・感謝の意味としての「サンキュー屈伸」

例:治療をしてもらったあとに相手のサバイバーにお礼のつもりでカクカクと屈伸する。屈伸運動を頭に見立てて、丁寧にお辞儀をしている動作として使用する。

・煽り行為

状況にもよるがだいたい、チェイス中、キラーの武器が届かない先でカクカクと屈伸をする。「どうした、こっちこいよ雑魚」「もっと追いかけっこしよう!」「追うなら私を!」というタゲ取りを請け負いたいサバイバーが多用している。キラー側からすると煽り行為以外の何物でもない。

・ゲート、脱出直前の屈伸運動

「悪いけど逃げちゃうね」の意味と、「楽しかったよありがとう」の意味と、「や~いザ~コwww」の意味。いろいろな意味があるので一概には断定出来ない。

●屈伸運動をして煽っておいて、いざフックに吊るそうとしたら回線を切断して逃げるプレイヤー心理

単純に悔しかったから逃げているだけである。

悪質でしかない。現在、運営側も故意のネット回線切断や悪質なチート行為に関してかなり厳しく目を光らせているので、繰り返しそういったことをしていると永久アカウントBAN(停止)をされることもある。

煽っていなくても、開幕から最初にターゲットにされて吊るされるのが嫌で回線を切断する悪質なプレイヤーもいる。

 

【指さし】ジェスチャー(コントローラで+の上)

サバイバー側ができるジェスチャーの一つ。あっち、という風に指をさし示すことができる。【こっちおいで】と合わせて「あっちの発電機に一緒に来て」と他のサバイバーを誘うこともできる。

キラーに対しては、ロッカーを指し示し「そこの中に他のサバイバーいますよ」という裏切り行為もしくは陽動として使われる。

 

【こっちおいで】ジェスチャー(コントローラで+の下)

サバイバー側ができるジェスチャーの一つ。動きそのままの意味。こっちに来て欲しい時に使用。

●ジェスチャーを使用するとき、されるときの心理

屈伸ほどの煽り感はないが、チェイス中に板の向こうで「こっちおいで」(この状況の場合は「こっちおいで」というか「こっちこいや」にしか見えない)をやられたらイラっとする確率は高い。

ごくまれに、フックのそばでうろうろしているサバイバーがフックに向かって指さしジェスチャーをしていることがあるが、それは「良ければ吊ってよ」の意味。その試合中、あまりに呆気なく発電機が修理されて、キラーがサバイバーを1回も吊れていない時などに、同情したサバイバーがキラーへささやかなポイントをあげたい場合に使用することがある。こういう場合、躊躇わず、ありがたくブラッドポイントになってもらうのが良い。

 

【肉壁】

 負傷したサバイバーとキラーのあいだに割り込んで、負傷したサバイバーをかばうためにわざと攻撃をもらう行為。また、キラーが他のサバイバーをフックに連れていく際の進路妨害の行為。フックの真下でしゃがんだり、建物の出入り口の前でしゃがんだりしているサバイバーはキラーが一発殴らないとそこを通り抜けられないので、一発殴ったロスタイムで担がれていたサバイバーがもがき脱出する時間を稼ぐことができる。

チェイス中の場合、肉壁役のサバイバーを殴ることで僅かなロスタイムが発生し、その隙に距離をあけ、脱出目前などではサバイバーが肉壁をして仲間の脱出に貢献しているのをよく見かける。

脱出目前でなくとも試合中、フックに吊られていた相手を庇い、救助しに来た側が攻撃をもらって、その隙に吊られていた人が逃げることができるので、サバイバー側の戦術としてあらゆる場面で多用されている。

●キラー側の心理 

肉壁は脱出目前でさえなければ構わんと思う反面、チェイスに自信があるサバイバーがよく使用しているのであまり相手にしたくないと思うのが現状。

断言はできないが、肉壁からのチェイスをしたがるサバイバーは前述の屈伸運動等で煽ってくることが多いので、相手にしたくないと思う一因になっている。

また、フック下や進路妨害の肉壁は本当に腹が立つもの。仲間を助ける意識が高いのは結構だが、殺人鬼から逃げるという本来のゲーム目的を完全に無視している行為だとして、試合後にその該当サバイバーをブロックしたりスポーツマンシップ違反だと通報するキラーも少なくない。

●サバイバー側の心理

救助後や進路妨害の肉壁は無論、その仲間を助ける以外の理由はないし、自分の肉壁行為がうまくいって仲間がエスケープできた時などはこれ以上になく嬉しいもの。ただし、やられたキラーが激おこ状態になるのも承知しているため、その後シバかれてケバブされても構わないという精神状態でないと出来ないので、フックに吊られたあとに「よくも肉壁しやがったな!」とケバブされた日には「ありがとうございます!」と五体投地の勢いで感謝したくなるので、肉壁自体はドM御用達の行為だとする意見も多い。

 

 【無理救助】

すぐ近くにキラーがいて、救助したらまたすぐに攻撃されて吊られるという場面で無理やりに救助をする行為。無論、狙われるのは吊られていた側である。

キラーがほかのサバイバーとチェイス中でもなくフックへ向かってきているのにお構いなしに救助して、救助した側はポイント稼ぎのためだけに来ているので肉壁もせずそのまま逃げてしまうことが多い。

●キラー側の心理

キラーを煽ったことがないのにキラーからケバブされるという人の大半は恐らく過去にこれをやらかして、その時あたったキラーが覚えていたからケバブしたということもありうる。

余談だが、投稿主は普段キャンプもトンネルもしないが、投稿主が離れる間もなく、場合によっては視界にがっつり映っている状態で、すぐに救助をかますサバイバーがいたらその人だけを執拗に狙うし、そのサバイバーを吊ったらお仕置きの一発ケバブを食らわせている。「お前それはダメだろ」という意味だ。

明らかにポイント稼ぎのために他のサバイバーに嫌がらせのごとく無理救助をするサバイバーも低ランクだと結構見かけるので、サバイバーの敵はサバイバーという名言すら生まれた。

●サバイバー側の心理

救助しに行く側

ポイント稼ぎ、もしくは悪意なくやっている可能性もある。大体の場合はポイント稼ぎ。このゲームは救助ポイントが一番おいしいので、発電機そっちのけで救助ばかりやりたがる人もいる。そしてそういう人は大抵懐中電灯を持っている。

懐中電灯を持っている+無理救助する+煽り行動という役満の確率が高い。そういうサバイバーは知らんところで色んな人からブラックリスト入りされているので、ロビー解散されるとかロビーで他のサバイバーが抜けて全然試合が始まらないとかいう場合はこれが原因ということもある。

脱出目前であれば無理救助からの「与えられた猶予(ボロウタイム)」を使ってキラーから逆転脱出のチャンスを作ることもできるので一概に無理救助が悪いわけではない。ただどういう場合にせよ、無理救助者は責任もって自分がキラーに狙われなければ救助された側のヘイトをためるだけなので、やはり無理救助はおすすめしない。

救助される側

無理救助してくる輩は一定数いるので、その試合中は運がなかったと思って潔く次の試合へ行ったほうがいい。

 

【板窓ロッカーバンバン】

キラーへ対する煽り行為の一つ。サバイバーが勢いよく乗り越えやロッカーへ入る行為を何度も繰り返すと、その通知が可視表示と爆音でキラーへ行くので、キラーがヘッドフォンをしていた日にはそのあまりの煩さにヘッドフォン投げつけたくなる。

キラーに自分の存在を知らせたい場合にサバイバーが多用するので、悪質な煽り行為として運営へ通報されても仕方ない。ただし、キラーの視認できる範囲ではないかなり遠い場所でバンバンやるサバイバーがはるかに多いせいで、実際にどのサバイバーがその行為をしていたか分からず、結果的にその試合にいたサバイバー全員がブロック&通報されるという事態に陥る。

 

 知っていると便利なキラーのパーク

・ 破滅(ルイン)

 発電機のスキルチェックが赤色でグレートゾーン以外だと全然ゲージが進まなくなるやつ。初見だとビックリして爆発させまくると思う。これはマップの中に生成されたトーテム(骨の塊)の中でも燃えてるやつを破壊するとその時点でその効果は消滅する。スキルチェックのグレートゾーンを狙えない方は、屈伸修理をオススメする。

 屈伸修理は文字通り、作業のコマンドを押してはすぐ離す行為。これは通常の作業時間よりかなり時間はかかるものの、少しずつゲージは進むし、スキルチェックも発生しなくなるので、安全に修理をするための手段の一つ

 試合中、なんか立ったり座ったりしながら修理してる人いる・・・って時は破滅が悪さしてるんだなと思うようにしたい。

・女狩人の子守歌(ララバイ)

 キラーがサバイバーをフックに吊るした途端に発動する。サバイバーが吊られるたびにトークンがたまっていき、1~4トークンまではスキルチェックの発生音が徐々に短くなっていき、5トークンたまるとスキルチェック発生音が完全になくなる。初見だと本当に面白いくらいスキルチェックができなくなって呪われた!って思うやつ。

 こちらも呪いのトーテムを破壊すれば即効果は終了する。

●キラーから呪いのトーテムの場所を教えてもらう裏技

上記2つの遅延パークのように、呪いのトーテムがマップ上に存在する場合はできれば破壊しておきたいが、どこに生成されているかは分からない。でも高確率でその場所を知る方法がある。

キラー側からはどこに呪いのトーテムがあるか終始そのオーラが見えているので、開幕から速攻で壊されてはたまらない、とゲームがスタートしてから真っ先に呪いのトーテムへ向かい周囲にサバイバーがいないか確認しに行くキラーが、めちゃくちゃ多い(体感、過半数以上のキラーが呪いのトーテムを開幕すぐに見にいっているようだった)

なので、ゲームが始まってから間もなくキラーがどこかへ一直線に向かっていくようだったら、こっそり後をつけてみるといい。十中八九、そこに呪いのトーテムがある。

(DBDプレイヤーでも特に熟練と呼ばれる高ランク帯の人たちだと、開幕2分以内に呪いのトーテムを破壊される率が非常に高いようで、毎回場所を教えることになってもいいから呪いのトーテム周辺は巡回するという。つまりキラーの後をついていけば呪いのトーテムまで連れていってくれるというのは本当らしい)

 ・誰も死から逃れられない(ノーワン)

 ゲート通電後、負傷状態でもないのにキラーから一発殴られただけでダウンしてしまうやつ。予備知識がなかったらたぶんチート!?って思う。

 こちらは発動に条件があって、

 ①ゲート通電後、②マップ上にトーテムが1つでも残っていたら、③発動。

 ゲーム中にやたら他のサバイバーが何の変哲もないトーテムをもぎもぎしていたら、これを警戒して破壊していると思ってもらえばオッケー。この呪いも発動すると、その瞬間に何の変哲もないトーテムがいきなり燃えるトーテムになるので、ゲート通電後に発見した場合すぐにでも破壊した方がいい。破壊すれば他の呪いと同様に無効化される。

 なお、このノーワンが効いてるキラー相手に救助に行くのは至難の業。呪いのトーテムがどこにあるか分からない場合、救助に行くサバイバー全員がまさかの脱出目前にして処刑ということにもなりかねない。なので、ノーワンが効いてるキラーががっつりキャンプしていたら、救助は諦めて脱出するか、呪いのトーテムを探し当てて壊してから救助に向かいたい。

 ・死恐怖症(タナト)

  サバイバーが一人でも負傷状態になったりフックに吊られると発動。こちらは呪いのトーテムではないので、どんなに足掻いてもサバイバーが全員元気にならないと効果は消えない。

 修理治療破壊工作などの速度が地味~に低下する。ゲージなどが赤色になったら、このタナトが悪さしてると思っていい。怪我人が増えれば増えるほどその速度は遅くなる。地味~な嫌がらせパーク。

・看護婦の使命(ナスコ/ナースコール)

  怪我の治療中のサバイバーが丸見えになるスケベなパーク。効果はマップ全域ではないが、フックから救助された後に近くの物陰に隠れて治療していると一直線にキラーが近づいてくることがあるがだいたいこれつけてる。治療行為さえしていなければその姿を見られることはないが、もし近くにキラーがいるときは治療しないようにしてやり過ごしたほうがいい。

・喘鳴(ぜんめい)

 怪我人のうめき声が通常より大きく聞こえるスケベなパーク。パークレベル3になると怪我人じゃない人の呼吸音も大きく聞こえるようになる。スケベ。姿全然見られてないのにやたらと索敵がうまくすぐこちらの姿を見つけてくるキラーはだいたいこれつけてる。スケベ。

・観察&虐待(かんぎゃく)と、圧倒的存在感( 圧 倒 的 存 在 感 )

 心音がすごく変になる二大魔王。だいたいドクターとかシェイプが好んでつけてる。予感や猫が反応してないのに急に心音がしたり、止んだり、ラジバンダリ。心音範囲が広くなるとサバイバーは隠れてやり過ごしたくなるものなので、修理効率を格段に下げられる。地味~な嫌がらせパーク。

・オーバーチャージ(オバチャ)

 キラーが八つ当たりしていった発電機を最初に触った者に降りかかる試練。めっちゃむずいスキルチェックが、発電機触った瞬間に発生して慌てて作業コマンド離してもそれを成功させなければ爆発して修理ゲージが結構減る上にキラーにそのミスった通知が行っちゃう。嫌がらせパーク四天王の一人。これに前述のカンギャクと圧倒的存在感を身に着けたドクターと当たった日には旧正月イベントかってくらい各地で爆発騒ぎになる。

・縄張り意識(狼)

 開幕と同時に地下室の宝箱漁りに行ったサバイバーが真っ先に見つかるのはだいたいこいつのせい。地下室から離れたところにいるキラーに、地下室に侵入するサバイバーの姿がくっきり見えちゃうやらしいパーク。離れていないと見えないので逆に近くにキラーがいるときは地下室に隠れちゃえ作戦がわりと使える。

・ノックアウト

 キラーにダウンさせられたサバイバーの姿が遠くにいるサバイバーから見えなくなる魔法のパーク。左下の表示だと確かにダウンしてるのに、肝心のダウンしたサバイバーの赤いオーラ見えないんだけど!!ってときはこれが悪さしてる。呪いのトーテムじゃないので、その試合中は離れたとこのサバイバーがダウンしてもずっと見えない。フックに吊られるとその表示は見える。不思議。

・バーベキュー&チリ(バベチリ)

 サバイバーをフックに吊ったあと、なぜか一直線にこっち来たんだけど!ってときはこれがついてる。サバイバーをフックに吊ったら、4秒間、離れたところのサバイバーの姿が丸見えになるスケベなパーク。すげーうめーヒルビリーとかナース相手だとオーラが見えてる間に一気に距離詰めて来て一瞬で狩られる。超怖い。

・フランクリンの悲劇(フランクリン)

 殴ったサバイバーの持ち物を叩き落す嫌がらせパーク。しかも叩き落されたアイテムは使用量までちょっと減る。最高の嫌がらせパーク。ゲーム中、マップの変なところにアイテムが落ちてる場合、だいたいこれのせい。他のサバイバーの落とし物なので、交番に届けるか直接本人に届けてあげよう。

・血の番人(番人)

 ゲート開けたあとにサバイバーがフックに吊られたから助けに行ってゲートまで走ってったら、ゲートの出入り口が爪楊枝に封鎖されてて逃げられない!ってときはこれが超効いてる。発動条件が発動条件なので、初心者キラーが相手のときはあまり見られないが、慣れてきた頃(ランクでいうと14前後)になるとたびたび見られるロマンチックな光景。最大60秒間封鎖されて、さらにゲートの中で呆然と佇むサバイバーたちの姿はバッチリ丸見えというやらしいパーク。

・選択は君次第だ

 仲間を救助したあと、キラーに狙われて負傷状態でもなかったのに一発殴られただけでダウンした!チート!?ってときはこれが効いてる。心音範囲外にキラーがいるときに救助すると、救助した側のみにワンパン効果が現れる。60秒以内に一発殴れれば救助した人が今度は救助される側に・・・。ちなみに60秒の再使用待機時間を終えればまた一時的なワンパンマン化できる。結構厄介なパーク。

・貪られる希望(デボア)

 呪いのトーテム君。破壊されれば終了するけど効いてる間結構厄介。キラーが心音範囲外にいるときに救助すると、その都度ポイントがたまっていって、3ポイントたまるとワンパンマンになれる権利を、5ポイントたまるとサバイバーを自らの手で殺害できる権利を得られる。呪いのトーテム破壊しちゃえば何も怖くない。

 

 

サバイバー側のパークはまた別の記事に書くよ。

お互い手の内腹の内を知れば少しはゲームがやりやすくなったりすると思うけどどうだろう。

 

再三言ってきているけれど、このゲームはオンラインマルチプレイで参加者全員生きた人間だから、それぞれ好みのプレイスタイルがあって、そしてそれは万人共通ではないから、誰かにとっては嫌な思いをするものであったり、ggって言いたくなるゲームであったり、色々だよね。

普段サバイバーしかやらない人にはキラーの心理なんて分からないし、キラーばかりやってる人にサバイバーの心理が分かるわけがないんだよね。

だから今回、互いの心理を少しでも理解してもらおうと思ってネット上のプレイヤーたちの書き込みを参考にしながら記事にしたよ。

相手も生身の人間だから、お互いにお互いの行動を理解しあって楽しいゲームをしたいね。

参考動画↓※音量めちゃくちゃ小さいのでご注意ください。

無実況プレイ動画。キラー視点。ハゲドワイトがオブオブ(執念の対象)をつけて遊んで欲しそうにしてたけど徹底的に無視して最後はありがたくブラッドポイントになってもらった試合。

無実況プレイ動画 お前は無視だ。ドワイティ。

youtu.be

【屈伸運動】【敗北回避の回線切断】【這いずり放置】【キャンプ】【肉壁】【板窓ロッカーバンバン】等の行動が一息に勉強できる動画となっています。

投稿主的アドバイス

多分ボイスチャットパーティー相手で、終わってみれば発電機1台しか修理できてないので、低ランク帯で初心者キラーに対して日常的にこういった試合をして遊んでいるタイプの人たちと推測されます。キラーやるとこういう人たちにたまに当たりますが、全試合がこんなんになるわけではないので心に余裕を持って、もしこういう人たちにあたってしまっても気持ちを切り替えて次の試合に挑みましょう。

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